2026年4月1日、クラダシ本社にて新卒2名を迎え入れる入社式を執り行いました。今回は、入社式にて代表祝辞として語られた代表取締役社長CEO 河村さんのメッセージ(全文)をご紹介します。
メッセージ
入社おめでとう。 3年連続で新しい仲間を迎えられたことを心から嬉しく思います。 数ある企業の中からクラダシを選び、今日こうしてクラダシの仲間になってくれたことに、まずは心からの感謝を伝えます。ありがとう。
皆さんにまず刻んでほしいのは、「新卒入社」という経験は、人生で一度しか味わえないということです。 今日からの数年間で得る経験、向き合う壁、そして手にする達成感。そのすべてが、これからの長いキャリアの礎となり、一生モノの「経験値」として二人の血肉になっていきます。
今日この日を迎える前に、改めて二人の選考を振り返り、その当時の印象や残しているメモを見てきました。
もりみくは、強みや印象として「素直」と「粘り強い」と書いていました。これらは組織にとって大きな力になります。時間はかかっても、一度腹落ちした時の爆発力と地道なアウトプットの質は、誰にも真似できません。自分のペースを信じて、着実に一歩を刻んでください。
まつりちゃんは、「高い吸収力」と自分に対する「負けず嫌い」と書いていました。これらの姿勢は、プロとして一番の武器になります。周囲の期待を即座に形にする力、そしてメンバーをサポートすることに喜びを感じるその心根は、必ず多くのファンを作ります。
二人とも、自分の持っている個性に、絶対的なプライドを持って今日からの仕事に臨んでいってほしいと思います。
しかし、今日から一つだけ意識を変えてほしいことがあります。
それは、「学ぶこと」から「価値を提供すること」に皆さんの役割が変化したということ。
プロの仕事とは、自分がやりたいことをやるのではなく、相手(社会・顧客)が求めている以上の価値を返し、対価をいただくことです。
クラダシの善いビジネスを通じて、社会に「実り」をもたらし、心からの「ありがとう」を積み上げる。それがクラダシメンバーとして背負う、誇り高き責任です。
最後に、私の個人的な願いとして、いつか「定年退職を迎える場所がクラダシであったら、これほど嬉しいことはない」と思っています。これは既存のメンバーにも同じ想いを持っています。
クラダシで歩むキャリアを単なる通過点ではなく、人生を預けてもらうに足る場所でありたい。そのためにも、挑戦しつづけ、成長しつづけ、そして長く幸せに働ける環境を、クラダシは全力で提供していくと約束します。
世界をもっと明るく、豊かにしていくために、 君たちの今日から始まる二人の新しい人生の1ページを、このクラダシで最高のものにしていきましょう。
あらためて、入社おめでとう。これから楽しんでいきましょう。どうぞよろしくお願いします。
2026年4月1日
株式会社クラダシ 代表取締役社長CEO 河村 晃平
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私たちクラダシは、ミッションを「善いビジネスで 未来に実りを。」、ビジョンを「日本一のインパクト企業グループへ。」と掲げ、フードロス削減から電力ロス削減まで事業を展開し、世の中に山積するさまざまな社会課題を価値へと転換しつつ、社会・環境・経済へ確かなインパクトをもたらす「ソーシャルグロースカンパニー(Social Growth Company)」を目指します。
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