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【inglowのパパ社員に聞いてみた】『男性の育休取得制度』座談会

今回はinglowのパパさん社員に『男性の育休』についてインタビューしました!

今回のインタビュアーは9月からinglowでインターン生をしている志村です。どうぞ宜しくお願いします!

今回の主役

協力してくれたのは、、、

・和田卓也 (執行役員CSO マーケティングチーム・プロダクトチームMG)

・村雲翔太 (セールスチームMG)

・畑田一将 (セールスチームリーダー)


インタビュー開始!


志村:inglowで実際に育休を取得したのは村雲さんですが、取得した期間ときっかけを教えていただきたいです!

村雲:期間は今年の7月下旬に、前後の土日も合わせて連続8日間です。現在の自宅が妻のの実家に近かったので、サポート体制は整っていましたが、第1子の出産ということもあり、妻の負担を少しでも緩和できればという思いで取得することを決めました!

志村:実際に取得してみてどうでしたか?

村雲:育休を取得して本当に良かったと思ってます!

タイミングとしては妻の里帰りが終わる頃に取得しました。里帰り中は妻の実家でのサポートがありましたが、里帰りが終わり自宅に戻ってくる際は、妻自身も不安を抱えていたように思います。もし、私が育休を取得していなかったら、相当なメンタル面、体力面の疲弊が大きくなってしまっていたと思いますし、そのあたりをサポートできたことは非常に良かったと思います!

また、私自身の育児スキルも大きく成長できたので、産まれてから3ヶ月経った現在の生活にも非常に活かせております!

志村:奥様と共に子育てできることは非常に良いことですよね!育休中はどのように過ごされていましたか?

村雲:育児サポートと家事を分担して行っていました。育児サポートは主に、おむつ替え、ミルク、寝かしつけ、沐浴などをしていました。

志村:実際に取得してみた結果、仕事面で気づきがあった課題などはありますか?

村雲:そうですね、業務タスクが育休取得前までに終っていればいいけど、完結できてない場合のタスク割り振りをなどを事前に他メンバーに共有することが必要ですね!また、取得期間についても家庭の事情により長期的に取得が必要なケースもあると思うので、その辺りがフレキシブルだとこれから取得したいと思う方々がしやすい環境になるのかなと思います。

志村:確かに、長期的に取得できる制度も必要ですね。村雲さんお答えいただきありがとうございます!続いて、パパ社員である畑田さん、和田さんに質問していきたいです!宜しくお願いします!

畑田:どうぞ、なんでも聞いてください!笑

志村:男性の育休取得についてどう考えますか?

和田・畑田:とても良いことだと思います!

和田:各ご家庭での奥さん自身の考え方や働き方、家族の価値観にもよりますが、今は女性がメインで育児をするという時代でもないので、育休については男女とも同じくらいの日数を取る、もしくは男性の方が多くとるでもいいと思っています。

畑田:子どもと過ごす貴重な時間になりますし、奥さん側の育児ノイローゼや不安な部分も育休をとることで多少は和らげてあげれるかと思います。ただ、育児に率先的ではないパパなのであれば、取得する意味あるのかな...?とも思ったり...(笑)

志村:お二人とも男性の育休については肯定的ですね!現在は仕事と育児の両立はできていますか?

和田:できていると思います。朝はほぼ毎日夫婦で子供を保育園に連れて行ったり、週の半分くらいは一緒に夜ご飯を食べたり、寝かしつけたりできています。土日はお出かけや両実家に遊びに行く、僕が料理をするなど、楽しい家族ライフを送っていますよ。

畑田:和田さんすごい!僕は完璧にはできていないと思います(笑)案件対応や資料作成などで帰りが遅い日も中にはあり、そういった平日は子供のお風呂や寝かしつけを全てお任せしている状態です。その代わり、土日は基本自分が率先してやるようにしています!



志村:なるほどなるほど。部署や時期によっても課題は異なりそうですね。

育児に対する企業側の対応について、こうだったらいいな・こうしたいなっていう希望はありますか?

和田:夫婦両方ともバリバリ仕事を続けたいというケースでも、仕事で活躍し続けられるように、子育てしながらでも働きやすい環境を整えていきたいと思っています!今現在でも、相談したら、出勤時間の変更や、多めのリモート勤務も可能ではありますが、会社が大きくなるにつれ、制度としての時短勤務やフレックスなどを整備していきたいですね。それと同時に、働く時間が少なくなったとしても社員の希望に近い場所で活躍し続けられるような現場環境にしていきたいです!

畑田:共働き希望だとすると、託児制度があったらすごく便利だなと感じます!住む場所によっては幼稚園・保育園が定員オーバーで入園できない家庭もありますし・・・託児制度は仕事を優先できるいい制度だと思います。



志村:お二人は今後機会があれば育休を取得したいと考えますか?

和田:はい!もし子供が生まれれば、また1週間くらいとって、一番初めの大変かつ幸せな時間を一緒に過ごしたいです。

畑田:僕も取得したいですね。子供が生まれてから数週間は変化が目まぐるしく、一瞬で過ぎてしまうので、出来るだけ家族と一緒にいれる時間が取れれば幸せだと思います!

志村:お三方、ありがとうございました!時代に合わせた働き方や、育休取得などをしていく必要がありますね!

この記事でinglowの育休取得や、働き方について少しでも理解いただけたら幸いです!ご質問・ご相談等、興味を持っていただけましたら「お話を聞きにいきたい」を気軽に押してください。ぜひ一度お話ししましょう!

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