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社員の成長を促進!読書補助金制度とは?


こんにちは!記事を担当する近藤です。


今回は、ジョインハンズスポーツ(以下JHS)の福利厚生について紹介したいと思います。


JHSには様々な福利厚生がありますが、その中に読書補助金制度というものがあります。
月に1冊、会社がお金を負担し、本を購入できるというものです。


社会人になっても学び続けることは大切です。
成長するために学び続けることを応援するという意味でこの制度が作られたそうです。

お金の負担をするから読みなさいという社長からのメッセージでもありますね。


実際に、JHS社員はこの制度を使いどんな本を読んでいるのか気になったので、聞いてみました。





読書補助金制度でどんな本を購入してる?社員に聞いたイチオシの1冊


毎月本を読んでいるという社員に、今まで購入した中で1番オススメの本を紹介してもらいました。

※名前後カッコ内は21年6月現在の役職(D:ディレクター、AD:アシスタントディレクター)


木田さん(AD)

【購入した本】
「想いをカタチにする」ポジティブ思考
著者 富樫勇樹

【購入した理由】
バスケットの仕事をしているので、バスケット選手の本を読もうと思って購入。
数少ない知っている選手だったので話が入ってきやすかった。

【オススメポイント】
ポジティブ思考はやろうと思ってもなかなかできないと感じている。
プロになるまでの挫折や自分の弱さと向き合っていく内容が非常に面白い。

【とくにオススメしたい人】
ネガティブ思考な人や自分を追い込んでしまう人。




スポーツの仕事をしているからこそ、選手のことをより知ることは大切なんだと最近感じています。

今まで関わっていなかったスポーツだと知らないこともありますが、少しずつ知っていく方法として本も一つの手段だと思いました。




三ツ井さん(AD)

【購入した本】
CREATE WORK
著者 ピョートル・フェリクス・グジバチ

【購入した理由】
入社2年目~3年目のタイミング(コロナが流行り出した直後くらい)で、降りてきた仕事をこなすことにいっぱいいっぱいになっている自分に気づき、どのようにして自分のワークスタイルを確立していくべきか、どうやってモチベーションを切らさずに目標を持って仕事に取り組めるのか、これからの価値観も変わっていく中でこの課題を解決するためのヒントをくれるような本を探してた。
購入の決め手は、著者が元Googleアジア圏における人材開発部門の責任者の方だったので、説得力あるなと思い購入。

【オススメポイント】
他の新卒・若手向けのビジネス本は、組織内で自分がどう生きていくのか、という視点で語られることが多い中、企業の中の自分ではなく社会人として、一人の人としてライフプラン・キャリアプランをどう立てていくかを書いてくれてた。視点を自分に寄せてくれているように感じられる内容だったので納得感が他の本とは違った。

【とくにオススメしたい人】
学生~若手社会人層




余裕がないと思っているときも、本から学べることは多くあるということですね。
ビジネス書は本によって視点が違いますが、自分に合った視点の本を読むことでより納得感が得られるのかもしれません。




渡邉さん(D)

【購入した本】
99%が後悔でも
著者 折茂武彦

【購入した理由】
バスケットボール界のレジェンドでありながら、所属チームの球団社長という異色の経歴に昔から興味があったので読んでみたいと思った。 ただのスポーツ選手のドキュメンタリーでなく、スポーツビジネス界のリアルが学べると思ったから。

【オススメポイント】
華やかに見えるスポーツ界のリアルが描かれている。(特に折茂さんの所属していたレバンガ北海道は、資金難で存続の危機ということもあったから)
選手として実績を残している方だが、華々しい部分ばかりが書かれているわけでなく壁にぶつかり乗り越えていく状況や、失敗談なども書かれている。

【とくにオススメしたい人】
社会人(特に社会人歴5年~8年くらいの人) 、スポーツ業界を目指す人、経営に興味のある人




経営の原点や選手としての哲学など、スポーツビジネスへのヒントが詰まった本というのは珍しいと思います。
興味のある本を読めることも、この制度の良いところですね。




中村さん(D)

【購入した本】
センスは知識からはじまる
著者 水野学

【購入した理由】
著者と一緒に会社経営してる(とあるブランドを作ってる)人たちと知り合ったのがきっかけ。その人たちの仕事がめちゃくちゃかっこいいなと思って、その人たちが出してる本を片っ端から全部読んだ。その中で一番好きな本。バイブル。

【オススメポイント】
汎用性のある本質を学べる。読めばわかる。

【とくにオススメしたい人】
学生、社会人に関わらず全ての人




中村さんは数多くの本を読んでいるそうです。
「センスは生まれついたものではなく、あらゆる分野の知識を蓄積することで向上することを説く」本だそうです。




小林さん(社長)

【購入した本】
自分の小さな「箱」から脱出する方法
著者 アービンジャー インスティチュート

【購入した理由】
クライアントの役員の方がMTGで「おススメの本」として紹介しており、気になって購入。

【オススメポイント】
日々の中で生まれてくる「コミュニケーションの課題」について書かれている本で、難しい問題ではありますが、順序だててわかり易く書いてあるところがおススメのポイント。実際の仕事のシーンを基に話が進んでいくので、社会人だと特に理解が進むかと思う。

【とくにオススメしたい人】
人のマネジメントをする立場に立つことになる社会人。
JHSではディレクターになる前の「課題図書」としてこの本を読むことになっています。




JHSでは課題図書というのも存在します。

現在私は課題図書である「入社1年目の教科書」という本を読んでいます。
課題図書は、それぞれ役職に合った本で、身に付けるべきことが学べるため、みなさん頑張って読んでいます。




最後に


この中で読みたくなった本はありましたか?


皆さん積極的にこの制度を利用し、毎月購入しているという人が多くいました。
成長支援をしてくれることは、社員にとって嬉しいことです。


読書に苦手意識があった私は、今まで全く本を読んできませんでした。
ですが、本を全く読まない社会人と本を読んでいる社会人では成長スピードが全然違うと社長から言われ、私も積極的に本を読んでいきたいと思っています。


JHSには他にもまだ様々な福利厚生や制度があるので、それは別記事で紹介していきたいと思います!


最後まで読んでいただきありがとうございました!
少しでも気になった方は、ぜひエントリーしてみてください!

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