こんにちは!ヒトカラメディア採用チームです。
2020年7月に現在のオフィスへ移転してから6年。オフィスづくりを手がけるヒトカラメディアの自社オフィスも、時代やチームの変化に合わせて進化を続けています。
今回は、長年愛用してガタつきや汚れが目立っていた「手作りのDIYキッチン」と「執務スペースの壁」をリニューアル!社内メンバー主導のもと、パートナー企業様のご協力により、わずか数日で明るい真っ白な壁と、カウンターやシンクを備えた使い勝手の良いキッチンへと生まれ変わりました✨
そして、このリニューアルをきっかけに生まれた新制度が『in the kitchen(イン・ザ・キッチン)』です!今回は、制度の概要と大盛り上がりとなった開催風景をご紹介します。
🍽️『in the kitchen制度』誕生の背景と概要
新しくなったキッチンスペースを活用し、「もっと日常的に社内コミュニケーションを活性化させたい」という想いから誕生したのがこの制度です。
💡 制度の目的
- 日常の「オン・オフ」をパチッと切り替えられる時間をつくる
- 上司・部下、経営・現場といった垣根を越えてみんなで集まる
- 新しくなった綺麗なキッチンで、ゆるりと顔を合わせる
🎯 ゴール 「この時間を通して、色んな人と話せたらそれだけで大成功!🤝」
大がかりな企画や大変な準備は一切不要。社員が自発的に、気軽に集まれる仕組みづくりを徹底しています。
🛠 運用ルール・仕組み
- 頻度: 月1回
- 主催: 毎月有志のメンバーを募集
- 日時・時間帯: 主催者が自由に決定OK(朝・昼・夜いつでも可能)
- 予算: 1回あたり定額を会社経費として支給
- サポート体制: お酒やケータリングの購入・準備などは、コーポレート&人事チームがしっかりフォロー!
企画する側も参加する側もハードルを徹底的に下げることで、「誰でも気軽に企画できて、誰もがフラッと立ち寄れる」場を目指しました。
👨🍳 記念すべき第1回は「経営陣によるおもてなしイベント」!
新制度のスタートを飾る第1回目は、経営陣が主催者となってメンバーをおもてなしするスペシャルなイベントを開催!
新しく使い勝手の良くなったキッチンに立ち、経営陣自ら腕を振るって料理やお酒を振る舞いました。
オフィス内にあるキッチンだからこそ、仕事を終えたメンバーがそのまま顔を出したり、外出先から戻ってきたメンバーが「ちょっと一杯」と立ち寄ったり。外の居酒屋に行くよりも気楽に出入りできる空気感も手伝って、当日は最終的に20名以上のメンバーが集まる大盛況に!
日頃の業務上の会話とはひと味違う、経営陣と現場メンバーがキッチンを囲んで和気あいあいと語り合う、温かいコミュニケーションの場となりました。
🔥 熱気そのままに第2回を開催!「北海道 vs 宮崎」ご当地名産品対決
第1回の大成功を受けてバトンを受け取ったのは、25卒(宮崎出身)と26卒(北海道出身)の若手コンビ!
ヒトカラメディアには「『都市』も『地方』も『働く』も『暮らす』ももっとオモシロくできる!」というビジョンに共感したメンバーが集まっています。そのため、首都圏出身者よりも「地方出身者」が圧倒的に多いのが特徴です。
旅行好きなメンバーも多く、オフィス内の「お土産持ち寄りコーナー」はいつも賑やか。「北海道に行ってきたので、じゃがポックルどうぞ!」「福岡に帰省してきたので、チロリアンどうぞ!」といった会話が日常的に飛び交っています。
そんな地方愛・カルチャーから生まれた今回の企画が、「ご当地名産品対決」!当日はオリジナルのポスターも貼り出され、社内を巻き込んだイベントになりました。
🍾 当日のテーブルを彩った名産品たち
【宮崎代表】
- 宮崎限定20度の本格焼酎「霧島」
- 都農ワイン(キャンベル・アーリー)
- 地鶏炭火焼き(贅沢に4種!)
- 軟骨煮込み
- ごぼうチップス(3種)
【北海道代表】
- 地ビール・日本酒
- ほっけ
- 鰊(にしん)の切込み
- 松前漬け
- ジンギスカンキャラメル など
仕事終わりに美味しいお酒や名産品を囲みながら、部署や年次を超えて交流。最後に行われた参加者投票では「北海道 5票 vs 宮崎 8票」で、見事に宮崎チームが勝利を収めました!🏆
😋 おわりに
オフィスにキッチンがあることで、ランチタイムにお弁当を持ち寄って食べたり、イベントで盛り上がったりするだけでなく、業務上の関わりだけでは見えないメンバーの意外な一面を知るきっかけになっています。また、部署を超えた「ちょっとした相談」や「雑談」が自然と生まれる大切な場所です。
ヒトカラメディアには、空間づくりはもちろん、こうした社内コミュニケーションやチームビルディングの仕組みも自ら企画し、全力で楽しむカルチャーがあります。
「実際にオフィスの雰囲気を見てみたい」「ヒトカラメディアのメンバーと話してみたい」と思ってくださった方は、ぜひ「話を聞きにいきたい」ボタンよりお気軽にご連絡ください!