リデルは10月から第13期に入りました。この期から使う新しい評価は、3つでできています。スキルチェック、役職、そしてプレゼン手当です。
3つ目を見て、少し意外に思った人もいるかもしれません。評価の中に、自分で話す時間がある、ということです。
■ 全員がいる場で、説明があった
10月5日の全社の定例で、制度を担当するメンバーから説明がありました。詳しいルールはもう形になっていて、あらためて全員に共有するそうです。
10月の後半に説明会があり、それまでに一人ひとりが、スキルチェックとプレゼンの資料を用意します。スキルチェックはこれまでのものに新しいものが加わって、2つの結果をあわせて最終的なポイントが決まる。11月末の支払いから、新しい制度で動き出します。
日程の調整に時間がかかっていることも、説明の最後に伝えていました。決まっていないところは決まっていないと言って、分かっている日付から順に出す。聞いていて気持ちのいい進め方でした。
■ やったことを、自分の言葉で伝える
リデルの仕事は、人と人をつないで、場をつくって、人を動かすことです。インフルエンサーとクライアントの間に立つときも、社内で企画を通すときも、最後は自分の言葉で話して、相手に動いてもらう。
そういう力を大事にしている会社なので、評価にも、自分のやったことを自分で資料にして話す時間が入っている。私たちはそう受け取っています。資料のたたき台や集計の多くをAIが担うようになったいま、人に残るのは、判断と、人を動かす部分です。
■ こんな人と、一緒に働きたいです
自分のやったことを自分の言葉で話して、人を巻き込むのが好きな人には、それがそのまま評価につながる環境です。
・自分の仕事を、人に見せる資料にまとめるのが苦にならない人
・企画を通すとき、相手が動きたくなる言い方を考えるのが好きな人
・決まっていないことは「まだ決まっていません」と言って、分かっている日付から伝えられる人
今月後半の説明会に向けて、いまは一人ひとりが自分のプレゼン資料を作っているところです。