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【新入社員インタビュー】コロナ禍の転職活動と新人研修のリアル

こんにちは!ハイスコア広報です。
今回は、今月入社されたT.A.さんにインタビューをおこないました!
コロナ禍での転職活動や、リモートワークでの新人研修について聞いていきたいと思います!

【プロフィール】
名前:T.A
年齢:22歳
出身:愛媛県
キャリア:訪問販売、広告代理店
家族:既婚、子供一人

Q.ハイスコアをどのように知りましたか?

T.A.さん:妻の実家が宮崎にあり、子育てのために宮崎への移住を検討していました。宮崎県の移住支援イベントで知り合ったMANGO株式会社の代表の方からご紹介いただきました。

配属は宮崎オフィスになりますが、今は福岡市内で単身赴任しながら新人研修中です。




Q.これまでのキャリア、そこで学んだことはなんですか?

T.A.さん:インターネット関連の訪問販売をしており、代理店の個人ランキング第3位に選ばれました。その時に学んだことが「ヒアリングがとても重要」ということです。
営業と聞くと話上手なイメージがありますが、それよりも聞き出す力の方が重要だと思っています。
なぜなら、どんな魅力的な商品でも必要としていない人には売れないということです。なので、しっかり顧客の状況や困りごとを聞き、それに合わせたプレゼンが必要だと感じました。

あとは、諦めずに目の前のことに真摯に取り組んでいけば、結果は後から付いてきます。

そして、新人こそ影での努力を惜しまずに行動しつづけることですね。これは様々な業種に通ずることだと思うので、いつまでも新人の気持ちで挑戦していきたいです。


Q.転職活動で意識したこと、戦略はありますか?

T.A.さん:転職活動を始めるにあたって、まず自分のなかで譲れないポイントを絞りました。

《 転職先を探すにあたって重視したこと 》

①業種:IT・営業系
②勤務体制
③給与 など

戦略としては "飾らない"、過去の経歴、ありのままの自分をアピールするということです。

というのは、表向きの話で(笑)


実際は企業分析をおこない、自分と企業の相性を検討しました。
手順は以下の通りです。

1.自分が働きたい会社はどんな会社かを整理する
2.その会社が望む人材をイメージする
3.そういう人材になりきる(なりきる為にスキルや人材としての価値を上げる努力をする)

まずは、自分の希望条件を考えます。僕の場合でいうと、これから子どもも大きくなるので、職場環境が良く、稼げる会社です。(ただの贅沢w)

次に、希望条件に当てはまる会社を明確にしていくと、成長産業や大きいマーケットで事業を行ってる会社だと思いました。

さらに、売上に対して「どのくらいの人が関わってるか」も考えました。

同じ1000万の売り上げでも、

①100人の労働で売り上げた1000万
②1人の労働で売り上げた1000万

では、②の方が一人当たりの給与が高くなるのは明確です。

そして、コロナの状況下でも求人を出し、成長している企業であれば未来のことを考えても有望だと思いました。

しかし、そのような会社に「欲しい」と思われなければなりません。そのためには、自分のスキルや市場価値を評価してもらえる業種でないといけないので、広告業界に的を絞り転職活動を行いました。


Q.ハイスコアに入社を決めた理由はなんですか?

T.A.さん:上記の希望が当てはまったことと、決定打となったのは以下です。 

①ハイスコアのミッション『個を活かす舞台を用意し、人を活かすサービスをつくる』に共感した
→個性を尊重した組織づくりを重視する点に惹かれた
②前職(広告代理店)での経験を活かせる
→スキルアップをしながら新しい業界に挑戦できる
③妻・子(家族の故郷が宮崎)
→希望した勤務地で働ける

大きな決め手は、積極的に新しいことに挑戦しながらも、個人を尊重している組織体制。そして、妻のいる宮崎にオフィスがあることです。転職活動を始めるときに決めた譲れないポイントがすべて満たせていたのも大きかったですね。

ぶっちゃけ裏の本音を言っちゃうと、

「地方だと生活コストおさえられるし、めっちゃ貯金できるやん!最高!!!」ですかね(笑)


Q.仕事内容はどのようなものになりますか?

T.A.さん:広告の運用やクライアントへのクリエイティブの提案・改善です。これまでにも広告業界で経験はありましたが、インターネット関連業界は初めてで、今は研修のなかで商流や用語を覚えたり、レポートを作成したり、MTGに同席させてもらっています。できるだけ早く一人前になって貢献できるようになりたいです。

Q.新人研修で辛いことや乗り切るためのコツはなんでしょうか?

