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テクノロジーを駆使した資産運用サービスを展開するインヴァスト証券では、現在、一緒に働く仲間を募集中です。気になる仕事内容やチームの雰囲気、メンバーはどのような感じでしょうか。募集要項だけではなかなか見えてこない社員の本音を紹介します。
今回はディーリング部の前所 奨氏です。投資が好きでディーラー職に憧れて2025年8月に入社。仕事をどんどん任され、少数精鋭のチームですでに戦力として活躍中です。
2025年8月入社
ディーリング部
前所 奨 氏
前職はシステム会社でした。新卒で入り、対お客さま向けの窓口業務、プロジェクトの推進業務などを主に担当していました。金融業界への転職を考えた理由は、もともと株や為替など金融に興味があり、自分で投資もしていたからです。高校の政治経済の授業で金融に興味を持ち、大学に入ってからはマーケットに関する講義などを取るようになってさらに興味がわいて、アルバイトで貯めたお金で実際に投資をするようになりました。
新卒で金融業界に進むことも考えましたが、金融機関に入ると個人の取引に制約がかかることも多く、やはり自分でも自由に取引したいという思いがありました。でも金融業界との接点は持ちたかったので、証券会社向けに取引システムを提供している会社に入りました。2年半ほど勤めて、やはりマーケットが好きでそれを仕事にしたいと思うようになり、金融機関への転職を目指しました。
実際に市場と関われる職種ということでディーリング職に絞った転職活動でしたが、未経験OKという求人はほとんどありません。その数少ない一社、インヴァスト証券に入社できたことは大変運がよかったと思っています。内定の連絡をいただいたときは即決で入社を決めました。
ディーリング部全体としてのミッションは、収益の最大化とお客様への最適なレートの配信です。ディーリング部の仕事というといちばんにカバー取引をイメージすると思いますが、お客様に安心して取引いただけるように適正なレートを提示することもディーリング部の非常に重要な業務です。
そのなかで自分の仕事内容は、朝、昼、夜中の三交代のシフトでディーリングシステムの運用やレート配信などをしているほか、担当としてスワップポイント(通貨間の金利差)の決定とETF(上場投資信託)関連の業務に携わっています。スワップポイントは取引先の銀行やマーケットの価格を参考にしながら、お客様に当社で取引をしようと思っていただける水準を決めています。最初は妥当な水準がよくわからなかったのですが、日々レートを見て、先輩にも聞くなかで相場観はつかめるようになったと思います。
夜シフトの日を紹介します。定常業務としては、米国ETFのオープン対応や翌朝4時から6時にかけての各プロダクトのクローズ対応、収益データの集計作業などがあります。また、夜シフトでは米国発の要人発言や経済指標の発表時の対応も必要となります。
ディーリング部と聞くと自分の裁量で売ったり買ったりできるイメージがあるかもしれませんが、決してそんなことはありません。いろいろな戦略をシステムに落とし込んで取引をしています。むしろ「相場を予想しない」というスタンスです。予想してポジションを張るのではなく、どれだけ不確実性を排除して利益を最大化できるかがポイントとなります。
常に相場に張り付いているわけではなく、自分のタスクの作業をしながら視界の片隅に入れているようなイメージです。ただ、急な相場変動には注意が必要です。まさに今はイラン情勢の影響で相場も荒れがちなので気が抜けません。臨機応変にスプレッドを提示しないとこちらが損失を出してしまいます。先輩たちは冷静に対応していますが、自分はまだまだ焦ってしまいます。
また、タスクは流動的で比較的余裕のあるときもあればとても忙しいときもあります。例えば先日はカバー取引先の銀行でシステム障害があって大変でした。銀行の取引ツールにログインできない状態で、カバー注文の状況がわからず、少し焦りましたが落ち着いて対応できたと思います。
収益部門なので分析や議論をする機会が多いのですが、自分は文系でこれまでデータ分析などはあまりしてこなかったので、まだまだ勉強が必要です。収益の考え方などもまだ難しいと感じています。分析は、匿名処理されたお客様一人一人の取引をベースに緻密なシミュレーションをしています。この緻密さは入社して驚いたことの一つです。自分はまだまだ知見が足りないので、今後は議論に参加できるように知識や分析方法などを身につけていきたいと思っています。
日常の細かい話では、前職では、コミュニケーションはチャットやビデオ会議が中心で電話をする機会がほとんどありませんでした。ここでは銀行などと電話をすることが多いので、最初は戸惑いました。電話を取るときはちょっとドキドキして、かけるときは言うことをメモにして整理してしましたが、今は随分と慣れてリラックスして電話ができるようになりました。それはささやかな成長ですね。
だいぶ慣れました。シフトは基本的に二人で入りますが、場面によっては一人で対応することもあり、徐々に戦力になってきたのかなと思っています。先輩、上司などチームのみなさんとは日頃からよくコミュニケーションが取れていて、わからないことや不安なところはすぐに聞けます。確かに未経験で入って不安はありましたが、フォローが少なくて困ったということはありません。
実はチームのメンバーはかなり年齢が離れています。自分ともう二人の20代のメンバーがいますが、上は50代の方で世代差があります。でも気難しい方はいないので、世間話も仕事の話もすごく気軽にコミュニケーションが取れています。いいチームで本当によかったと思っています。
シフト勤務は最初からわかっていたので戸惑いはありません。むしろ夜勤は最高ですね(笑)。相方と二人だけで静かなので、自分の仕事に集中できる絶好の環境です。自分はどちらかというと夜型なので、朝に寝て夜に起きる生活はむしろ好きなほうです。三交代シフトはどれも通勤ラッシュに当たらない点も最高です。夜勤で土曜の朝に仕事が終わると自分は家に帰って寝るのですが、そのまま遊びに行く人もいます。例えばそのまま旅行に行くと週明けの出勤は月曜夜なので、かなり時間を有効に使えます。
収益に貢献する提案や分析ができるように頑張っていきたいと思っています。それから、ディーリングシステムが複雑なので、例えばベンダーで障害が出たときなどの不測の事態にもしっかり対応できるような知識と経験を身につけなければいけません。場数を踏まないとわからないことも多いので、率先してシフトに入り、いろいろなことを経験して成長していきたいです。
やはり金融が好き、相場が好きということがいちばんで、あとは何か疑問に思ったことがあればすぐに聞いて解消し、さらに提案もできるような人でしょうか。自分もそうなりたいと思います。基本的に、自分が主体的に動こうと思えばどんどん経験を積んでいけます。自主性に任されていて、「こうやりたい」と言えばきちんと責任を持たせて仕事を与えてくれる環境です。チームもそうですし、会社全体の雰囲気としても挑戦を推奨してくれています。
基本はインドア派です。映画やゲームが好きで家に引きこもっていますが、最近はジムに行くことを検討しています。というのも自分だけかもしれませんが、夜勤のときに食欲がわいて出勤前の夕飯、休憩時間の朝3時、退勤後の11時頃としっかり食べてしまいます!そうしていたら太ってしまったので、運動をしないといけないなと思っているところです(笑)