このたび株式会社humbullは、福岡ソフトバンクホークスのオフィシャルスポンサーとして、2026年9月27日にみずほPayPayドーム福岡で行われた福岡ソフトバンクホークス対オリックス・バファローズ戦の試合中に、球場の大型ビジョンでhumbullのCMを放映しました。
試合の終盤、8回表。スタンドの視線が集まるメインビジョンに、「株式会社humbull」の文字が映し出されました。
本記事では、当日の様子とあわせて、ビジョンCMに込めたメッセージ、そして今humbullが仲間を探している理由をお伝えします。
3月のスポンサー契約から、ドームのビジョンへ
humbullは2026年3月1日より、福岡ソフトバンクホークスのオフィシャルスポンサーを務めています。
「地元・福岡から世界を見据える」というホークスの姿勢は、「日本の文化を世界に届け、そして後世へと繋ぐ」というhumbullのミッションと深く重なるものです。スポンサー契約の締結から約半年、その想いを球場に足を運ぶファンの皆さまへ直接届ける機会として、今回のビジョンCM放映が実現しました。
同じ日、ビジョンの隣の看板枠には「つくろう、まだない価値を。」のコピーとともに「株式会社humbull 採用強化中」というメッセージも表示されました。福岡で野球を楽しむ多くの方に、humbullという会社の存在、そして「仲間を探している」ことを知っていただく一日となりました。
15秒に込めた、3つのメッセージ
今回のビジョンCMは、わずか15秒ほどの映像です。それでも、そこにはhumbullが大切にしていることを凝縮しました。
「要石」
ビジョンCMは、黒い画面に浮かび上がる「要石(かなめいし)」の二文字から始まります。要石とは、石組みの中心で全体を支える、なくてはならない石のこと。クライアント企業の事業成長において、なくてはならない存在でありたい——そんな私たちの在り方を表しています。
「人を動かす。」
続くのは、撮影現場で企画を形にしていくクリエイターたちの姿です。POSデータに基づくマーケティングと、人の心を動かすクリエイティブ。その両方を掛け合わせ、「なんとなく」ではなく、結果につながるアウトプットを生み出すことが、私たちの仕事です。
「時代を動かす。」
MARKETING、BEAUTY——化粧品メーカー様を中心とした売上向上支援、そして生成AIを活用した新たな事業。一人ひとりの心を動かす積み重ねが、やがて時代を動かす力になる。私たちはそう信じています。
そして最後に映し出されるのが、「株式会社humbull 採用強化中」の文字です。
なぜ、ビジョンCMの最後に「採用強化中」と打ち出したのか
ビジョンCMの締めくくりに、商品やサービスではなく「採用強化中」というメッセージを選んだ理由。それは、humbullの次の成長を支えるのは、間違いなく「人」だからです。
2026年3月には本店を福岡市中央区赤坂へ移転し、組織としての新たなフェーズを迎えました。広告代理業はもちろん、立ち上げ期にあるAI事業も含め、これから創っていく仕事がたくさんあります。
前例がないからこそ、自分の手で答えを創り出していける。大きな舞台に挑戦できる。今回のビジョンCM放映は、そんなhumbullの「今」を、福岡の皆さまに知っていただくための一歩でもありました。
これからのhumbull
スポンサー契約、本店移転、そして今回のビジョンCM放映。humbullにとって2026年は、次のステージへと踏み出す大きな節目の一年になりました。
広告代理業とAI事業を両輪に、これからも「結果にコミットする」プロフェッショナル集団として進化を続けてまいります。
ドームのビジョンを見て「この会社、なんだろう?」と少しでも気になった方。福岡から、まだない価値を一緒につくっていきませんか。まずはカジュアルにお話ししましょう。
引き続き、株式会社humbullの歩みにご注目ください。
株式会社humbull 会社概要
■ 社名:株式会社humbull
■ 代表者:代表取締役 上妻 大祐
■ 所在地:福岡県福岡市中央区赤坂1丁目13-35 OZUビル赤坂7F
■ 事業内容:国内向け広告代理業(化粧品メーカー等の売上向上支援)/海外向け広告代理業(インバウンド・アウトバウンド支援)/AI関連事業(生成AI活用、データ分析、SES形態での実装支援)