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先日、弊社は関西テレビが主催するキャリア支援プロジェクト「ココすご!」の 企業プロモーション共創ゼミ に参加いたしました。テレビ局が企画する本イベントは、企業と学生が同じチームとなり、企業の魅力を言語化・可視化する“共創型プロモーション企画”を体験できる人気コンテンツです。
当日は、全体でおよそ 80名を超える学生の皆様が参加。会場は活気にあふれ、企業担当者と学生が自由に意見交換を行うブースセッションも行われました。年齢やバックグラウンドの異なる人々が集まり、企業の「ココがすごい」を探るこの空間は、まさにWantedlyユーザーが好きな“自分の力で未来をつくる”環境そのもの。弊社としても、この場に参加する意義を強く感じた一日となりました。
石田アナウンサーの講演から学んだ「伝える力」の本質
イベント冒頭では、関西テレビアナウンサーの 石田様による講演 が行われました。
テレビ業界の第一線で活躍されている方の「伝える技術」や「メッセージの構造化」に関するお話は、採用ブランディングを担う企業として得るものが非常に多い内容でした。
特に印象的だったのは、
「"WHY x FACT"は言語化の公式であること。具体的な部分と抽象的な部分を臨場感、手触り感を意識して表現できるかが大事」という言葉。
応募者にとって魅力的な会社とは、情報量の多さではなく、“読み手が自分の未来を想像できるか”という構造が重要だという示唆は、私たちが向き合う採用マーケティングの本質を突いていました。
学生80名と対話して見えた“第三者視点の採用ブランド”
ブースセッションでは、多くの学生の皆様と直接交流しました。
弊社の事業概要や働く環境についてお話ししながら、同時に 「こんなイメージを持ちました」「ここが魅力だと感じました」 といったリアルな意見をいただけたことは、貴重な体験でした。
普段、社内からは見えにくい “第三者視点での会社の魅力” を知ることができ、採用ブランドをより確かなものにしていく上で非常に参考になるフィードバックばかりでした。
「現場での裁量の大きさが魅力的」
「挑戦のチャンスが多く、若手が成長しやすい環境だと感じた」
「ターゲットとしている業界が他社とは違いとても興味を持った」
…など、学生ならではの感性で弊社の価値を捉えていただけたことは、今後の採用広報に活かしていきたいポイントです。
早速、このイベント経由で“インターン応募”が発生
今回のイベント参加を通じて、実際に 弊社インターンへのご応募 をいただいております。これは、企業の魅力を学生と一緒に言語化し、リアルなコミュニケーションを取ったからこそ生まれた成果だと考えています。
採用市場の変化が加速する今、採用広報やブランド構築の重要性はますます高まっています。本イベントは、会社としての魅力を社会へ発信するうえで、改めて“学生と共につくる採用”の価値を強く再認識する機会となりました。
これからの採用にも“共創”の姿勢を
今回の共創ゼミを通じて得た学びやアイデアは、今後の採用活動の中で積極的に活かしてまいります。学生の視点と企業の視点、その両方を掛け合わせることで、より魅力的で開かれた採用ブランドを実現していきたいと考えています。
弊社はこれからも、挑戦し、成長し続けたい学生の皆様と積極的に関わり、共に未来を描ける関係づくりを推進していきます。
ご興味のある方は、ぜひお気軽にお話ししましょう。