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一緒にはたらく仲間と、ブランドの良さを広めたい【社員インタビューVol.6】

INCLUSIVEでは、様々な経歴を持つメンバーがあらゆるフィールドで活躍している。

このシリーズでは人事担当が、紙媒体の世界から中途入社し、活躍している編集メンバーたちにフォーカスし、“INCLUSIVEではたらく上で思うこと”を聞いていく。

今回は、金融業界・編集プロダクションを経てINCLUSIVEに入社した経歴を持つ女性社員にインタビュー。雑誌の編集の仕事にやりがいを感じていた彼女が、WEBメディア編集のスペシャリストを目指すようになったキッカケとは?

未経験から雑誌の編集者に!仕事に没頭する中で気づいたこと

彼女のファーストキャリアは、メディア業界ではなく金融業界だった。新卒ではたらきながらも3年が経ったタイミングで、「人生は一度切り。仕事をするならやりたいことをがむしゃらにやってみたい」と思い立ち、憧れだった雑誌の編集者を目指した。しかし、未経験の編集者を正社員で募集する出版社は少なく、社員数10人ほどの編集プロダクションで経験を積むという道を選んだ。

「ひとつの企画が終わったと思っても、別の企画が次から次へと始まる。複数の媒体にかかわっていたせいか、締め切り前はいつもバタバタしていた。当時は無我夢中で目の前の仕事をこなしていた」と彼女は当時を振り返る。
そんな中、次第に”記事を作るよりも、広める立場になりたい”と感じるように。

「雑誌編集者としてのやりがいはとてもあった。ずっと雑誌が好きだったし、自分が作った記事に対して読者から反応をもらえたときは嬉しい。しかし、どんなにいい記事を作っても、“雑誌は読まれない”という感覚は、頭の片隅にずっとあった」そこで彼女は、”訴求力“の高いコンテンツ作りに関わりたいと思い、WEBメディアの編集者になろうと転職を決意した。

数々の企業からINCLUSIVEに決めた理由とは

雑誌の編集者としてのキャリアを積み上げてきたものの、WEBメディアの世界は未知の領域。転職活動時はもちろん不安もあったが、「”良い”と思えるコンテンツをいかに広めていくか」という課題を解決したいと考え、WEBメディアの編集者としてキャリアを積める企業を探していた。

また、次に働く会社ではその会社のトップやメンバーと考えを共有できないと、長くはたらき続けることは難しいと考えていた。

そんな転職活動の中で、「雑誌・テレビ・WEBメディアに限らず、ファッションブランドや生産される商品でも、どんな形であれ誰かの愛が込められたモノは”メディア”になる」というINCLUSIVE代表の藤田の話に共感し、「メディアの形に関係なく、作った人の想いを広められる仕事がしたい」とINCLUSIVEに入社を決めた。

今後はより、チームでも個人でも成長していきたい

彼女は現在、INCLUSIVEにて主に『CLASSY.』(光文社)の編集メンバーとして活躍している。

「INCLUSIVEに入社してまず驚いたのは、若い人が多く、パワフルな職場だということ。編集プロダクションでは自分が一番年下で、周りは経験のある編集者ばかり。下積み10年は当たり前という環境にいた分、INCLUSIVEの若さにはギャップを感じた。年齢に関係なく、メンバーが”やりたい”と声をあげれば、任せてもらえる風通しの良い環境は、入社後に気づいたINCLUSIVEの良さではないか」と彼女は語る。

WEBメディアの編集業務は未経験で入社したため、業務中に分からないことも多く、困惑する場面もあった。そんな時にありがたいと感じたのは、メンバー同士の横のつながりだった。

「雑誌は編集者の感性を元に”なんか良い”を共有するのだとしたら、WEBメディアは数字が伸びる要因が明確なため”~だから良い”を共有できる。WEBメディアは読まれた記事がすぐに数字に反映されるから、人気のコンテンツを明確に分析できるのも雑誌とは違うところ。

分析結果を各媒体の担当者と情報交換しながらも、ときには“ライバル”として切磋琢磨できる今の環境は、とても新鮮でやりがいを感じる」と、個人でもチームでも、彼女は今後も”WEBメディア編集のプロフェッショナル”を目指していく。

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