【ヒトカラ新卒】私がヒトカラに出会うまで | 27卒のあなたへ!ぜひ読んでもらいたい記事
はじめまして、ヒトカラメディア26卒新入社員のあんじゅです!ヒトカラに興味のある方、海外に住みながら日本の企業にアプライしている方に向けて、私の就職活動中のこと、なぜヒトカラに入社を決めたのかお...
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長らくお待たせいたしました。ヒトカラメディア26卒のあんじゅです!
ついに!皆さんが気になっているであろうヒトカラメディアを選んだ理由について書いていきます!
前回の記事はこちらから↓
OpenWorkでメッセージが届いてから説明会に参加するまでに時間はかからなかったと記憶しています。(確認したところスカウトの返信をしたその日に説明会に参加していました。スピード感。)それは、「ヒトカラメディアって何?」というところからHPをチェックして、過去のプロジェクトや働いてらっしゃるメンバーの方のプロフィールを拝見して、素直に「面白そう」と感じたからです。
正直、それまでの就活では、「面白そう」より先に「お給料」や「世間体」など、自分が有利であることなど結構現実的なフィルターをかけて企業を見ていたので、HPだけでワクワクする企業は初めてでした。
説明会では、過去のプロジェクトや社風について組織戦略室のお二人、取締役の田久保さん、先輩のむぎさん(廣田さん)から説明があり、「もっと聞きたい!できないこともやってみたい!受からなくてもここで働く人たちとお話ししてみたい!」と感じて選考に挑戦しました。
説明会から一週間くらいで受けたヒトカラの一次面接は世間一般の面接から更に一歩、その人の内面に踏み込んだ質問をされる印象です。
寮のWi-Fiの調子が悪く、一次面接を担当してくださったちゃんさん(日比野さん)にはご迷惑をおかけしてしまったので、正直手応えは全くありませんでした。それでもちゃんさんが穏やかに「大丈夫ですよー!」と言ってくださって、奇跡的に二次面接に進むことができたので、ちゃんさんがいなければ今、私がこの記事を書いていることもないでしょう。(ありがとうございます!!!)
一次面接から最終面接までに加えてカジュアル面談もさせていただいて、取締役の高井さん田久保さんのお二人も含めた計7名の社員さんとオンラインでお話しさせていただきました。原則最終面接は対面なのですが、マレーシアの大学に通っており、面接の日程に合わせて日本に帰国するのが難しかったため特別に最終面接もオンラインで受けさせていただきました。
基本的な自己紹介や志望動機も聞かれますが、人生や夢や目標につながっている原体験に関しての方が興味津々で、最終面接まで一貫して「面接を受けている」というよりは、本当に会話をしながらお互い何をやっていて、ヒトカラで何をやっていきたいのか紐解いていく作業という印象でした。それまでは面接も緊張して憂鬱になるような日もあったりなかったりしていましたが、不思議とヒトカラの面接は楽しみでした。最終面接まで何度でもカジュアル面談が可能なこともとてもありがたかったです。そこでヒトカラにはどんな人がいて、どんなことをしているのか深掘れるので、入社後のミスマッチが少ないと感じます。また、私は伺えなかったのですが、希望があればオフィス見学も可能なので、自分が働いていることを想像できるか調査するためにも、こういう制度はどんどん使ってチャンスにしていって欲しいです!私もオフィスにいると思うので、ここには書ききれないことも直接お話しできたらと思います!!
前回の記事の中で「自分とにらめっこ期」について書きましたが、ヒトカラに興味がある方には、今一度自分とじっくり見つめ合っていただきたいです。何か気を衒ったアピールやユニークな経歴よりも「自分と向き合えていて、今後どうしていきたいと思っているのか?」をしっかり持っている方がヒトカラの選考では重視されていると思います。思っているより自分と向き合うことにはエネルギーが必要なので、できれば元気な時にやりましょう!
「チームワークやグルーヴを大切にしているとは書いてあるけど、こんなに経歴や携わっているプロジェクトが多種多様な人たちばっかりってことは、やっぱり個人プレーなのかな?」と勝手に疑っていましたが、そんなことは全くありませんでした!
もちろんそれぞれの専門分野のカリスマでプロフェッショナルであり、ユニークな方々ばかりなのですが、社内外のステークホルダーとの「伴走」やあらゆるチャレンジを「オモシロがる」という点が根っこにあるのが共通していると画面越しからでも伝わって来たので、「ヒトカラメディアのビジョンやバリューに嘘がない!」ということを新卒の立場からですが、保証いたします。
なのでヒトカラのビジョンやバリューに共感している方は、ご安心ください。ヒトカラは足し算ではなく掛け算的なチームプレーが強みだと感じています。部署間の連携でプロジェクトの上流から下流までを進行しているのもそうですが、バックオフィスの方々が土台を作り、プレーヤーの皆さんがそれぞれのユニークさと経験を活かして成果を出していく!というお互いのリスペクトとコミュニケーションなしではできない合わせ技です!
最終的には、上記の「伴走」や「オモシロがる」というところに共感したのはもちろん、「ヒトカラでなら漠然と恐怖心を抱いていた東京の満員電車もオモシロがれそう!」と思い入社を決めました。
↑なんかめっちゃ笑ってる入社前面談の写真
以下、私の選考フローと期日感です。ご参考までに!
内定が決まってからだいぶ経った2025年9月某日、初めて下北沢のオフィスを訪問しました。初めてリアルで組織戦略室のお二人にお会いした時は、「ずっと画面越しでみていたあのお二人が存在している!!」と不思議な気持ちになりました。
私のプロフィールをオフィスの至る所に貼ってくれていて、出社していた皆さんにご挨拶をさせていただいたり気さくに話しかけていただいて本当に文字通りアットホームな職場です。東京のどこに住んでいたらイキっていないのか教えていただきました(笑)
翌日のキックオフでは、私の半生とこれからのビジョンについて皆さんの前で「熱源プレゼン」という形で発表させていただきました。緊張しましたが皆さんが前のめりに参加してくださったり面白がってくださったので、本当にありがたかったです!
このようにヒトカラメディアは、日常から誰かのアウトプットや行動に対して全力で乗っかって面白がってくれる方ばかりなので、ヒトカラのビジョンに共感し何か挑戦したいことがある人や面白い大人と働きたい!という方は是非是非ヒトカラを受けてみてください!面接からでも学べることがたくさんある貴重な会社だと思います!
百聞は一見にしかず!ぜひ気軽に説明会に参加したり、過去の記事を読んでヒトカラメディアがどんな会社なのか知っていただければと思います!皆さんにお会いできるのを楽しみにしています!