いまから先の10年を"見通せる"エンジニア人生を。私たちが「育成日本一」を目指す理由 | 株式会社アイエスエフネット
「この会社に入ったら、どう育つのか」──そこが見えない会社では、どれだけ待遇が良くても、長く働くイメージが持てない。根(ROOT)は「育成日本一を目指す」という会社の覚悟。幹(TRUNK)は揺る...
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こんにちは!アイエスエフネット人事部です。
アイエスエフネットへの入社の決め手として最も多いのは「キャリアパス」、その次に多いのが「採用担当の対応や人柄」です。人に寄り添う姿勢や、長くサポートしてもらえそうだという印象が、入社の決め手になっています。
今回は、アイエスエフネットの「いい人」が集まる仕組みや社風についてご紹介いたします。
選考において、スキルや経歴も大切ですが、アイエスエフネットが最も重視するのは「一緒に気持ちよく働けるか」という点です。特に重視しているのが、指摘された際に素直に受け入れ、改善できる柔軟性です。面接では、過去に指摘を受けた際にどう行動したかというエピソードを深掘りしています。
現在の最高人事責任者(CHRO)は、エンジニアとしての経験を経て、支店長やエリア責任者を歴任し、現在の役職に至りました。本人は「求められた役割を一つひとつ真摯に担ってきた結果」と語っていますが、長く在籍している理由として挙げているのが「人間関係の良さ(理不尽なことがない)」です。
ここでいう「理不尽なことがない」とは、単に仲が良いということではありません。役職やキャリアに関わらず正しい意見が尊重され、不当な扱いや曖昧な評価が排除されている状態を指します。このようなフェアな関係性が根付いているからこそ、社員一人ひとりが余計な不安を抱えることなく、仕事そのものに集中できる環境が実現されています。
アイエスエフネットには、独自のフォロー体制があります。
入社1か月後、半年後、1年後といった節目に、当時の面接官が本人と対話する機会を設けています。この仕組みの背景には、採用担当者がかつてエンジニアとして約6年間常駐していた経験があります。現場で感じた孤独感などの実体験があるからこそ、エンジニアの心に深く寄り添いたいと考えています。
もし現場で「放置されている」「次のステップに進めない」といった不満が生じた場合は、エンジニアの営業担当と連携して「半年以内に別の現場へ移る」などの具体的な期限を設けて交渉を行います。ただ話を聞くだけで終わらせず、エンジニアの環境を変えるための実効性のあるアクションにつなげることが、私たちの考えるフォローの形です。
配属においても、アイエスエフネット独自の工夫があります。それがエンジニアの営業担当とは別に、アサインを専門に担う「マッチング部門」の存在です。
通常、営業はお客様の課題を解決することに全力を注ぎますが、アイエスエフネットでは、エンジニアの技術スキルをよく把握し、アサインを専門に担う「マッチング部門」を設けています。マッチング部門は、客観的な第三者の視点から、スキルとキャリアパスに合致しているか精査する役割を担い、無理なアサインを防ぎ、エンジニアが最も活躍できる現場の選定を可能にしています。
営業と専門部門がそれぞれの専門性を発揮し、一丸となってエンジニアの未来を支えることも、アイエスエフネットの「人を大切にする文化」の表れです。
「頑張りたいけれど、一人ではどうすればいいか分からない」といった不安に寄り添い、共に歩むための仕組みを私たちは整えてきました。心地よい環境があるからこそ、私たちは新しい技術に挑戦し、互いに助け合うことができます。
私たちの文化に少しでも共感していただけた方、まずはカジュアルにお話しできることを楽しみにしています。
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▶過去の投稿ストーリー
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なぜこの会社で働くのか。
その答えにつながる「事業の想い」や「働く価値」を過去の記事で発信しています。
応募を検討している方は、一度目を通していただけると理解が深まります。
私たちが目指す「育成日本一」の全体像を、一本の木に見立てて公開しています。