「就活に正解ってあると思いますか?」 リクルートスーツに身を包み、答えを探している時期が私にもありました。「やりたいこと」って変わらないのかな、「幸せ」を仕事に求めるのは欲が強いかななどよく悩んでいました。
こんにちはHJの人事責任者大川です。
日本一のエンタメ集団を目指すHJには、型にハマった「正解」はありません。そして、9つの事業と色んな選択肢があるから皆がそれぞれ違うことを思って働ける環境があります。
今回は、新卒1期生の北嶋と、第二新卒で入社した人事の藤堂が対談。それぞれの視点からHJの「リアル」を広報の山田が引き出してくれました。
Q1. どんな経緯で、この会社に出会った?
藤堂: 僕は滋賀大学を卒業して東京に来ました。1社目はコンサルの会社で営業。でも「営業ちょっとしんどいな」と思って辞めた時、HJで働く先輩の紹介でHJを知りました。正直、最初は知らない会社だったし「エンタメの会社って楽しそうだな」というきっかけだけで入社を決めました(笑)。
北嶋: 私はもともとマネージャーになりたくて企業を探している中でHJを見つけました。大学ではテレビ番組制作のゼミに入ったり、国語の教員免許も取ったりしていましたが、説明会で藤堂さんに色々な事業の説明を受けて「何やっても楽しそうだな」と思ったのがきっかけです。
Q2. 入社前の「第一印象」は?
藤堂: 本当に「楽しそうだな」っていうのが一番。あとはeggとか知っている雑誌があるな、一生関わらないような業種で働いてみたいな、という興味が強かったですね。社長がリーダー性があっていい人だという評判や、先輩が楽しそうに喋っているのを見て、悪い会社じゃないだろうなと思っていました。
北嶋: 社内見学をした時に、みんな自由で髪色も服装もいろんな方がいて、働きやすそうだなと感じました。会社内を隠さずに見せてくれるところに、「内部を見せられる会社なんだな」とすごくオープンで風通しの良い印象を持ちましたね。
Q3. 入社後、一番「大変だったこと」は?
藤堂: 僕は入社1ヶ月後から、まさにここにいる北嶋たちが対象の新卒1期生採用を任さて貰ったことですね。新卒採用の経験がない中で、説明会や面接をゼロからやるのは大変でした。
北嶋: 私は、ちょうど私と上司の間の方が辞めてしまっていた時期で、気軽に相談できる相手がいなかったこと。イベント現場に行ってもコミュニティができあがっている中で、「あの方は誰?」と思っても聞けなくて。必死に名前と会社名、顔の特徴をメモして対応しましたが、覚えるのが本当に大変だった記憶があります。でも私がいるから次の新卒さんにはそんな思いはさせません!
Q4. HJの「朝会」や「雰囲気」はどう感じてる?
藤堂: 朝会は3階で働く色々な事業部の皆が「今日自分が達成すること」をポジティブに発表する場にしています。 予定の報告ではなく、目標を共有することで「何に向かって動いているのか」を全員で見えるようにしています。 社内は、前にいた会社がドライだったので、HJはみんなが話しかけやすい雰囲気だなと感じますね。
北嶋: 3階はうるさいくらい明るいですよね(笑)。上の人たちがみんな気さくに話しかけてくれる「コミュ力お化け」ばかりなので、一番下の私でも色んなことが言えるし、聞きやすい。すごく風通しが良いなと感じます。
Q5. どんな人がHJに相性がいいと思う?
北嶋: コミュニケーションを嫌がらない子ですかね?ご飯や飲みに誘うのもコミュニケーションの一部だと思うし、それが風通しの良さにも繋がっているのかなと。仕事だからと一線を置きすぎず、どの環境でも楽しめる子がいいなと思います。
藤堂: 全体的に人が好きな人はめちゃくちゃ向いてると思います。そうじゃなくても、何かに熱量がある人ならやっていける。HJにいるのは、たまたまエンタメが好きだった人たちなので、全然ミーハーな理由でも問題ありません!
Q6. これからHJを目指す人へ、メッセージを!
藤堂: 「楽しそう」がきっかけで大丈夫。僕がそうだったから。ミーハーな理由でも、何も問題なく僕らに面接や面談の形で会いに来てくれたらいいなって思います。
北嶋: 部署がたくさんあるから、やりたいことが絶対に1つは見つかるはず。イベントにちょっとでも興味があったら、どの部署の人でもお手伝いに来れる環境なので、何かひとつ気になったものがあったらお話を聞いてみてください!
山田:本日はありがとうございました!