こんにちは!JoBins採用担当です!
突然ですが、あなたは「20年後の自分」に思いを馳せたことはありますか?
JoBinsの入社式は、少しだけ普通とは違います。
ラグジュアリーホテルでの開催、フラットな雰囲気、
そして毎年恒例の“ある特別なイベント”。
2026年度、新たに加わった4名の新卒メンバーとともに迎えた
JoBinsの入社式の様子を、たっぷりご紹介します。
2026年4月1日、私たちは毎年恒例となった「ザ セントレジス大阪」ホテルにて、2026年度新卒入社式を執り行いました✨
「入社式」と聞くと、少し堅苦しいイメージを持たれる方も多いかもしれません。
ですが、JoBinsはフラットな組織で、メンバーが全員フレンドリー!
ラグジュアリーなホテルの会場に一歩足を踏み入れると、思わず背筋が伸びるような空間が広がりますが、
会場ではマネージャーも新卒も関係なく、円卓を囲んで和やかに歓談からスタートしました。
会場が温まってきたところで、弊社CFO・片岡より乾杯のご挨拶。
自身の新卒時代を振り返りながら、
「逆境の中で掴めるチャンスにこそ価値がある」というメッセージを新卒メンバーへ送りました。
その言葉は、JoBinsのVisionである「Chance for All」にも重なり、
これから社会へ踏み出すメンバーにとって、背中を押す一言となったようでした。
会場全体でグラスを交わし、美味しいお料理も運ばれて徐々に緊張がほぐれていく新卒メンバーたち。
会場には自然と笑顔が増えていきます😊
そして、いよいよ最初のメインイベント。
「入社証書授与」です!
一人ひとり名前を呼ばれ、証書を受け取る姿はとても晴れやか。
さらに、記念品としてボールペンも贈呈されました。
実はこのボールペン、全員それぞれ異なるカラー。
その人に合う(と思った)色をイメージして選ばれた、ちょっとしたこだわりの一品だそうです!
羨ましい…
さて、証書も渡し終えたし、これで一息…かと思いきや。
JoBinsの入社式には、毎年恒例の“特別なイベント”があります。
それが――
「20年後の自分への手紙」発表です。
2026年から20年後、つまり2046年を生きる自分へ。
新卒社員一人ひとりが、未来の自分に向けて書いた手紙を読み上げました。
この手紙は、実際に20年後に本人のもとへ郵送されます。
未来への決意、社会人としての覚悟、
そして家族や周囲の方々への感謝の想い。
自分が新卒の時に読んだ手紙を思い出しつつ、
思わず目頭がじんわり暖かくなってしまうような素敵なお手紙ばかりでした。
さらに、入社後、新卒一人ひとりの教育係となる各メンター社員や、
各マネージャー陣からも暖かい激励の言葉が贈られました。
皆さん真面目なお話ばかりかと思いきや、少し笑いを混ぜて場を和ませるマネージャーも。
あたたかく、固くなりすぎないのがJoBins流です(笑)
(式で果敢に笑いを取ったユーモア溢れるマネージャーのインタビュー記事はコチラ!👇)
https://www.wantedly.com/companies/jobins/post_articles/965366
そして最後に、CEOの徳永からのメッセージ。
「入社式はゴールではなく、スタート地点。
“おめでとう”は、これから成長した未来の自分に取っておこう」
そんな言葉が、新卒メンバーの背中をそっと押していました。
締めくくりには、徳永より紹介された
「勝者と敗者」という格言を、新卒全員で読み上げ。
社会人としての第一歩を踏み出す覚悟を胸に、
2026年度入社式は無事に幕を閉じました。
縁あってJoBinsに加わってくれた4名。
これからどんな活躍を見せてくれるのか、とても楽しみです!
この記事を読んで少しでも興味を持っていただけた方は、
ぜひ一度、カジュアルにお話ししてみませんか?
JoBinsでは、一緒に働く仲間を絶賛募集中です!
皆さんとお会いできることを楽しみにしています✨