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【対談】ユナイテッドとのM&Aから、組織の融合で大事にしたこと。そして、これからの「攻め」の経営体制について。(CEO 村田 × 取締役 樋口)

キラメックス株式会社のメンバーの対談企画です。
第1回目は、代表取締役社長の村田と、ユナイテッド側でキラメックスのM&Aを担当し、8月1日からキラメックスの取締役に就任した樋口に、M&Aの背景や取締役就任についてお話を聞きます。

◆プロフィール


村田雅行 | Masayuki Murata
キラメックス代表取締役社長
1983年生、京都府京都市出身。2006年4月、楽天株式会社に入社。開発本部にてポータル事業のシステム構築・運用を担当。その後システムの調達、交渉、契約などシステムインテグレーションに従事。2008年4月、楽天株式会社を退社。2009年2月、キラメックス株式会社を設立し、代表取締役社長に就任。

樋口隆広 | Takahiro Higuchi
キラメックス取締役
1990年生、新潟県上越市出身。大学時代に関わった国際協力サービスを通して教育分野への興味関心が高まる。2012年4月、株式会社スパイア(現ユナイテッド)に入社。インターネット広告代理店としての業務に従事。2015年秋より新規事業開発を担当し、2016年4月にキラメックス株式会社に出向。経営管理や新規事業開発等を担当。2017年8月より同社取締役に就任。


◆最初の出会いは、ピッチイベント。

ーーはじめに、お二人の出会いについて教えてください。

樋口:当時、僕がユナイテッドとしての新規事業立ち上げを画策して、色々な事業を模索していたときでしたね。当時はM&Aや、自社内での事業を立ち上げ含め、いろんな方法と事業領域で検討してました。

そのときに参加したトーマツイノベーション主催のモーニングピッチというピッチイベントで、村田さんがプログラミング教育事業のプレゼンをしていて、「この事業めちゃくちゃいいな」と思い、終了後に名刺交換の挨拶にいきました。元々、僕自身教育にすごく興味があって、プログラミングという教育分野も、アプローチ方法も含めて新しい教育の形を創っているところに惹かれました。

そこから、当時新規事業の担当役員だった金子さん(ユナイテッド代表取締役社長COO)と一緒にキラメックスの経営メンバーと議論を行い、今に繋がりました。

村田:イベントが最初の出会いだったね。

樋口:忘れもしません、10月29日。記念日としてGoogleカレンダーで登録してますね笑。

村田:さすがに、日付までは覚えてないけど笑。



ーー樋口さんは、元々教育事業に興味があったんですね。

樋口:そうなんです。大学時代は、学生団体で海外での教育事業の活動してましたね。

村田:教育は結構広いカテゴリだよね。そのなかで、特にどんなことに興味があったの?

樋口:僕自身、何かを学習するとか、新しい人に出会って今までにない発見があるとか、そういったインプットを通して成長できた機会がすごく多かったんです。そうすると、単純に楽しいっていうのと、「もっとこうしたいな」という新しい感情が芽生えてくるんですよね。なので、人の人生を豊かにするにはインプットの数が重要だと感じてて、僕自身も人が成長できる機会を提供したいと思ってました。そういう意味の教育ですね。


◆プログラミング教育事業の拡大フェーズで、M&Aのオファー。独立経営からユナイテッドグループ入りを決断。

ーーイベントでの出会いと樋口さんの教育に対する想いがキッカケで、ユナイテッドからM&Aのオファーに繋がったんですね。村田さん、当時キラメックスとしてはどういう状況だったんですか?

村田:2015年11月頃ですね。当時キラメックスはプログラミング教育事業を3年くらいやっていました。元々は恵比寿のオフィスで、リアルのプログラミング教室から始まり、やっと目指していたインターネットサービスとして形ができて、事業拡大のフェーズに入れたタイミングでした。当時はさらなる事業成長のスピードをどうやって加速させられるかが僕のテーマでした。

樋口:M&A以外では、どんな選択肢があったのですか?

村田:選択肢は大きくは「自己資本で続ける」「資金調達」の2つ。M&Aについてはオファーありきなのでオプションとして頭の中に置いていたぐらい。

ーーユナイテッドへのM&Aを選択した決め手はなんだったのでしょうか?