T.A.さん:とにかく目の前のことに没頭し、周りは気にしない。

他の社員とスキルの差が出て、仕事が遅くなってしまうのは仕方ないので、一つ一つコツコツとこなしていくことが重要だと思いました。

最初から上手くやろうとせず、会社のカルチャーや仕事を覚えて、徐々にこれまでのスキルと掛け算したいと思っています。

さらに、わからないことや出来ないことを恥ずかしがらずに伝える。

「わからない」とさらけ出して伝えることで、お互いのコミュニケーションもとりやすくなり、結果的に研修のスピードも上がると思います。


Q.在宅勤務と出社のメリット、デメリットはありますか?

T.A.さん:それぞれ、メリット・デメリットがありますね。

【在宅勤務】リモートワーク

メリット:出勤退勤時間がないことや、周りを気にしなくて良いのでとても集中できる。
デメリット:仕事とプライベートの時間を分けることが難しい。セルフマネジメントが必要。オンラインコミュニケーションに慣れが必要な場合も。

【出社】オフィスワーク

メリット:近くに上司がいることで安心して仕事ができる。ちょっとした疑問もタイムリーに質問できる。
デメリット:通勤時間や出勤の準備など無駄な時間が増える。


今回、僕は社宅だったので、

・いつもと違った環境で集中しやすい
・家より誘惑が少ない

ということで、比較的リモートワークはしやすかったと思います。



Q.現在の「ハイブリット型出勤」半分オフィス、半分在宅についてどう思いますか?

T.A.さん:出社とリモートワークのメリット・デメリットをふまえて業務内容によって働き方を選択できるのはとても効率がいいし、生産性が上がると思いましたね。

(例)午前:自分でできる業務

  午後:出社した方がやりやすい業務(先輩方への細かいテクニカルな質問 など)

僕の場合、上記のような感じで上長と相談しながら研修のスケジュールを組んでいます。最初からずっとリモートワークだと戸惑ったかもしれませんが、質問などは出社のときに対面でできるので、細かいニュアンスの確認ができます。
在宅勤務中もビデオツールを繋いで作業をしたり、チャットでちょこちょこ質問させてもらっているので、一人前になるまではこのハイブリッド型勤務を続けたいなと感じました。





Q.一日のルーティンはどのようなものになりますか?

T.A.さん:リアルなルーティンは以下の通りです。

7:30 起床
8:00 準備
8:30 一日Todo整理
9:30 朝会
10:00 業務(一人でできる作業)
12:30 昼休憩
13:30 業務(PM出社・オフィスワーク)
18:30 終会(グループMTG)
19:00 帰宅
20:00 夕食
~プライベート~
22:00 就寝

毎朝、
始業時間からオンラインでチームメンバー全員が参加するMTGがあるので、それまでに前日の反省と本日のToDoを確認しています。

MTG後はお昼までは在宅勤務なので、家で仕事をしています。

午後は徒歩圏内にあるオフィスに出社して、先輩方から教えてもらいながら仕事をしています。

転職後に驚いたことは、基本チャットベースの会話ということです。

エビデンスにもなるし、URLを送るなど資料の共有がしやすいので、会話よりチャットの方が伝わりやすいんだと学びました。

コロナで働き方が変わっていく現代ではテキストコミュニケーションスキル、オンラインでの会話スキルは必須だなと感じました。



Q.これからの展望を教えてください。

T.A.さん:地方をデジタルの力で盛り上げたい!!

地方でくすぶっている、中高卒などの世の中では低学歴と言われることが多い若者へ希望を与えたいですね。

僕自身、学歴なしの地方出身なので、地方だと都会に比べてチャンスが少ない気がします。しかし、今はデジタルの力で、場所に関係なくいろんなことに挑戦ができます。デジタルマーケティング支援を通して地方の若者を鼓舞し、学歴がなくてもやれるんだ!というところを見せたいですね。地方を盛り上げる活動に関わりたいと思います。

個人だけでなく、会社自体も地方に目を向けないと最高のマッチングは起きないと考えているので、個人、法人の両軸で動いていけたらと思います。

ハイスコアにはOKR=Objectives and Key Results(目標と主要な結果)という業務・評価には関係ない個人の才能を伸ばす取り組みがあります。

OKRをうまく使い、地方をデジタルで盛り上げて行きます。


まとめ

ここまで読んでいただきありがとうございます。

社員の本音を聞き、驚きもありましたが良かったと思います。企業も常に変化が必要だと感じました。

弊社も個性を尊重した組織づくりに取り組み、お互いの個性を認め合い、これまでの「当たり前」に囚われることなく、組織としても個人としても時代に合わせてアップデートし、さらなる高みを目指したいと思います。

個のモチベーション最大化のためには、より個性を発揮しながら働ける環境を用意することも会社の役割であると考えています。現在は、地方拠点も展開し、その地方で優秀な仲間を増やしていくことで、地方人材の活性化にもつなげています。


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※本記事はハイスコアnoteで作成された記事をリメイクして掲載しています※

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