はじめまして。KEYCREWのOperationチームで働く佐藤瑛典です。
転職を考えている方の中には「物流の仕事ってどんな仕事なんだろう」、
「未経験でも本当に大丈夫なのかな」と思っている方もいるかもしれません。
実は私自身、物流とはまったく縁のない仕事からこの業界に入りました。
今回は、そんな私がKEYCREWで働き続けている理由についてお話ししたいと思います。
前職は建設業。物流とは無縁のキャリアでした
前職では、建設現場でクレーンの組立や解体を行っていました。
物流とは接点のない仕事だったため、当時は自分が物流業界で働くことになるとは思ってもいませんでした。
KEYCREWとの出会いも特別なものではありません。たまたま派遣スタッフの募集を見つけ、「まずはやってみよう」くらいの気持ちで応募したのが始まりです。
物流の経験も業界知識もありませんでしたが、現場で働くうちに少しずつ仕事の面白さを感じるようになりました。
派遣スタッフからパート、そして社員へ。
気付けば、現在はOperationチームの一員として現場運営や改善業務に携わっています。
振り返ると、未経験からでも挑戦できる環境があったことが、今もこの会社で働き続けている理由の一つだと思います。
社員になってすぐ、大きな挑戦が待っていました
社員として働き始めて間もない頃、2つの倉庫を1つに統合する大規模なプロジェクトがありました。
商品や設備の移動だけでなく、運用方法やレイアウトの見直しも必要となり、毎日が慌ただしかったことを覚えています。
正直、「本当にうまくいくのだろうか」と不安になることもありました。
ただ今振り返ると、この経験は自分にとって大きな財産でした。
2つの倉庫を1つに統合する経験は、物流業界で働いていてもそう何度もできるものではありません。私だけでなく、周りの先輩社員たちにとっても大きな挑戦でした。
その後もロボット導入や設備の切り替えなど、新しい取り組みが次々と始まりました。
慣れたと思った頃にまた新しい課題が現れる。そんな環境だったからこそ、自分で考えて行動する力や、まずはやってみる姿勢が身についたと感じています。
現場改善が、そのまま成果につながる
現在は5名のOperationチームで現場運営を担当しています。
私がこの仕事で一番面白いと感じるのは、改善したことが成果として返ってくることです。
物流の現場では日々さまざまな課題が発生します。
「もっと効率よく作業できないか」
「ミスを減らす方法はないか」
そんなことを考えながら改善案を出し、実際の運用へ落とし込んでいきます。
KEYCREWは少人数の組織だからこそ、一人ひとりの動きが現場に直結します。現場から出たアイデアも素早く試すことができ、「やってみよう」がすぐ形になる環境があります。
そして、その結果が生産性向上や品質改善という形で数字に表れることもあります。
自分の考えた改善によって作業時間が短くなったり、ミスが減ったりする。その変化を現場で直接見られることが、この仕事の大きなやりがいです。
物流の仕事は、思っていたよりずっと変化が多い
物流の仕事というと、同じ作業を繰り返す仕事をイメージする方もいるかもしれません。
私自身も入社前はそう思っていました。
しかし実際には、AMR(自動搬送ロボット)の導入や設備改善、新しい運営方法の検討など、現場は常に変化しています。
「物流は毎日同じことの繰り返し」というイメージとは違い、新しい課題や挑戦が次々と生まれます。
そのたびに新しいことを学び、試行錯誤しながら現場をつくっていく。
そうした経験ができることも、この会社ならではの魅力だと思っています。
目指しているのは、誰が担当しても高品質な現場
今の自分の目標は、より安定した現場をつくることです。
現在も日々改善を進めていますが、まだ自分にしかわからない作業手順や判断基準が残っている部分があります。
そうしたノウハウを整理し、現場のパートスタッフへしっかり引き継いでいくことで、自分がいなくても同じ品質で業務が回る状態をつくりたいと考えています。
物流の現場は、一人の頑張りだけでは成り立ちません。
誰が担当しても安定した品質で業務を進められること。そして、ミスを防ぎながら効率よく運営できること。
そんな現場づくりが、今の自分の目標です。
転職を考えている方へ
KEYCREWには、新しいことに挑戦できる機会がたくさんあります。
もちろん大変なこともありますが、その分、自分自身の成長を実感できる環境でもあります。
振り返ると、私自身も「まずはやってみよう」という気持ちだけで応募しました。
その一歩が、今の自分につながっています。
もし今、「経験がないから不安」と感じている方がいたら、あまり心配しなくても大丈夫です。
少しでも興味を持っていただけたら、ぜひ一度お話ししましょう。