「あの時助けてもらったな」。そう思った相手に、ありがとうを伝えたのは、いつが最後でしたか。
みなさん、こんにちは。LIDDELL採用担当です。
リデルには、3か月に1回、全社で集まる「総会」があります。その総会で、この3か月にとくに活躍したメンバーを「MVP」として表彰しています。今日は、その賞のひとつ「ENJOY賞」の推薦を、みんなで集めはじめた話です。
■ 賞は、2つあります
MVPには、2つの賞があります。
・VALUE MVP:AIや組織の変化に前向きに挑戦し、新しいやり方を取り入れて成果につなげた人
・ENJOY賞:元気な挨拶、感謝、盛り上げで、会社の雰囲気を明るくした人
VALUE MVPが見ているのは、変化に対して前向きに一歩動いた姿勢です。AIが得意かどうかは問いません。
■ ENJOY賞には、みんなの推薦が入ります
先日の朝会で、ENJOY賞の推薦アンケートが共有されました。回答フォームはSlackでも案内されています。案内には、こう書かれていました。
「あの時助けてもらったな」「この人がいると場が明るくなるな」「あの人のおかげで、会社の雰囲気が良いな」
そんな人を、ぜひ教えてください、と。
ENJOY賞の推薦は、「あの時、助けてもらった」を思い出すところから始まります。
■ 陰で支えている人も、対象です
案内には、続きがありました。
対象には、陰で場を支えてくれている人や、まわりから感謝されている人も入っています。入社したばかりのメンバーも、「この人に助けられた」という感覚で推薦してもらえたら大歓迎、だそうです。
表彰というと、目立つ成果を出した人の名前が並ぶものだと、私は思っていました。ENJOY賞に並ぶのは、誰かの一日を少し楽にした人の名前です。それを書くのは、いちばん近くで見ていた人です。
■ 受賞者を決める前に、現場の声を聞きます
最終的に受賞者を決めるのは役員です。ただ、その前にメンバーのアンケートを参考にします。毎日いちばん近くで空気を感じているのは、現場のメンバーだからです。
この制度で、私が好きなところがもうひとつあります。該当者がいない回は、無理に受賞者を出しません。賞のために誰かを探すことはしない、という決めごとです。
受賞者と受賞理由は、次の総会で全社に発表されます。
■ 影響力は、隣の席にもあります
リデルのミッションは「個人の影響力を、人々の未来のために。」です。影響力と聞くと、発信の数や成果の大きさが浮かびます。隣に座る人の一日を少し明るくすることも、ひとりの人の影響力だと、私たちは考えています。
こんな人と一緒に働きたい、、、
・「ありがとう」を、その場で口に出せる人
・誰かに助けられたことを、ちゃんと覚えていられる人
・自分の成果と同じくらい、隣の人の動きにも目が向く人
誰かの「ありがとう」を集めるところから、賞を作っている会社です。もしこの話にピンときたら、まずは気軽に「話を聞きに行きたい」から、私たちに声をかけてください。