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【師弟企画!】姉妹のようなYさんとTさんにインタビューしてみた!

今回は、師弟企画!
「師弟」という言葉が合っているか分かりませんが、教育担当のYさんと新卒入社のTさんに、この一年の様子についてインタビューしました!

姉妹のようなお二人の写真にもご注目(^^♪


二人は何をしているの?

まずは、お二人の紹介をします!

Yさん/カスタマーサクセスグループ(元マーケティング・研修グループ)

「いつものお姉さん」として、丁寧な指導と積極的な姿勢で先輩後輩共に頼られている。意外なことに、最近はオンラインゲーム「League of Legends」にどハマリしているらしい。

Tさん/マーケティング・研修グループ

入社二年目。卒業旅行でヨーロッパ周遊した際、移動中に手荷物を全て盗まれてしまったが、唯一残った参考書とノートのおかげで、無事資格の試験に受かったらしい。現在はマーケティング・研修グループで大活躍中!


まず仕事内容について教えてください。

Yさん前回の記事でも登場させて頂きましたが、カスタマーサクセスグループに所属しています。いつもとお付き合いのあるお客様の満足度を高めて、より長くお付き合いしていただくこと、また他のサービスにも興味を持っていただける機会を作る仕事をしています。実際にサービスを提供しているチームと一緒に仕事しています!
Tさん:マーケティング・研修グループに所属しています。現在はオンラインセミナーの開催・運営、メルマガ配信、お取引先様へのインタビュー記事の管理など、いつもの玄関・ECの入口として、様々なお手伝いをしています!

元々お二人ともマーケティング・研修グループに所属していて、途中からYさんがカスタマーサクセスグループに異動したんですね!そのへんも深堀していきましょう!


出会ってから、毎日顔を合わせている?!

Yさんには前回の記事で、教育へのコダワリについて伺いました。その時に、毎日ZOOMでコミュニケーションを取るようにしていたとか!

Tさん:そうなんです!入社してから、数カ月間、毎日ZOOMを繋いでいただき、「なんでも話していいよ」タイムを設けて頂きました。

何でも話していいよ、って本当に何でも?(笑)

Tさん:何でもです(笑)何かレクチャーするとか、業務内容の共有などに限っていなくて、「今日どうだった?」「困ってること何?」とか。毎日、どんなに忙しい時でも繋いで頂きました。
Yさん:「ゴメン今日は10分だけ!」って日もあったけど、ゼロにはしないようにしていました(笑)
Tさん:社会人になって何も分からない状態で、リモートワークで、一人部屋でPCに向かっている状態でした。当時はPCについてもあまり慣れていなくて…。そんな状況の中で「なんでもいいよ~」って言ってくださったのは、本当に安心できる時間でした。

それはすごい…!リモートワークによって激減した「雑談」の時間を意識的に設けていたんですね。

Yさん:新入社員って、オフィス出社している中でも孤独を感じやすいと思うんですよね。何を聞いたらいいのか、誰に聞いたらいいのか、今聞いていいのか、焦りのような不安を少しでも解消できたらと思って、「様子を見る時間」を作っていました。

Tさんも安心だし、Yさんも安心ですね!出社では難なく解決できることもリモートだと言いにくい…なんてこともありますもんね。

Tさん:ビジネスマナーとか、チャットでの質問の文章の書き方、リモートワークならではの基礎的な部分まで教えて頂きました(´;ω;`)他にも思い返せば、たくさんありすぎて…

Tさんといえば、社内でも有名なあのイベント…?

Yさん:EC×DXフォーラム!!(笑)
Tさん:配属2ヵ月でオンラインセミナーの運営を任された時は本当に大変でした(笑)

いつもの中でもまだフォーマットが決まっていなかった、1000名規模の超大型セミナーですね!
※当時のブログもあるので、参考にどうぞ!:https://itsumo365.co.jp/hr/archives/2978

Tさん:4ブロックのセミナーだったので、司会者が4人必要で、司会の教育にも携わっていました。Yさんに司会の教育をして頂いて、私は運営の細かい部分を共有していました。運営の指示出しやお客様の対応など、慣れておらずバタバタでした…(笑)

Tさんがイベント開始前に社内を猛スピードで通過するのを何度か見かけました(笑)

Tさん:当日、色々ドラマがありまして。お客様からのお問い合わせと社内の運営メンバーからの質問が殺到した時間があって、スタジオ設備もしなくちゃで。どうしよう…となった時に、Yさんが「何が残ってる?じゃあコレもらうよ」って、どんどんタスクを巻き取ってくれたんです。もう、ヒーローでした。

部署が変わった今も・・・

※左から、Tさん(後輩)、Yさん(先輩)

Yさんは現在、カスタマーサクセスグループに部署が変わりましたね。…大丈夫?

