はじめまして!
2026年5月にル・アンジェに入社いたしました、採用企画室の橋本と申します。
初のストーリー投稿となる今回は、私が「ゴリゴリの不動産営業」から「保育業界の人事」へと転身を遂げた経緯と、ル・アンジェでの日々を少しだけお届けします。
前職:大みそかも顧客ファースト。タフネスを磨いた不動産営業時代
前職では投資用不動産の新規営業に奔走していました。 不動産会社を経営する父の影響もあり、もともと業界への興味があったこと、そして「富裕層やエリートビジネスパーソンを相手に営業し、自分も成長したい!」という思いを抱いて入社したのが始まりです。
そこから始まったのは、テレアポ、チラシ配り、名刺獲得、街頭での声かけなど、泥臭くも濃い営業の日々。 毎日夜遅くまでオフィスにいて、休日も商談、大みそかも「よいお年を」とお客様とアポ設定の電話をしてました。😂
当時は文字通り「身を削る」日々でしたが、あの環境で培ったタフネスと、素敵な出会いの数々は、今では私の良い思い出になっています。
現在:ル・アンジェが挑む「子育てに不安の無い社会」
そんな私が現在身を置いているのが、ル・アンジェ株式会社です。 私たちは、「子育てに不安の無い社会を」という至高のモットーを掲げ、ベビーシッターサービスや保育施設の運営を多角的に展開しています。
転職理由:子育て×キャリアの壁、そしてル・アンジェとの出会い
転職活動を始めた当初は、慣れ親しんだ不動産業界を中心に受けていました。しかし、ここで大きな壁にぶつかります。 「社会人経験がまだ浅い」「小さい子どもがいる」「保育園の送迎で時間に制約がある」。 現代の働く親が直面する”ネック”をフルコンボで抱えていた私は、なかなか思うような成果を出せずに難航していました。
そんな時に目に入ったのが、ル・アンジェの求人でした。 自身も絶賛子育て中の身。「子育てに不安の無い社会を」という理念が、驚くほどスッと胸に刺さったのを覚えています。
一番の衝撃:面接で涙が出そうになった話
ル・アンジェの選考で最も驚き、そして感動したのが、現在の上司との面接でした。
育児と仕事の両立に悩む日々、社会復帰への焦り、将来への漠然とした不安……。 それまでの面接では「条件面の見劣り」として処理されがちだった私のバックグラウンドを、上司は何も気にせず、受け止め、共感してくれました。
それまでの転職活動でカチコチに凍りついていた心が、面接室でみるみる溶けていくような感覚でした。
理念への共感はもちろんですが、「この会社が体現している温かさは本物だ」「この人と一緒に働きたい」と確信できたことが、私の最後の決め手です。
最後に
ル・アンジェは、言葉だけでなく、働くメンバーの人生にも真摯に寄り添ってくれる会社です。
私は自分の経験を通して、「ベビーシッターを利用することが、この世の中の当たり前の選択肢になってほしい」、そして「ベビーシッターという職業をより知ってほしい」「職業選択にベビーシッターを」ということです。 働く親御さんが、何ひとつ不安を抱くことなく、自分のキャリアや仕事に全力でコミットできる。ベビーシッターさんが誇りを持って働いてもらう。
そんな社会を、作っていきたいと考えています。
今度は私が人事として、この温かく、そして熱い想いを持ったチームの一員として、これから全力で頑張っていきます!
皆さんとお会いできるのを、心から楽しみにしています。
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