こんにちは!ジラフ人事の坂部です。
今回は、ジラフの執行役員COOの松元(まつもと)さんにインタビューしました!
ジラフ/執行役員COO
松元 宏樹(Hiroki Matsumoto)
【プロフィール】
大学卒業後、みずほ証券にてM&A、資金調達、IPOなど各アドバイザリー業務に従事。その後KPMGでクロスボーダー含む事業投資評価および海外進出案件を数多く手掛け、直近ではKUROFUNE株式会社のCOOとして新規事業開発含め社内外のマネジメントに従事。2024年2月にジラフにて執行役員COO(最高執行責任者)に就任。
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ーーまずは、ジラフの今後の事業展開を教えてください!
ジラフでは現在主たる事業としてコレクター向けトレカコマースアプリおよび実店舗を展開しています。オンラインでのトレカの購入や販売はフリマアプリやネットオークションでも現在活発に取引されていますが、弊社はその市場においてトレカに特化したコマースアプリサービスを提供しています。
現状トレカ特化型のコマースアプリサービスは日本ではまだ確立を迎えていないため、弊社の取り組みはチャレンジそのものであり、日々挑戦と反省、修正に向けた改善行動の連続です。
会社のビジョンとして「2030年のスタンダードをつくる」という方向感を掲げていますが、アンメットニーズの顕在化含めプラットフォーマーとして新しい市場を興していくという、固定観念や既成事実に囚われない新しいスタンダードを創造していく想い・ビジョンで日々事業展開を進めています。
ーー松元さんはこれまでM&Aや資金調達の経験があるとお伺いしました。その経験がジラフでの経営戦略や経営判断にどのように影響を与えていますか?
投資銀行やコンサルという外部アドバイザーの立場としてM&Aや資金調達、IPO案件に関わってきた経験がありますが、実際に事業会社側で内部の人間として進めていくのは全く事情が異なります。外部としての関わり方は理想的な形、在るべき方法論を採るという綺麗かつ妥当らしいアプローチが前提になりますが、外部である以上は会社内部の情報や事情を全て拾いきることはできないため、実際に実行可能なプランだと言い切ることが難しいのが実状です。
そうした外側内側の思考回路のバランスの中で事業や戦略を考えて実行していけるのが自分の強みだと思いますし、これまでの実務やプロジェクトの中で重要な意思決定を数多く目にしてきたので、そこから得られた示唆・ヒントを実務の中でどんどん反映していけたらと思います。
ーー現在ジラフでは《スピード感》が大切な鍵になっていると思います。松元さんは今後どのような形でジラフの事業拡大に貢献したいと思っていますか?
これは自分のキャリア観にも通ずる話ですが、過去積み上げてきたことよりも、今後何を積み上げていくかの方が100億倍重要だと思っています。この未来志向をより良いベクトルで進めていくためには、変化し続けることが重要であり、その変化はスピード感がなければ意味がありません。高速でチャレンジし、高速で失敗し、高速で内省し、高速で改善行動する、この繰り返しのイメージです。
私がジラフに入って一番驚いたのは、麻生(CEO)の意思決定の速さです。新しい取り組みの速さは当然として、チャレンジの失敗や撤退判断などネガティブな点も含めて全てが速い。
麻生のスピード感を組織全体、事業全体に浸透させ、期待効果を早期に引き出すのが自分の役割の一つだと考えています。
ーースタートアップや中小企業での経験を踏まえて、ジラフが急成長する際に重要なポイントはなんだと思いますか?
急成長する際に重要なのは、当たり前ですがその成長スピードを落とさないことです。言うは易し行うは難しで本当に難しいポイントですが、カーリングのスウィーピング(ストーンの通る道を距離調整や軌道修正のためブラシでこすること)のように、今後起きる未来をなるべく予見しようとし続け、それを行動に移すことで、期待通りの成果につなげられると考えています。
組織や事業の成長スピードを落とさないためにも、未来のボトルネックやリスクを予見し、予め手当を打っておくことが望ましいので、そうした理想的な展開に持ち込めるように事業・組織づくりを今後も強めていきたいです。
――最後に、こんな人と働きたい!といった人物像があれば教えてください!
ここまで読んでいただき「未来」「変化」「スピード」というワードに少しでもピンときた部分があれば、ぜひ一度お話したいです!
不確実性しかない未来や変化だからこそスピードが命ですし、「自分はこう思う」というのを明確に持ってくれるメンバーは組織をより強いものにすると考えています。
よくわからない命題に対して自分なりに明確に答えを持ち、それをぶつけてくれる方はどの環境に行っても貴重な人材です!
――インタビューありがとうございました!
現在、ジラフは事業体制強化および上場に向けてメンバーを大募集しております!
今回のインタビューを読んで、共感していただけた方!面白そう!と思っていただいた方、ぜひ一度カジュアルにお話をしませんか?
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