村田:事業を拡大するにはお金と人が必要だと思ってた。ただ、それを自己資本でやっていこうと思うとスピードが遅くなってしまう。資金調達はちょうど検討していこうかなという段階だったし、人の採用も強化していこうという状況。そんな時に、たまたまタイミングよくユナイテッド社長の金子さんからオファーがあった(キラメックスのM&Aの担当役員は金子社長。現在、キラメックスの社外取締役でもある)。

正直なところ事業もかなり伸びてきてるし、会社を売りたいと急いでいたわけじゃなかったんだけど、もしかしたら事業の成長スピードを加速できるかも、ということで話を進めてみました。

話してみると、金子さんもこの事業にコミットする気持ちが強く、ユナイテッドの優秀な人員を一気に仲間に出来るという提案は魅力的でした。さらにユナイテッドには資金は十分にあるので、市況に関係なく攻める時は一気に攻めることができる。僕らに必要なお金と人が一気に手に入るということで決めました。



◆初めて味わう、Webサービス運営の「喜び」と「苦しみ」。

ーー樋口さんはユナイテッド側のM&A担当であり、M&Aのタイミングで出向していますよね。それまでは、広告代理事業の営業マネージャーをされてましたが、業務としてはどんな違いはありましたか?

樋口:大きく違いましたね。一番大きなところでいうと、BtoBの事業から、BtoCの事業へという点ですね。それまで広告代理事業で、お金を出してくれる広告主の顔は見えていたんですが、プロモーションする商品のエンドユーザーの顔は事業の構造上見えづらかったんですよね。

入社して一ヶ月くらいのときに、すごい感動した出来事があって。ユーザーさんがDemoDay(受講生のサービス発表イベント)で「4週間で人生変わりました」とお話されてたんですけど、すごいなっていう、なんか今まで見たことがなかったものに触れた感覚でした。

村田:慣れない仕事の中で大変だったこととかはある?

樋口:うーん、そうですね...。2016年の夏が一番思い出深いですかね。TechAcademyの受講生数を伸ばすためにいろんな施策を打っても数値が上がらない時期がありまして。「もう、どうしたらいいんだろうな」と。且つ、自分がどうバリューをだせば、状況が変化するのか全くわからなくて、すごく辛かったです。今まで、to Cのサービスに関わっていなかったので、自分がどうしたらチームに価値が提供できて、サービスのKPIを上げられるのか、正解が全くわからなかったですね。

村田:迷子状態。

樋口:迷子でしたよ。辛かったですもん、めっちゃ。

村田:まぁ、サービスにはそういう試行錯誤があるもんだよね。

樋口:その時も、村田さんは「そういう時期もあるよ」とさらっと言ってて。そうなのかと。

営業時代は、やれば積み上げで成果になるのが、ある程度見えていたんですけど。動いても動いても数字はよくならない、そういうのがすごい苦しくて。

でも、施策の全部がはまらないものだと理解しつつも一つ一つ打ち手を絶やさず、はまった小さい成功を見逃さず、力をかける。それが上手いったら、そこからまた仮説をたてて新たな施策。そういうサイクルがつくることで抜け出せましたね。その経験から、プロダクトを大きくしていくことを実感できたし、いい成長機会でした。


◆M&Aで、社員の約半数がユナイテッドからの出向メンバーに。組織融合で大事にしたこと。


ーーこの1年半、ユナイテッドの社員が出向という形でキラメックスにジョインしました。約半分が出向社員ということもありましたが、組織づくりで気をつけたことなどありましたか?

樋口:組織の融合はかなり意識しましたね。キラメックスは前向きな人が多いんですけど、これまで環境が違う人たちが一緒に働くっていうのは、どうしても違和感を感じる部分はあるのかなと思ってました。それはキラメックスのメンバー、ユナイテッドからの出向メンバーに対しても同じです。どうやったら組織として融合して上手く回っていけるか意識して、日々過ごしていたかなぁ。

村田さんは、全員で同じ方向いて「やるぞ!」っていうビジョンを示す役割で、それに対して僕は、「一緒にやっていこうよ」って後ろから、みんなを押していく役割だと思ってやってました。

村田:キラメックス側、ユナイテッド側、両サイドから組織づくりをしっかり進められたのが良かった。


樋口:その結果、うまく融合できたと思いますね。数値的な結果もついてきましたし。M&Aを決めた時2015年11月頃には、TechAcademyには3コースでしたが、約1年未満で20近くのコースまで展開できましたし、受講生の数は当時で言うと、100名くらいの規模で受講生がいる状態でしたが、最近は常に1,500名以上の受講生がいる規模にまで伸びて来ましたからね。(※無料コース除く)

ただ、もちろん一緒になったからには、もっともっと攻めて、少しでも多くの人にプログラミングを学習する機会を提供していければと思ってます。

ーー村田さんは、出向を受け入れるにあたり組織に対する不安はありましたか?また、融合しても大事にしたいカルチャーはありましたか?

