Pocotech
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JOINT CREWでは、半期ごとに社員総会を実施しています。
例年はオフライン会場とオンライン参加を組み合わせたハイブリッド形式で開催していましたが、今回はコロナ禍以来となる全社員オンライン開催。
当日は上期の振り返りや今後の方針共有に加え、外部講師を招いたワークショップや、MetaLifeを使った懇親会も実施しました。
総会は、代表取締役・村越の挨拶からスタートしました。
JOINT CREWでは、社員総会や全社定例会のたびに、必ずパーパスとビジョンを共有しています。新しく入社したメンバーも含めて、会社としてどこを目指しているのかを改めて確認し、全員で同じ方向を向いていくことを大事にしているからです。
普段はそれぞれ違う業務やプロジェクトに入っていることもあり、こういう場で改めて共通の方向性を確認する時間が、会社としての認識を揃えることにつながっているんだろうなと感じます。
続いて経営企画室から、第12期上期の振り返りと今後の方針について共有がありました。
売上や粗利などの実績報告に加えて、場所に縛られない働き方をさらに発展させる「リモートワーク2.0」や、クライアントサクセスマネージャーやアカウントエンジニアの導入と育成、地方拠点構想など、今後の組織づくりや事業拡大に向けた取り組みについても説明がありました。また「どんな働き方を実現したいのか」という視点の話もあり、数字面の話だけではなく、組織づくりについて考える時間にもなっていたように感じます。
質疑応答では現場メンバーから具体的な質問も出ていて、活発なやり取りが行われていました。
各部署からは、上期の振り返りと今後の方針や活動について発表がありました。
システム開発事業部からは、アカウントエンジニアを中心とした顧客支援体制について共有がありました。営業・技術・人事が連携しながら、エンジニアのキャリア形成だけではなく、顧客課題にも踏み込んで支援していく方針が語られていました。
BabyTech事業部からは、美容医療DX支援サービスや、新規事業「Pocotech」の取り組みについて紹介がありました。特にPocotechでは、AIを活用した営業支援や業務効率化など、新しい技術を活用した取り組みが進んでいるとのことでした。
人事部からは、キャリアロードマップや評価制度整備、FFS理論を活用した組織づくりについて話がありました。採用だけではなく、入社後も含めてどう成長を支えていくか、という点が印象的でした。
管理部からは、社内基盤整備や業務効率化、セキュリティ強化について説明がありました。また、採用広報や営業支援など、バックオフィスにとどまらない横断的なサポートについても触れられました。
総会後は、株式会社アンウォール所属の須藤さんを講師にお招きし、ワークショップ形式のグループワークを実施しました。
今回のテーマは「コントロールドラマ」。コミュニケーションの中で生まれる解釈のズレや、それぞれが持っている会話の癖・関係性について考えていく内容でした。
講義の中では「同じ言葉でも受け取り方によって意味が変わる」という例もあり、普段当たり前にしている会話を改めて考えさせられる時間でした。
その後の実践ワークでは、役割や話題も固定ではなく「自分が思った通りにやってみる」というスタイルだったこともあり、グループごとに違いが出ていたのも印象的でした。
普段の業務ではあまり意識しない、人との距離感やコミュニケーションの取り方を改めて考えるきっかけになったワークショップでした。
懇親会は、バーチャルオフィスツール「Metalife」で実施しました。
社員総会恒例のゲームイベントとして、今回はチーム対抗形式のミニゲーム大会を開催。クイズやタイピングゲーム、ジェスチャーゲームなど、さまざまなゲームをチーム戦で行い、上位チームには景品も用意されていました。
各ゲームにはチームから選抜された回答者を準備して臨むのですが、ジェスチャーゲームでは役員陣が体を張って披露するジェスチャーを見ながら、回答者以外のメンバーも予想し合って盛り上がりました。
また、Canvaを使った玉入れゲームでは、「3文字以上の哺乳類(7文字以上なら加点)」というお題に対して、ボールに見立てたオブジェクトへ回答を書き込み、カゴへ入れていくルールだったのですが、意外とすぐには思いつかず苦戦。
終わった後も「他にどんな回答あった?」とチーム内での会話が止まりませんでした。
今回は、久しぶりの全社員オンライン開催となりました。
普段のハイブリッド開催では、オンライン参加メンバーとの交流が少なくなりがちな場面もありますが、今回は全員が同じ環境だったこともあり、オンラインならではの一体感があったように感じました。一方で、オフライン開催には、席替えや休憩時間の雑談など、その場だからこそ生まれる交流の良さもあります。
オンライン・オフラインそれぞれに良さがあるからこそ、今後もその時々に合った形で、こうした交流の場が続いていくといいなと思います。