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【新入社員紹介③】ジョイゾーは「私がもっと成長したい」と思える場所

新卒として入社してから早2ヶ月。多くの研修やOJTを受けてきて、社会人としての生活にも慣れてきたジョイゾーの新入社員たちです。

これまでは研修の様子をシリーズでアップしてきましたが、今回はそんな新入社員同士でインタビューを行い、お互いを紹介していきます!最後は田中美有さん!
ジョイゾーに入ったきっかけやインターンの経験・6月30日に開催されたショイゾー初の新人企画セミナーについてなど、ジョイゾーの魅力について聞くことができました。

田中美有:学習院女子大学日本文化学科卒。埼玉県在住でリモートワークと出社を併用(ハイブリッド勤務)。

大学時代の塾でのバイトが今に活かされてる!

ージョイゾーに入るきっかけを教えてください!

田中:
就活のエージェントさんに色々紹介された中で、ジョイゾーの説明会を聞いてみて「面白そうだな」と思ったのが最初のきっかけかな!
他のIT企業では対面開発というものがなく、結局説明会だけでは何をやっているかわからない企業が多かった。でもジョイゾーでは何をやっているのか、これから何をやろうとしているのかが説明会を聞いてみて理解できたし、システム39という対面開発に特に魅力を感じたんだよね。

ーなるほど!対面開発であるシステム39が魅力的という話が出ましたが、今までの自分の経験でシステム39につながりそうなことはありますか?

田中:
大学4年間続けた塾のバイトかな!大学時代には専門として香道、書道、妖怪、都市伝説、メディア・ニュースの時事分析など幅広く日本文化を学んでみて、学生記者や飲食店のバイトもやっていて、学生だからこそ何にでもなれるし何でもやりたかった。
その中でも大学4年間続けた塾のバイトで、生徒と一緒になって課題解決をしていくっていう過程が面白いなっていうのを感じたんだよね。塾だったら「テストの点数を上げる」「勉強が好きになる」「受験に合格させる」という目標があって。その目標に向かって生徒と講師が一緒になって課題を解決するっていうのが楽しかった。

それってジョイゾーのシステム39と繋がっていると思っているんだ。システム39はお客様に提案するだけではなくて、お客様と伴走していって業務改善をしていくということが面白いと思っているので活かしていきたいと思っています!

自分に合った形を探してもらえる環境がジョイゾーにはある

ージョイゾーの魅力とはズバリどこでしょう?

田中:
魅力は何個もあるけど、仕事でいえば「なんでもやってみたら?」というスタイルがいいかな!
「SIだから広報はやらなくていいよね」ではなく、意見が通るかは分からないけど小さい規模だからこそ「やりたい」って言ってみたら、まずは話を聞いてもらえたりチャンスを与えてもらえたり。自分に合った形を探してもらえるのがとてもいい。

ー「やりたい!」って思ったことを、新人だからからといって、「やらせてもらえないことがない」というのは魅力だよね!広報・マーケや総務やプラグインなど、様々な業務のOJT研修をやってきたと思うけど、何か印象に残った研修はある?

田中:
印象に残ったのはBB道場(プログラミング研修)かなぁ。始まる前はHTMLすらもわかっておらず「初心者だけどぶっ通しで8時間もやるか…」と思っていたんだよね(笑)
けど実際に受けてみたら面白かったし、久々に「頭を使うことが楽しい!」と思えた!

ー8時間ぶっ通しのBB道場は研修の中でも印象に残ったよね…!じゃあ、BB道場を受けてみて「ここが難しかったけど、勉強したことでこういうところができるようになった!」と感じた場面はありますか?

田中:
まず、黒い画面に英語が書いてあることが嫌だった!!(笑)そこで拒絶反応が起こったの。けど、午前中3時間触るだけでも「こういうものなんだな」って理解ができたし、Console画面(以下写真の左側)をみれば間違っている箇所を教えてくれるんだということがわかったかな。BB道場を終えて、抵抗がなくなったということが一番大きい!

