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ココロオドル瞬間

「つくる」だけじゃない。「届ける」までを設計する——神戸ソフトのディレクターという仕事

はじめに:ディレクターって何をする人?「ディレクター」と聞いて、何を思い浮かべますか?映画監督?広告代理店の偉い人?それとも、よくわからないけどなんかカッコいい肩書き?神戸ソフトにおけるディレクターは、もっとシンプルで、もっとワクワクする仕事です。お客様の「こうしたい」を、チームの力で「こうなった!」に変える。その全体を見渡し、設計し、導いていく。それがディレクターの役割です。「提案型開発」だからこそ味わえる面白さ神戸ソフトは提案型のシステム開発会社です。お客様の課題をヒアリングするところから始まり、「何をつくるべきか」を一緒に考え、企画・設計・開発・納品まで一気通貫で担当します。つまり...

【ディレクター急募】「つくる」を、もっと面白く。関西から、新しい開発のカタチを。

「つくる」を、もっと面白く。関西から、新しい開発のカタチを。神戸を拠点に、中小企業のDXを支援する神戸ソフトです。「システム開発会社」と聞くと、どんなイメージを持ちますか?仕様書通りに黙々とコードを書く。納品したら終わり。お客様とは最初と最後だけ顔を合わせる——そんなイメージを持っている方も多いかもしれません。私たちは、そういう開発をしていません。お客様の「こうしたい」という想いを聞くところから始まり、時には「本当にそれで解決できますか?」と問いかけ、一緒に悩み、一緒に考える。企画から設計、開発、そして運用まで伴走し続ける「提案型開発」。それが神戸ソフトのスタイルです。今回募集するのは、...

17連休で、本当にやりたいことをやろう。神戸ソフトの冬季休暇に込めた想い

17連休で、本当にやりたいことをやろう。神戸ソフトの冬季休暇に込めた想いこんにちは。神戸ソフト代表のとしです。今年も冬季休暇の季節がやってきました。神戸ソフトでは、12月25日から1月12日までの17連休を実施します。年末年始を挟んだ長期休暇ですが、ただ長いだけではありません。この休暇には、私たちが大切にしている価値観が詰まっています。正直に言いますまず最初にお伝えしたいことがあります。神戸ソフトの給与水準は、正直に言って業界トップクラスというわけではありません。もちろん、めちゃくちゃ少ないわけでもありませんが、大手企業や有名スタートアップと比べて「給与が格段に良い」と胸を張れる状況では...

大阪万博の舞台で、AIが歯を診断する。私たちが目指す「医療の民主化」への挑戦

あいさつこんにちは。神戸ソフト代表の松岡です。2025年の大阪万博。この歴史的なイベントの舞台で、私たちは一つの大きな挑戦に取り組みました。AIによる歯の診断システム。何万人という来場者が立ち止まるブースで、その場でAIが歯の健康を瞬時に判定する——そんなシステムでした。なぜ歯か。なぜこの挑戦に熱くなったのか。そして、そこから何を学んだのか。その話をしたいと思います。技術的な「壁」との対峙AIによる画像認識は今や一般的な技術です。でも「歯の診断は違う」でした。私たちが目指したのは、病気そのものを検出することではなく、「未病」の段階を見つけることでした。つまり、虫歯や歯周病がまだ顕在化する...

「神戸」からITの未来を変える。地域の眠れる力を目覚めさせ、日本全体を動かすソフト開発会社へ

はじめに関西のソフト開発会社として、着実に仕事をこなす。そう聞くと、多くの人はそこまでイメージを持たないかもしれない。しかし、神戸ソフトは違う。一つの確固たる目標を掲げ、その実現に向けて、確実に歩みを進めている。「神戸一のソフト開発会社になる。そして、日本中で『神戸』の名前を聞いたとき、人々がITをイメージできるような会社になりたい」この言葉の向こう側には、関西という地域に眠る力を、ITの力で引き上げ、日本全体を変えようとする野心と情熱が宿っている。「人材派遣」ではなく「技術力」で牽引する業界の構造的課題に目を向けて神戸ソフトが向き合う市場は、決して小さくない。SIer(システムインテグ...