村田:不安はそこまでなかったかな。事前に出向者のみんなともコミュニケーション取らせてもらったりもしていたので。

カルチャーとしては、キラメックスは1つのプロダクトを全員で作ろうという会社で、プロダクトを通してユーザーを大事にする会社。対してユナイテッドは、幅広く事業展開していて、特にB向けの事業が多い会社なので、もしかするとサービスや事業に対する考え方が違うかもなって思ってました。なので、新しい組織ではしっかり1つのプロダクトやユーザーと向かいサービスを育てていく考え方を浸透させることを意識してたかな。みんなが、そういう事自体が楽しいと思って仕事が出来るように。



新嘉喜:私の入社前の面談のときも、そのお話をしていましたね。私も入社前にはアプリのプロデューサーとしてサービスづくりをしてきたのですが、お話を聞いて「今までとはちょっと違うかもな」というのと、魅力的な環境だと思ったので強く覚えてます。実際に、入社しても全員でサービスやユーザーに対してしっかり向き合えてると実感しますね。


◆ユナイテッドのグループ会社との関係は、切磋琢磨。

樋口:村田さんのなかで、ユナイテッドのグループに入って一番変わったことはなんですか?

村田:事業により集中できるようになったことかな。買収前、独立企業の時はお金の調達や、事業外の要素をやらなければいけなかったのだけど、グループ入りしてからそのあたりの工数が減り、その分事業に集中ができるようになった。これは、かなり大きな変化だと思う。

あと1つは、ユナイテッドのグループの繋がりだね。独立では得られない情報があったり、グループ会社同士、切磋琢磨する関係があって、それも一つの変化かな。

ーー情報交換やノウハウ共有など頻繁にされるんですか?

村田:グループ会社同士の会議が週に1回あったり、ユナイテッドの役員会に出たり。経営目線で単体ではなくグループ全体の事を考えられるというのは、ちょっと今までと違う感覚だし、自分としても成長できてる。


◆より攻め姿勢へ、経営体制の変更について。

ーー樋口さんが8月から取締役就任、そしてCFOだった浅利さんが退任し経営メンバーが変わりましたが、背景について教えて下さい。※8月1日付けで、浅利 圭佑(写真左)が取締役 CFOを退任し、財務経理部部長となりました。


村田:今まで独立でやってきて、ずっと浅利が取締役CFOとして会計や資金回りを見てきた。ただ、会社をバイアウトすれば、会計もグループでの会計になるし、資金繰りを考えることも少なくなる。そういう意味で浅利がミッションとしてきた「守り」の役割は一旦終わったかなと。

そしてここからは、より事業を大きくしていく「攻め」のフェーズになる。TechAcademyだけではなく、さらなる拡大のための事業開発も必要。そこで、攻めの役割として樋口が取締役に就任したという流れだね。



ーー攻めの姿勢の体制変更ですね。そういったオファーを受けて、樋口さんはどうでしたか?

樋口:取締役として、より会社へコミットしていくこれからにすごくワクワクしましたね。僕自身が村田さんのプレゼン聞いて、この事業を一緒にやりたいという想いから、始まっているっていうのもあるので、僕自身にとってすごくワクワクする環境ですね。

あとは、もちろん、TechAcademyのサービスやキラメックスという会社に関わったすべての人にとって、後悔のない時間を提供していかなければならないと思っているので、そういう意味で身が引き締まる気持ちでしたね。



ーー今後取り組みたい事や挑戦したいことはありますか?

樋口:キラメックスは日本でNo1の教育カンパニーになるというビジョンを掲げており、今はその中の一つの領域としてプログラミングの領域で事業を展開しています。長期的には、プログラミング以外も含めてどうやったら日本でNo1の教育カンパニーになれるのかを考えていきたいですね。その中で、自分自身が新しく事業を立ち上げたり、ユナイテッドとキラメックスの時みたいに、キラメックスグループに入ってくれる企業を見つけるとか、そういったことも考えていきたいです。

もう少し手前の時間軸でいうと、もちろんプログラミング教育の領域で圧倒的なNo.1を実現させます。今は、TechAcademyオンラインブートキャンプという形がひとつの成功モデルになり始めているので、そこをベースに事業の幅を広げたいですね。具体的には、子供向けだったり、地域展開など。とにかく、僕は攻めて新しい事業を創っていくことに取り組んでいきたいなと思ってます。


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