大阪事業所責任者|升谷直人(新卒3年目)
2024年10月から立ち上がった大阪事業所。
今回は、入社3年目で大阪事業所の責任者(支店長)を務める社員のインタビューをお届けします!
スピード感のあるキャリアアップの背景や、エンジニアのキャリア支援に対する「こだわり」、そして大阪事業所のチームカルチャーについてたっぷりと語ってもらいました
目次
プロフィール
24年度新卒で株式会社こだわりに入社。東京本社の営業として実績を重ね、入社3年目で大阪支店長に就任。現在は支店全体のマネジメントや営業戦略の立案・実行、エンジニアのキャリアサポートまで幅広く手掛けている。
1.入社の決め手:「熱量高く成長できる環境」と「互いに高め合える仲間」
―― まず、株式会社こだわりへの入社の決め手を教えてください。
一番の理由は、「各社員が熱意を持って仕事に取り組んでいる環境」に自分も身を置きたいと感じたからです。他社と比較した際にも、社員一人ひとりの仕事に対する熱量の高さが際立っていました。
大阪事業所でも懇親会などの交流機会が豊富に設けて、上手くいっていることだけでなく、失敗や悩みも隠さずに共有し合える風土があります。お互いに相談し合いながら成長していける環境づくりを目指しています。
―― 入社前に期待していたことと、良い意味でギャップがあった部分はありますか?
「役職者になるまでのスピード感」は、良い意味で想像以上でした!
もともと「将来は責任者になりたい」というキャリア目標を持っていたのですが、こだわりはポストが多く、年齢や社歴に関係なく成果や意欲次第で新しい役割を任せてもらえる文化があります。自身の目標に向かって積極的に手を挙げ、行動できる環境があることは、入社前の期待を超える大きな魅力でした。
2.業務へのこだわり:エンジニアの「本当のキャリア目標」に向き合い続ける
―― 「ここだけは絶対に譲れない・妥協しない」というこだわりは何ですか?
「エンジニア一人ひとりのキャリアプランをしっかりと把握した上で案件を選定すること」です。単に目先の案件とスキルをマッチングさせるのではなく、「今後どんなエンジニアになりたいのか」をヒアリングし、希望や目指す将来に繋がるプロジェクトへアサインすることを意識しています。参画後も月1回程度のフォロー面談を行い、業務状況やコンディションを継続的にキャッチアップしています。エンジニアが安心して働き、成長できる環境づくりには妥協しません。
―― エンジニアのキャリアアップに成功した事例を教えてください。
前職までプログラミング(PG)工程が中心だったエンジニアが、こだわりに入社後、要件定義や基本設計といった「上流工程」へステップアップできた事例があります。
本人の「上流工程に挑戦したい」という想いをしっかり把握し、案件選定やクライアントとの交渉を行った結果、希望通りのキャリア転換を実現できました。エンジニアの描く未来を営業が伴走してカタチにできた、象徴的な成功体験の一つです。
3. 挑戦とカルチャー:最速で意思決定し、チームで困難を乗り越える
―― これまでで「一番大きかった挑戦」や「失敗から学んだこと」を教えてください。
一番の挑戦は、大阪支店初となる「体制化案件(チーム単位での参画)」の獲得です。 これまでは単身での参画が中心でしたが、リーダーエンジニアと営業が密に連携し、お互いの強みを活かした提案を行うことで、複数名体制での参画を実現できました。
一方でヒヤッとした経験は、商流が深い案件で現場の状況を把握しきれていなかったことです。その際はプロパー社員と課題を整理し、現場調整やプロジェクト変更を迅速に行いました。結果として、決裁権を持つ企業との直接取引へと商流を改善することができました。 この経験から、課題が発生してから動くのではなく、「エンジニアと営業が日常的に密なコミュニケーションを取り、早期に課題を察知すること」の重要性を学びました。
―― 大阪支店の雰囲気やチームカルチャーはいかがですか?
規模感も相まってとても温かく、社員同士の繋がりを大切にする組織です。 別々の現場で働くこともありますが、定期的な懇親会や帰社日を通じて、近況報告や課題の共有を行っています。
また、意思決定のスピードが非常に速いのも特徴です。私自身、入社3年目で支店長を任され、営業戦略を自ら考えて即実行に移しています。エンジニアからの提案や現場課題も、システム部の上長と即座に連携して解決に向けて動き出します。「自分の意見や現場の声がスピード感を持って会社を動かしていく」という手応えを日々実感できますね。
4. これからの展望:目指すは「進化・絆・成果」にこだわる最強のチーム
―― 個人として、入社時から最も成長したと感じるポイントはどこですか?
「事業や組織全体を見渡す視野」が格段に広がったことです。 入社当時は自分の営業数字や目の前のエンジニアの支援に集中していましたが、支店長となった現在は、大阪支店全体の売上・人員・営業戦略、そして組織カルチャーの構築までを視野に入れて行動できるようになりました。責任を持って組織を動かす経験は、自身の大きな糧になっています。
―― 今後、大阪支店をどのようなチームにしていきたいですか?
一言で言えば、「進化・絆・成果」に妥協なくこだわるチームです!
今後はさらに高単価かつ体制化しやすい優良な案件(上位商流)の獲得を進め、エンジニアの給与や待遇に還元できる好循環をつくっていきます。
今後大阪支店を拡大するために求める人物像としては、「会社にキャリアを任せる」のではなく、「自分のキャリアは自分で創る」という意思を持ち、営業と一緒に挑戦していける方です。一人ひとりが目指す姿に向かって走り、それを全員で支え合いながら成果を出せる……そんな熱いチームを、これから迎える新しい仲間と共に創っていきたいと思っています!