皆さん、こんにちは!
株式会社JAPAN SOLUTIONSです!
前半では、余頃代表の原体験を中心にお届けしました!
ここからは、これから先のビジョンについての話へと進みます。
- デジタル領域を選んだ理由
- JAPAN SOLUTIONSのバリュー
- 今後のビジョンと挑戦
についてお話を聞いてきました!
JAPAN SOLUTIONSという組織が、どんな未来を描き、どんな社会的役割を果たそうとしているのか。ぜひ最後までご覧ください!
▼【創業ストーリー・前編】|10代で始まった「挑戦の軌跡」|代表取締役 余頃建インタビュー▼
【創業ストーリー・前編】|10代で始まった「挑戦の軌跡」|代表取締役 余頃建インタビュー | 株式会社JAPAN SOLUTIONS
─20歳でJAPAN SOLUTIONSを設立されましたが、数あるビジネスの中で、なぜデジタルマーケティングを選んだのでしょうか?
僕の最初のビジネスが、Twitterアフィリエイトだったというのが一番の理由です。
当時はただ始めやすいからとの意味合いでウェブマーケティング・デジタルマーケティングを行っていましたが、今ではそれ以上に、デジタルの持つ力を確信しています。
現在はスマートフォンを使っていない人を探す方が大変なくらい、デジタルな世界がインフラとして人々の生活の一部になっています。
デジタルプラットフォームがインフラとして整う以前は良いアイデアや商品があっても、なかなか日の目を浴びないということがあったと思いますが、今だと瞬く間に広がっていく世界になっています。
デジタルネイティブ世代はどんどん増えており、情報伝達の最適化ロジックも発展しているからこそ、最適な情報を、最適な人に届ける仕組みを使って社会に影響が与えられると思っています。
─今後もデジタル領域を軸にしていく予定でしょうか?
はい、これはもう“社会のインフラ”として定着しています。
テクノロジーは進化し続けていますし、デジタルが果たす役割は今後もっと大きくなっていくと感じています。
デジタルマーケティングを極めていくことで、日本社会の課題解決をする技術、サービスを社会に届けていく橋渡し役になれると考えてこの領域に張っています。
─JAPANSOLUTIONSのバリューにある“挑戦を恐れない”という言葉には、どんな思いが込められているのでしょうか?
僕自身がそうだったように、最初から能力があったわけではありません。
でも、行動して挑戦する中で多くのことを学んできました。だからこそ、社内でも“まずやってみること”を後押しする文化を大事にしています。
実際に、JAPAN SOLUTIONSの各事業部は、未経験のメンバーたちがゼロから立ち上げてきました。中には元フリーターの社員が入社1年で事業責任者になり、月商数千万円規模まで成長させた事例もあります。
僕たちは、“やったことがない”ことを理由にブレーキをかけないようにしています。必要なのは、やる気と行動です。
行動力だけでここまでやってきたからこそ、メンバーにはどんどん挑戦できるチャンスを提供したいと考えています。
─社員一人ひとりの可能性を信じるために、どのような姿勢で接していますか?
僕が大事にしているのは、才能やスキルよりも“やる気”や“気持ち”です。
特に、成長意欲があるかないか、それが一番大切ですね。
やる気さえあれば、結果が出なくても価値観や好きなこと、嫌いなことを追及していき、何度でも活躍できるかもしれない場所に異動してもらいます。
人は100人いれば100個の個性がありますし、得意不得意、好き嫌い、いろんな価値観があります。だから、まずはその人の想いや価値観を聞くようにしています。
気持ちのある人なら、行動は常に前向きなのでどんな場所でも花開く。
僕はそう信じています。
─今後、JAPAN SOLUTIONSはどんな進化を目指していきますか?
今はまだ、社会課題を直接解決できるような段階ではありません。
でも、2030年から“経営参画型”の企業支援事業を本格始動する予定です。
2030年に向けて、経営力・マーケティング力・資金を培い、社会課題に対して有効な技術やサービス、価値ある可能性を秘めた企業の“発射台”となってその価値を社会に広げていきたいと考えています。
日本には、事業自体は素晴らしいのに正しく経営されていなかったり、まだ世の中に知られていない、“原石”のような企業がたくさんある。
それを僕たちの力で輝かせていきたいんです。
挑戦し、成長の循環を生み出していくことで、少しでも“ワクワクする日本の未来”の実現に貢献したいと考えています。
─JAPAN SOLUTIONSのビジョンにある“ワクワクする日本の未来”とは、どんな社会の姿をイメージされていますか?
今の日本って、ニュースを見ても将来に明るい希望を持ちにくいと思うんです。
だからこそ、僕たちは“前を向いて未来に期待できる空気”を作りたい。社員だけでなく、自分たちだけではなく社会全体が活気に溢れているようなイメージです。
それが僕の考える“ワクワク”です。
─どんな人にJAPAN SOLUTIONSの門を叩いてほしいと考えていますか?
成長意欲が旺盛で、自分だけの成功にとどまらず、その力を周囲や社会のためにも活かしたいという価値観を持っている方ですね。
ロマンのある仕事、目標にチャレンジしていきたい!と考えている方は、是非一緒にお仕事ができればと思います。
僕たちは“マーケティング力”と“経営力”を徹底的に磨いたエリート集団を目指しています。そして、それを日本社会の発展に活かしたいと思っています。
─最後に余頃代表の今後の目標を教えてください!
自分は10代から仕事一筋でやってきていて成長意欲は衰えていませんので、これからも新しい知識や経験を積み重ねていくでしょう。
そして、そこで得た学びやスキルを、次の世代の挑戦や社会の発展に役立てていけるような取り組みに活かしていきたいと考えています。
まとめ
皆さん、ここまで読んでくださりありがとうございます!
余頃代表の原体験から今までを前半と後半に分けてお送りしました。
- 成長し続けたい
- 自分のスキルを使ってロマンのある仕事に携わりたい
- 大きな裁量と責任を持って仕事したい
JAPANSOLUTIONSは、そんな方にぴったりです!
ご興味をお持ちいただけた方は、ぜひお気軽に募集記事や会社ページからご連絡ください!