「ヤキとは、上司からの愛だ」
(未来開発室:4時間のヤキをくらった大和さん)
「ヤキとは、継承していくべき文化だ」
(ヒット屋:失言の多い米山さん)
こんにちは(^▽^)/ 26卒の有満です。
だんだん春らしい気温になってきましたねー!私もついに大学卒業です。それに続いて入社式も近づいているなんて…早い、早すぎる。春を物理的に感じています。
「学ぶことを止めた時、それは死の始まり。」
大学は卒業しても学びの歩みは止めたくない!ということで入社前にコウダプロの文化である「ヤキ」についてのnoteを真剣に執筆いたします。
え、ヤキ…?
◆コウダプロの「ヤキ」とは何か?
まず最初に、ここでの「ヤキ」について定義させてください。 勘違いする人はいないと思いますが、コウダプロは決して「そっち系」の団体ではありません。笑
コウダプロにおける「ヤキ」の定義:
相手の成長を100%信じた上で行われる、本気の内面(人間性)への踏み込み。
言葉を選ばずに言えば、本人の甘えや足りなさを徹底的に突き詰め、マインドを根本からアップデートするための「愛の熱血指導」を指す。
なぜコウダプロではヤキが入るのか?
それは、コウダプロが掲げる「新しい昭和」という概念に紐づいています。
◆コウダプロの「新しい昭和」とは
新しい昭和:
若者は「自立」し、シニア側は「受容」している状態のこと。
自立とはつまり、言葉の正しい意味で「大人になる」ということであり、受容とは、迎合や甘やかしではなく、どれだけ若者の考えを受け入れられるかである。
そして新しい昭和の本質は、
リスペクトに基づく、人間性(内面)への踏み込みです。
昭和の時代は、ともすれば若者や後輩に対するリスペクトを欠く傾向がありました。だから、パワハラやセクハラが横行していたのです。
若者もシニア側もお互いにリスペクトしていれば、合理性の大きい意見が残るはずです。
現代の日本では、内面に踏み込もうとするとパワハラとされる風潮があります。ですが、それでは誰が若者を育てるのでしょうか?
幸田は言います。
「コウダプロでの若者育成はある意味子育てのようなものだ」と。
↓新しい昭和とは↓
◆選ばれし「アンチフラジャイラー」への洗礼
コウダプロのヤキには、言う側、言われる側ともに相手へのリスペクトが大前提にあります。そしてヤキが入る人は、言われてもへこたれない、むしろ叩かれるほど強くなる人に限られているのです。
レバノン系アメリカ人の作家であり思想家のナシーム・ニコラス・タレブ氏は衝撃やストレス、予測不能なリスクを受けるほど、むしろ強くなる性質を「アンチフラジャイル」と名付けました。
今回は、弊社のアンチフラジャイラー2名に、話を聞いてみることにしました。
◆ヤキ経験者にインタビュー
ヤキ経験者①: 岩永 大和
-印象的なヤキを教えてください。
大和:押忍。最大というか、最長というか…僕が覚悟を見せられずに、幸田さんから入れていただいた4時間のヤキが忘れられません。
-ヤキの原因は何ですか?
大和:相手の感情や状況を考えなかったときや、自分の伝えたいことを整理せずにしゃべり始めてしまったときが僕にヤキが入る原因です。
上司には、この状態になった僕のことを「コミュニケーションエラー」と言います。
-あなたにとってヤキとはなんですか?
大和:上司の愛です。ヤキを受けられるのは選ばれし者のみ。
余談ですが、ヤキが入るときは「大和!」から入るので、最近は幸田さんに「大和!…今、ヤキが入ると思っただろ(o^^o)」とからかわれます。押忍です。
ヤキ経験者②: 米山 太一朗
-印象的なヤキを教えてください。
米山:ポスト投函忘れですね。これは完全にヤキです。つい最近も投函忘れをやっちまいました。今のヒット屋ではヤキ食らっていない気が…セルフでヤキいれます😿
-ヤキの原因は何ですか?
米山:失言が多いですね。上司の原口さんに「オッケーです」とチャットしたり、社内での飲み会中に「今日の飲み会には若い女性がいない」と言ったり。飲みの場で一言多くなりやすい事が原因ですね。
-あなたにとってヤキとはなんですか?
米山:コウダプロの継承していくべき文化です。入れられる側でありつつも、入れる側の「ヤキ活動家」としても動いていきます。
◆上司、社長にインタビュー
上司(ヤキ活動家):原口 水月
-4時間のヤキについて教えてください。
原口:マネージャー合宿中の出来事やね。大和がコミュニケーションエラーを起こしたまま会話を続けていたことに幸田さんからご指導が入って、最終的に「坊主にして来い」という結論になったんよ。やけど、大和がぬるい言い訳をしたけん、「そんなぬるい理由で坊主にできないのは情けない」とその場にいたマネージャー全員から更にヤキが入ったという(笑)
-ヤキを入れたことで二人は変わりましたか?
原口:そうやね~、2人とも、人としての成長の上がり幅がすごいんよね。プライドを捨てて、ヤキを入れられてもへこたれないからこそ、今の成長があるんかなって思うよ。
社長(ヤキ活動家):幸田 八州雄
-ヤキが形成されるきっかけとなった、象徴的な出来事やエピソードはありますか?
幸田:相手の成長を願って耳に痛いことを言う事は、創業以来やってきていました。ある時にとある動画を社内で共有したら、原口がこの指導を「ヤキ」とコミカルに名付けたんですよ(笑)
↓とある動画についてのnote↓
-ヤキを入れるときに大事にしていることはありますか?
幸田:リスペクトは絶対に必要だね。それがないヤキはただの全否定になってしまう。うちを卒業し、別の場所へ飛び立つ社員に対しても、私はリスペクトを持って送り出したい。なぜなら、その人の選んだ世界や道を否定する権利なんて誰にもないから。心の中で間違っていると感じるのは個人の自由だけど、(私の考えと)違うと伝えることはあっても、否定することはないね。
◆ヤキをもらった新入社員の成長をグラフ作ってみた
米山さんに入社してからの印象深かったヤキを教えていただき、一般的な新卒との成長度を聞いた話を根拠に肌感で年表を作成してみました!
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◆「ヤキ」はむやみに入れられるわけじゃない
コウダプロの文化であるヤキ。皆さんはどう思われましたか?
「やばい」、「おかしい」そう思われた人が大半だと思います。まぁ実際、社内でヤキが入るときは、全世界的にやばい事をやっちゃった時がほとんどです。そして上司はいつでも誰にでもヤキを入れるやばい人ではないのでそこもご安心ください。
大事なのは、「ヤキ」は双方向性のリスペクトがあって初めて成立するということです。どちらかのリスペクトが欠けていれば、それはハラスメントになるかもしれません…。
内面に踏み込み、アンチフラジャイルの性質を最大限に引き出し、大きく成長させる。これが新しい昭和を掲げるコウダプロのヤキです。
これからもコウダプロのヤキは続いていきます。
覚悟のある方、叩かれて強くなりたい方、お待ちしています!
押忍!
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