リモートワークが当たり前になった今、
「出社するメリットって何?」と聞かれることが増えました。
確かに、家でも集中できるし、会議もオンラインで成立する。
でも、出社した日だけ起きる“良いこと”があるのも事実です。
今回は、カラビナの本社に出社した日に起きた、
ちょっと嬉しい出来事を3つ紹介します。
出社のメリット①:みんなでお昼を食べる「給食」がある
カラビナの本社に出社すると、たまに「給食」があります。
学校みたいな給食というより、
メンバーで一緒にお昼ご飯を食べる会。
この日は、白ごはんに麻婆豆腐、スープ。
普通においしい。
出社のメリットは「雑談ができる」ことだと言われますが、
この時間の良さは、雑談よりも
“同じ空気を共有する”
ところにある気がします。
Slackのテキストでは生まれない温度感が、
食事を挟むと自然に出てくる。
出社のメリット②:オフィスでコーヒーを淹れて、15時に飲む
次に良かったのは、オフィスのコーヒータイム。
15時くらいになると、誰かがドリップし始める。
淹れたてのコーヒーの香りが広がって、
お菓子も一緒に並びます。
リモートワークでもコーヒーは飲める。
でも、出社すると
- 誰かが淹れてくれる
- その場に人が集まる
- ちょっとした会話が生まれる
という、コーヒーを起点にしたチームの時間が生まれます。
これは、出社しないと体験しにくい。
出社のメリット③:出張のお土産が突然現れる
テーブルの上に、見慣れない箱が置かれていました。
東京出張のメンバーからのお土産。
チーズ味のクッキー。
メモが貼ってあって、それだけでちょっと嬉しい。
出社のメリットって、
生産性や効率だけで語られがちですが、
こういう 「人がいる会社」 の感じは、
オフィスに集まるからこそ生まれるものだと思います。
出社するメリットは、効率より「気分が良くなる」ことかもしれない
出社のメリットを一言で言うなら、
小さな良い出来事が、自然に起きること。
- みんなでお昼を食べる
- オフィスでコーヒーを飲む
- 出張土産が置かれる
どれも小さい。
でも、こういう積み重ねがあると、
チームの距離が縮まり、仕事もやりやすくなります。
まとめ:出社×コーヒーは、意外と強い
「出社する意味がある会社」って、
派手な制度がある会社ではなくて、
日常がちょっと良い会社なのかもしれません。
出社した日、オフィスでコーヒーを飲んで、
メンバーと一緒にお昼を食べる。
それだけで、仕事の見え方が少し変わる。