「なりたい・ありたい」を支える会社、CRAN。そのパーパスの裏側に迫る。 | 茨城いすゞ自動車株式会社
こんにちは CRANでインターンをしている杉本です!立教大学経営学部の4年生で、来年の春から正社員として働く予定で、今はインターンとしていろんな業務にチャレンジ中です。少しだけ自己紹介をさせてく...
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こんにちは CRANでインターンをしている杉本です!
前回の記事で、CRANのパーパスである、「地方地域から『なりたい』『ありたい』を実現させ、『善き社会』と『笑顔』を創る」がパーパスとして掲げられた背景や、そこに込められた想いについて、カンパニー長の豊﨑と、メンバーの豊川にインタビューした内容を投稿させていただきました。
※前回の記事はこちら:
では、そんなパーパスが実際に現場でどのように活かされているのか。
次にその実践についてこちらの記事でご紹介させていただきます。
〇 パーパスを実務に落とし込むためにCRANメンバーがしていること
◇豊川の場合
◇豊崎の場合
〇 インタビューを終えて
パーパスが会社にとって大切なものだということはわかりますが、抽象度が高く「掲げられているだけのパーパス」になってしまわないのでしょうか?
そんな疑問を2人に聞きました。
この質問に対して、豊川は「NO」と答えました。
「豊崎が日常的にパーパスを口にしていたので、自然と腹落ちする感じがあった。」
パーパスを聞き続ける中で「この会社は本気なんだ」と感じたそうです。
今では、「茨城いすゞの新規事業」ではなく、「なりたい・ありたいを実現する会社」だと自信を持って言えるようになったそうです。
パーパスを軸に、採用活動にも変化がありました。面接で自信を持ってCRANの意義を伝えられるようになり、共感してくれる仲間との出会いもあったそうです。
実際、私もその一人であり、豊崎や豊川からCRANの持つ文化やメンバーそれぞれの「なりたい・ありたい」を聞き、その思いの強さに圧倒されると同時に、自然と「CRANで働きたいな」と思うようになりました。
気持ちの変化だけではなく、業務自体にも変化が現れ、単なる紹介に終わらず、社会にどう貢献できるかを常に意識しているそうです。
豊川は今後、「高年齢層の転職支援」「女性のキャリア」など、より社会的インパクトの大きい分野への挑戦も視野に入れています。
これも豊川自身の「なりたい・ありたい」につながっています。
私もインターンとしてCRANで働き始めたばかりですが、日々の会話や行動の中にパーパスが当たり前のように息づいていることを感じています。言葉が繰り返されるからこそ、自分の中にも少しずつ浸透してきたように思います。「この会社は本気だ」と豊川さんが語ったときの気持ちに、私も共感しました。
豊崎は、パーパスを創った本人です。だからこそパーパスを掲げて終わらせることは絶対にしません。
そのための行動が2つあります。1つ目は、あらゆる場面でパーパスと紐づけて思いを伝えること。これは豊川の話の中にも出てきましたが、常にパーパスを発信することでメンバーにパーパスに対する意識を高めてもらうためです。
2つ目は、対話の中で「なんでそう思うの?」と深く掘り下げることです。「なんで?」を繰り返すことで、その人の本当の“なりたい姿”が見えてくるからです。
求職者様が「高年収」を望んでいるとしても、「なぜ高年収なのか?」を掘り下げることで、もしかしたら高年収が必要なのは「子供のために、学費が必要」だからかもしれません。
そしてなぜ高い学費を払ってまで、子供にとって良い環境を提供してあげたいのかというと、「親として子供に誇れる存在でありたいから」という理由かもしれません。
こういったプロセスを経て、「今どんな仕事に就きたいか」という転職の形が徐々に見えてくるのだと思います。
表面的な情報だけではなく、その言動の奥にある動機、つまり「なりたい、ありたい」から逆算することで、今抱えている問題も整理できます。
私も過去に面接で「それってなんでやりたいの?」「なんでそう思ったの?」と何度も聞かれたことがあります。面接で質問を受ける過程で徐々に自分の中で「社会に出て何をしたいのか」「10年後どのような人物になっていたいのか」という“言語化できていなかった想いが整理されました。
最初は「なぜ?」と繰り返し問うことに少し抵抗がありましたが、実体験を経て、自分でも気づいていなかった大切な価値観が見えてくることがあると感じます。
この記事を読んでくださっている皆さんも、ぜひ一度、自分の行動や選択に対して「なぜ?」と問いかけてみてください。もしかすると、これまで無意識のうちに大事にしてきた想いや信念に、気が付くことができるかもしれません。
最初は“パーパス”という言葉自体がピンと来ていなかったのですが、今回のインタビューを通して、言葉の奥にあるリアルな想いや行動に触れることができました。
CRANのパーパスは、ただ掲げられているだけではなくて、CRANメンバー1人ひとりの行動の軸になっていました。
私自身、「笑顔で前向きに自分らしさを発揮できる社会」が「善き社会」だと思っています。誰もが何かしらの「渇望」を持っていて、それを環境や様々な事情を理由に諦めてしまう人も多いはずです。CRANで働きながら「善き社会」の実現のため、自分の「なりたい・ありたい」を見つけていきたいです。
今回の記事で、皆さんに少しでもCRANについて知っていただき、またパーパスについて新たな気づきがあればうれしいです!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。
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最後までお読みいただきありがとうございました!
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