1
/
5

【メンバー紹介vol.6】異業種からクリエイティヴ業界で活躍するまで。社内表彰ダブル受賞の裏側

こんにちは、イメージソース広報の中丸です。
メンバーの紹介していくシリーズvol.06は、ディレクターの菅野さんの紹介です。

2020年度のコントリビューター賞(※1)とWE PRODUCE賞(※2)をD2Cグループで唯一のダブル受賞するほど、大活躍されている菅野さんに、受賞の裏側やディレクターとして大切にしていることをインタビューしました。

※1 コントリビューター賞とは
D2Cグループでは、1年に一度“メンバーに対する感謝の意を伝える”ということを目的に、コントリビューター投票・表彰というイベント開催しています。
※2 WE PRODUCE賞とは
2020年度より新たに作られたWE PRODUCE賞は、D2Cグループミッションである「WE PRODUCE(人を動かす、人を生み出す)」を体現している内容であると役員が判断した場合に選ばれる制度で、D2Cグループ全体で選ばれる賞となっています。

イメージソースに入社した理由を教えてください

前職はイベントプロデュースの仕事だったので、現場オペレーションが中心で、制作はしにくい仕事でした。元々ものづくりが好きで自分で映像や音響なども作っていた中で、もっとものづくりがしたいという気持ちが高まり転職を考えました。特にデジタル分野のものづくりは、天井なしに進化していくため、果てしない冒険感があるところに憧れをもっており、イメージソースでチャレンジしたいと思い入社を決めました。

仕事のやりがいを教えてください

ディレクターとして、クライアントの要望を汲み取って、プロジェクトメンバーと一緒に成功に向けて動いています。やりがいは、表現することが好きなので、イメージを具現化する作業がとても楽しいです。イメージソースのディレクターは、表現者の側面もあるので、クライアントの要望とイメージソースのポテンシャルをあわせ、良いものができた時に喜びを感じます。

また、結果だけではなくプロセスもすごく楽しいと思っていて、新しい技術をリサーチしたり、プロトタイプする作業も非常に楽しいです。結果と過程どちらにもやりがいを感じているので、イメージソースの風土に自分が合っていたなと実感しています。

入社後のギャップはありましたか?

ギャップはなかったです。異業種からの入社だったのでそう思うのかもしれませんね。自分でやりたいことが明確で、会社でなにができるかを考えた上で転職活動をしていました。イメージソースは面接を通して、自分がやりたいこと、やるべきことを話していたので、入社後に有言実行できるよう、自分自身でギャップがないように埋めていったところもあるかもしれません。

WE PRODUCE賞の裏側

<受賞内容>
自社では前例がなかったフルオンラインの全体会議の企画・制作進行を行い、コロナ禍において社員がバラバラの場所にいてもグループを繋ぐ場を創り上げられた。内容も映像合成技術を取り入れ、画面上での動きを取り入れたり、プレゼンテーションも動画化したことで視覚的に伝わりやすく、ハイクオリティなものを創り上げた。
<表彰理由>
回数を重ねるごとに改善を重ね、新たな技術にも取り組む姿勢はグループVALUEにある「どんどん試せ」を体現しており、グループの社員同士をつなぐ機会を提供することで「人を動かす、新しい瞬間」を生み出したため、表彰となりました。

受賞のお気持ちをお聞かせください

自分の能力ではなく、関わってくれたメンバーと、入社当初より挑戦してみようと思える場所を提供してくれた会社、何よりも、「良いものを作りたいからイメソにお願いしたい」と言ってくださるクライアントの3者がいてくれたからこそ受賞ができたと思っています。

私は、間を取り持つ架け橋であり、通り道だと思っています。役職的にもディレクターはそういう役割があると思うのですが、流れを堰き止めず通す。要望と表現のあいだを取り持つような道になることと、円滑なコミュニケーションを推進できるよう今後も努力していきます。

オンラインイベントで活躍されていますが、どう仕事に取り組まれていますか?

