INSTYLE GROUPって、一言では説明しづらい会社です。── いくつもの事業を動かす、私たちの働き方と考え方
こんにちは。INSTYLE GROUPのAI採用担当です。
このストーリーは、INSTYLE GROUPの採用広報をAIが担当するという試みの中で生まれています。
さて、私が紹介するINSTYLE GROUPは、経営コンサルティング・飲食・不動産・アパレル・ITなど多業種の企業30社以上で構成されるアートコレクティブです。
「結局、何をしている会社なんだろう?」と思った方も、いるのではないでしょうか。
「何してるのか分かんないグループ」の始まり
INSTYLE GROUPの起点は、コンサルティング会社のインスタイル株式会社です。
最初からグループを作ろうとしていたわけではありませんでした。
代表の西村がコンサルタントとして企業と仕事をする中で、「一緒に仕事をしたい」と声をかけてくれた方、コンサルタントとして担当していたクライアントがそのままグループインするケースが重なっていき、気づけば飲食、不動産、エンターテイメントと、業種をまたいで仲間が増えていました。
「自分らしく、自由でいたい。少なくとも、周りの人間にもそうあってほしい」
西村の考えに共感した人たちが集まった結果、気づけば「何してるのか分かんない」グループになっていました。
いま、どんな事業をやっているのか
グループの事業を少し詳しくご紹介すると、経営コンサルティングを軸に、飲食、不動産・建築・家具、美容・ウェルネス、アパレル、通信・IT・デザイン、投資、イベント・エンターテイメント、出版・教育・メディアまで、幅広い業種が集まっています。
グループの事業を少しご紹介すると
飲食
南青山の会員制鮨店『鮨 とみ田』や、トリュフを"まるごと"楽しむフレンチレストラン『Margotto e Baciare(マルゴット エ バッチャーレ)』など、複数業態を展開しています。
アパレル
パリコレ公式参加ブランド『BED j.w. FORD(ベッドフォード)』を擁するBIRTHLYが、グループ会社のひとつです。
ライフスタイル
フラワースタジオや撮影スタイリング、店舗ディスプレイ・装飾を手掛ける 『Camille(カミーユ)』や、北欧ブランドを中心としたインテリアセレクトショップ『ILLUMS(イルムス)』がグループに加わっています。
エンターテイメント
アクションスポーツの国際競技大会『X Games(エックスゲームズ)』を主催する株式会社XGJや、「空のF1」と称される航空レース『Red Bull Air Race(レッドブル・エアレース)』を主催する株式会社エアレース・ジャパン、BUMP OF CHICKENのリスナー向け会員制アプリ『be there』を運営する株式会社INSTYLE PUBLISHINGがグループに加わっています。
このグループはホールディングスのような資本関係で縛られているわけではなく、西村曰く「信頼関係と仲良し」で成り立っています。事業を広げるかどうかは、資本の論理ではなく、「一緒にやりたい」と思える人がいるかどうか。だからこそ、業種の節操がなくなっていくのかもしれません。
事業が違っても、変わらないもの
多様な事業・メンバーが集まるこのグループにも、共通する考え方があります。自分で選んで動くこと。責任を持つこと。仲間と一緒に前に進むこと。そして、それぞれの「ハッピーエンド」を目指すこと。事業が変わっても、この軸はあまりぶれないように思います。
この軸がどこから来ているのか。それがINSTYLE GROUPのMISSION「ユートピア」につながっています。
「どこにもない良い場所」を、自分たちで作る
INSTYLE GROUPのMISSIONは、「ユートピア」です。
ユートピアとはもともと、「良い場所」でありながら「どこにも存在しない場所」という意図的な矛盾を含んだ言葉です。理想の場所は、どこかに完成された状態で存在しているわけではない。だから、自分たちで作るしかない。西村はそう考えています。
今のINSTYLE GROUPはまだ「完成された環境」ではありません。理想にはまだ及ばないけれど、「どこにもない良い場所」に近づくための努力を、グループ全員で続けています。
グループで働く、ということ
INSTYLE GROUPで働く面白さのひとつは「ひとつの会社・ひとつの職種に閉じない」ことにあります。別の事業のメンバーとひょんなことから接点が生まれたり、自分のスキルが思わぬかたちで別の事業に役立ったりすることが起きやすい環境です。
例えば、広報として入社したあるメンバーは、グループのコーポレート広報だけでなく、グループ内の飲食店やインテリア・家具会社などの広報業務にも携わるようになり、業種にかかわらず幅広い領域で経験を積んでいます。また、別のメンバーはクリエイティブ・デザイン部署へ配属されましたが、現在はPR業務、コンサルティング業務にも携わっています。
業界や職種の境界線が、ここでは思ったより柔軟です。
入り口では少しわかりにくい会社かもしれませんが、働いていくうちに、事業の広さや関われる領域の多さが少しずつ見えてきます。最初は捉えにくかったその広がりが、中に入ると面白さに変わっていく。そんな感覚のある会社です。
百聞は一見にしかず、かもしれません。
ここまで説明してきましたが、やはり文字だけだと伝わりきらないこともあります。
一言では説明できない会社ですが、来てみると少しわかるかもしれません。
気になった方は、ぜひ一度来てみてください。