こんにちは!鎌倉新書採用担当の福田です。
今回は、2024年4月に入社した北村 翼(きたむら つばさ)さんのインタビューです。
プロフィール
北村 翼(きたむら つばさ)さん(カバー写真一番右)
【出身】関西学院大学 総合政策学部 総合政策学科
【所属】官民協働事業部 広告セールス第3グループ
北村さんが所属する、官民協働事業部の事業内容について教えてください。
地方自治体が抱える終活の課題を解決するため、サポートやコンサルティングをおこなう事業部です。
終活は、相続や介護など専門知識が必要な場面も多く「家族で話し合って決めたいけれど、必要なことや進め方が分からない」という地域住民の方がたくさんいらっしゃいます。一方で、自治体様は高齢化に伴っておくやみ手続きの負担が増え続けるばかり。
そこで「終活のプロ」である鎌倉新書が支援しています。具体的な取り組みとしては、大きく分けると次の3つ。
- 地域住民の方へお配りする終活情報冊子のご提供
- ご遺族の方がおこなう、おくやみ手続きのデジタル化支援
- 終活セミナーの実施
さまざまな解決策を持っているからこそ、馴染みのある地域で安心して暮らせる仕組み作りや、自治体で働く方々の業務効率化に貢献しています。
官民協働事業部の魅力を教えてください。
一番は「自分自身の成長につながる」ということ。
鎌倉新書は、ベンチャーのようなスピード感があって、変化と成長を重視する会社です。毎年売上が成長している中でも、実は最も伸びているのが官民協働事業部。成長領域で経験を積むことがレベルアップの近道だと考え、自ら配属を希望しました。
実際に入社してみると、お手本となる先輩が多くて毎日が学びの連続です。
活躍している方に共通しているのは、自分で考えて行動すること。情報を取りに行ったり、チームのためにできることを進んで実行されている方が、たくさんいらっしゃいます。仕事に対して前向きに取り組んでいる先輩方がいるから、積極的に挑戦しようと思えます。思い描いていた以上に魅力的な環境で、手ごたえを感じています。
仕事で大切にしていることはなんですか?
インサイドセールスとして、メディアに掲載する広告枠を企業に提案する仕事をおこなっているのですが、自分から行動を起こすことを大切にしています。
お電話を通じてお客様に直接広告の提案をおこなうので「どうしたらもっと伝わるのか?」を日々考え続けなければなりません。1人で悩みを抱え込むのではなく、先輩がお話しされている内容を真似したり、トークを聞いていただいて積極的にアドバイスをもらうよう心掛けています。
主体性を持って行動すれば、先輩が手を差し伸べてくれるのが鎌倉新書。学びに行く姿勢は大切にしています。