Tさん:最初は「些細なこと、気になったこと」を聞ける人がいなくなるのは、不安でしたね。でも、「部署は変わるけど先輩であることには変わらないよ」というスタンスでいてくれたおかげで、大丈夫でした。

ちょっとちょっと、Yさん。めっちゃ頼もしいですね(´;ω;`)!!

Yさん:部署移動しても同じ会社にいるし、持ってる仕事が違うだけで、いつでも相談できる存在であることには変わりないからって、話してましたね。

教育に携わって、成長を感じたことはある?

和やかムードでお話いただけました♪

Yさんに聞きたいんですが、教育に携わりながら、Yさん自身も成長や気付きを感じたんじゃないかと思います。いかがでしょう?

Yさん:そうですね。Tさんのような、付きっきりの教育担当は初めてだったので、Tさんが社内外の方々とどのように接しているかなどの日々の行動を見ていると、ちゃんとできて良かったな、と思います。Tさんは本当~に良い子なんです(笑)素直で精一杯に頑張る時期、自分にもあったなって。今は仕事に慣れてきている部分もあるので、自分を再度見直すキッカケになりましたね。仕事をこなすだけでなくて、「どうしたらもっと良くなるか」と考える機会をTさんが作ってくれたと思います。

ステキですね…(´;ω;`)Tさんにこれから期待することは何ですか?

Yさん:私もそうなんですが、自分自身のパフォーマンスを最大化する・自分ができることを増やしていくことは得意な方だと思うんです。でもそれだけじゃなくて、人や組織にも波及させていく、他の人にもできるようになってもらったり、高い意識を持ってもらったり、見方を変えられたりとか、他の人に影響を与えられるようになれば、次のステップや成長に繋がるんじゃないかな、って思います。自分が常に今と変わらぬ姿勢で接していれば、周りの人もみんな見ているから、自然と変わっていくと思います。まずは自分が「相手にしてほしいこと」を体現することが必要ですよね。

それできるようになったら、もう立派ですよ(´;ω;`)Tさん、それ聞いてどう?

Tさん:初めは、忙しさで「仕事を回すこと」に一生懸命になってしまった時期もありました。パッションやそういう姿勢を持ち続けるって難しいけど、それができたらすごく成長できるだろうなって思います。自分が特別な何かをするわけではなくても、自分がそう在り続けることでプラスになる…って最強だなと(笑)チームに一人は居てほしい存在だと思うし、今Yさんに仰った内容は、今後意識したい姿だなって思いました。

この記事を読んでいる方に伝えたいこと

※本当に姉妹みたいなお二人…💙

お互いに尊敬しているところを教えてください。

Tさん:Yさんの無条件な愛情には本当に感謝していますし、尊敬しています!私がどんな人間であっても、最初から「この子を大事に育てる」って決めていたんだろうな、って感じていました。「責任をもってどんな相手でも丁寧に見ていくぞ」っていう姿、自分では難しいと思うから。学生時代に部活等で後輩をもった時も、挨拶をしてくれる子とか、ついてきてくれる子とか、「自分が得意な相手」にGIVEすることは簡単なんです。でも、Yさんはそれを見る前から全員に同じようにGIVEできる方なんです。そんな方が、社会人最初の先輩だったのはラッキーだなって思います。感謝しています。
Yさん:前向きな姿勢でついてきてくれたことかな。教える側も教えるプロではないので、自分の教育が上手くいかなかったらどうしようとか、そのせいで「仕事って辛い」って思ってしまったらどうしようとかっていう気持ちもあったので。Tさんはついてきてくれたことが、「本人にとって達成できるレベルだったんだな」「前向きに感じるように捉えてもらえたんだな」とか、自分のやっていることに自信がつきましたね。最近は私がお願いする前に提案してくれたり、+αで提案してくれたり、さらに成長を見られて嬉しいですね。

最後にこのブログを読んでいる方に伝えたいことはありますか?

Tさん:同期と話をしていても、先輩に関する愚痴とか聞いたことないです。プライベートの友達の話を聞いていても、「自分は幸せだな」って思いますね。いつも.は本当オススメできる会社だと思います!
Yさん:いつも.は未経験で入社する方がすごく多いですし、会社として「未経験者を受け入れることが当たり前」の文化なので、引けを感じる必要はないです。安心して来て頂きたいと思います!

お二人とも、ありがとうございました!

いかがでしたでしょうか?
お二人の話を聞きながら、師弟関係っていいなぁ~なんて思いました(´;ω;`)
社会人人生初めての先輩、仕事人生の基盤になる時間は大切です。仕事だけでなく、人として「自分が会社のために何ができるのか、それが今後の自分の何に役立つのか」を知っているだけでも、今後の人生は変わってくると思います。

ぜひ、いつも.で一緒に成長していけたらと思います!

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最後までお読み頂き、ありがとうございました!


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