BB道場については以下の長岡新人研修ブログをご参照ください。

ジョイゾー初の新人企画セミナー

ー研修期間はOJT研修をやりつつ、初の新人企画セミナーの準備を並行して行っていましたが、どうでしたか?

田中:
人に来てもらうって大変だなと感じた。メルマガの文章でいくら自分たちが「いいよ!楽しいよ!」と言っても、”申し込みまで繋げる=人の心を動かす”ということだから難しいなと集客の時に感じました。
ただ、先輩がすごくフォローをしてくださるし。わからないところを聞いたら教えてもらえる環境だったので、何をやればいいかという点で難しかったということはなかったかな。

ーメルマガを工夫しながら打って集客してくれたもんね!実際にセミナーを終えてみてどうでしたか?

田中:
一からセミナーを企画・運営するにあたって、考えていた以上の様々なスキルが必要だということを学びました。
資料作成や集客の大変さはもちろんあったけど、同期のみんなとディスカッションをしながら進めることができて楽しかったです!先輩方の協力あってのセミナー成功だったので、先輩方に感謝するとともに、偉大さを知りました。
これからもどんどん経験を積んで頑張っていきたいです!

インターンを経て入社 そしてこれから進みたい道

ー入社前にインターンに参加していたと思うんだけれど、実際に参加してみてどうでしたか?

田中:
社員になる前にシステム39に同席できることは、システム39の面白さをわかるいい機会だと思うし、4月になるのが楽しみになると思う!でも、やっぱりインターンだからまだできないこともあって。きっとこれから研修が終わったら「もっとできるようにならないといけないのでは?」と思っているし、自分のできる仕事が増えるのも楽しみ!
インターンに参加したことで業務に入る前に会社のことを知れるのは安心材料になる。「説明会で聞いてたものと違った」「どんな人がいるんだろう」という不安が軽減されるし、不安をなくして4月に入社できるのがいいなと思う。

ーそうだね!インターンに参加してみるとより安心して4月の入社にのぞめるよね!私は実習中で参加できなかったのだけど、昨年11月に開催されていたCybozuDays2020(サイボウズの総合イベント)について思ったことを教えて欲しいです!

田中:
Daysに参加してみて、kintoneというものの意識がガラッと変わった。業務改善のシステムと聞いていたので硬いものなのかなとか思っていたけどそんなことはなくて、すごく柔軟なシステムなんだなということを知れたかな。参加している人の明るさやパッションからわかったし、盛り上がりがお祭りのような感じで「kintoneって面白い! 」って感じられたんだよね。
会社の展示会ってスーツを着て企業ごとにパーテーションで区切られていて、名刺交換をしていてどちらかというとお硬いイメージが強かった。けど、Daysはライブのように照明が暗く、みんなTシャツで楽しくしていた。基本的にインターンだからダメって言われることがなくて、「来たいなら来てみれば?」と言ってもらえて実際に参加してみたら、すごくいい経験になった。お硬いよりは楽しい方が自分に合っているなと思えたしより入社が楽しみになったかな!
「きっと来年もあるから」と思っていたので今年のDaysがとても楽しみ! 今はこの11月のために頑張っている感じがしてる!

田中さんのCybozuDays2020のレポートはこちら!


ーインターンだからという理由で諦めることがないのはとてもいいよね!最後になりましたが、今後のジョイゾーでの抱負を教えてください!

田中:
案件を取れるフロントエンジニアになりたいし、お客さんと継続案件で作れる喜びを感じたいと思っています!フロントエンジニアで案件が取れることとは別に、引き続きコーディングの勉強はしてコーディングの知識を持ったエンジニアになりたいって考えているかな!

ー入社式の書初めで一言芳恩(声をかけてもらったことを忘れずに感謝するという意味)を書いた田中さん!ありがとうございました!

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