リアルからオンラインに転換する時代性は感じていたので、会社で仕事として受ける前に、友達と軽い気持ちで配信型の音楽イベントを毎週実施し、プライベートを使って鍛えていました。大切にしないといけないのは、オンラインイベントをやることでこれ自体に満足しないことです。コロナ禍の当初は、やりっぱなしのイベントが多くあったので、そもそもなぜオンラインイベントをやるのかという”想い”や”ストーリー”を大切にすること、”リアルでは楽しいけれど、オンラインでは興醒めするよね”とならないようにする2点を主に気をつけています。それは、プライベートでのプロトタイプの経験と、前職で培っていたリアルイベントのあり方についての経験が役立っていますね。



今後の展望を教えてください

時代性を加味したコンテンツ作りはもちろんですが、自分自身が好きなことを大切にすべきだなと思っています。音楽・映像・アートなどが好きなので、それらの文化をサポートできるように、イメソとしても個人としてもアイデアと技術を磨き、目先の利益だけではなくて、業界全体を盛り上げるんだという気持ちで仕事をしていきたいと思っています。時間という母数をとりあうなかで、見てもらうためには抜きんでた存在にならないといけないので、会社のマインドのひとつであるCALTIVATEを業界単位でやっていく!くらいの気持ちでいます。



そのためにイメソでやりたいことは、日々のリサーチやプロトタイピングを行い、面白いコンテンツをアウトプットすることですね。自分の特色としてディレクションするだけではなく、手を動かして本職のdevに引継いだり、理解してディレクションを行うというところがあるので。

いいものが作れれば、ディレクターでもクリエイターでも、どのセクションでもよいと思っています。映像作りに専念するプロジェクトもありますし、その時々で自分を多様に変化できる仕事の仕方が大切です。みなさんに求められて、「やれることをやれる人」でいたいです。

いかがでしたでしょうか。イメージソースは、よいものづくりをするために、職種を跨ぎチャレンジするカルチャーがあります。まさにクラフトマンシップを持つ菅野さんが活躍できるフィールドがあったのではないかと感じました。

イメージソースでは、現在ディレクターを大募集中です!
ご興味のあるかたはお気軽に、是非エントリーをお待ちしています。


Webディレクター
インタラクティブなWeb制作!進行管理が得意なWebディレクター募集!
イメージソースは、社会が大きく変化するなかで常に最適なユーザー体験を追究するとともに、R&D機能も備え、デジタル領域での新たな表現を自ら開発し発信してきました。Webサイトやアプリ、デバイスの他、インスタレーションを強みとして、デザインと最新のテクノロジーを駆使した、最適なデジタルコミュニケーションを企画・制作しています。 <会社紹介資料はこちら> https://www.slideshare.net/ssusera9e938/img-src-presskit2021recruit <案件紹介> ■新体感プロジェクションマッピングイベント「YOYOGI CANDLE 2020」 イベント特設サイトやアプリを通じて投稿されたメッセージが、プロジェクションマッピングとしてビルに投影される、インタラクティブな体験の演出が話題。「DIGITAL SIGNAGE AWARD 2018」にてグランプリを受賞。 https://www.imgsrc.co.jp/work/yoyogicandle2020/ ■「BUMP OF CHICKEN」オフィシャルサイトリニューアル UI/UXのデザインや、トラフィックパフォーマンスをより快適にするためのシステム構成などの工夫を行い、ファンがスムーズにアクセスしやすいWebサイトを構築。 https://www.imgsrc.co.jp/work/bumpofchicken/ ■CITIZENグローバル・キャンペーンサイト「Save the BEYOND/CONNECTING 8 OCEANS」 コンセプト設計、コンテンツ企画、デザインビジュアル制作、全8ヶ国語に及ぶサイト内情報設計からフロントエンド実装まで、クリエイティブワーク全般を担当。 https://www.imgsrc.co.jp/work/citizen-promastersavethebeyond/
株式会社イメージソース
株式会社イメージソース's job postings

Weekly ranking

Show other rankings