こんにちは!株式会社HIBARI 採用担当の近藤です。
今回は、HIBARIの役員であり、当社のエンジニアとしてシステムの開発から顧客への提案までマルチに大活躍している、公野さんにお話を伺いました!高専時代に味わった「最先端技術への衝撃」をそのままに、HIBARIのフィールドで圧倒的なスピードで成長を遂げている公野さん。
自分の枠を超えて「もっと成長したい」「手応えのある仕事をしたい」と考えているあなたの背中をそっと押してくれるヒントが、この記事に詰まっています。
まずは自己紹介をお願いします!
株式会社HIBARIで執行役員を務めている公野颯真です。高専ではデータ解析を専門に行い、卒業後の現在は信州大学工学部電子情報システム工学科に在籍中です。高専在学中に「ディープラーニングコンテスト(DCON)」にも出場しました。HIBARIには創業時から参画しています!本日はよろしくお願いします!
DCONでの衝撃。「最先端技術を、社会に実装する」ということ
――公野さん、今日はお時間いただきありがとうございます!まずは、公野さんがAIやIoTといった先端技術、精度が高く求められる製造業の領域に興味を持った「原点」から教えていただけますか?
ありがとうございます!そうですね、僕の原点を振り返ると、やはり高専時代に出場した「ディープラーニングコンテスト(DCON)」がすべてのきっかけでした。
DCONをきっかけに最先端技術やその社会実装に強い興味を持つようになったのはもちろんなんですけど、それだけではありません!DCONという舞台は、単に「技術の優劣」を競うだけじゃなかったんです。自分たちが作ったディープラーニングの技術を、どうやってビジネスに落とし込むか、どうやって社会の課題を解決して「企業価値」を生み出すかという、ビジネスコンテストとしての側面がすごく強くて。
また、DCONに向けて取り組む中で、最先端のAIやIoTを導入することによって製造業の成長を手助けできるということに強い魅力を感じました。
開発から提案まで。「越境」するからこそ見える景色
――実際にHIBARIで働き始めて、今具体的にどんな業務を担当しているのか教えてください。エンジニアとして以外にも多くの業務を行われていますよね??
確かにそうかもしれません(笑)。
今はメインのエンジニアとしてのシステム開発はもちろんですが、それだけじゃなくて、システムの開発から、なんと顧客への提案(営業)まで、一気通貫で幅広く担当させてもらっています。具体的には、製造業のお客様が抱えている課題をヒアリングして、「うちの技術を使えば、こういう風に現場の生産性が上がりますよ」という提案書を作り、実際に商談の場に立つこともします。
――本当にさまざまなことに取り組まれてますね、!!実際に開発だけでなく営業まで一貫してやってみて、どうですか?
めちゃくちゃ面白いですし、毎日がやりがいの塊です。
もし僕が、画面に向かってコードを書くだけのエンジニアだったら、「自分が書いたこの1行が、誰のどんな幸せに繋がっているのか」をリアルに実感するのは難しかったと思います。でも、実際に営業の現場に立って、お客様と直接お話をすると、現場の泥臭い悩みや、切実な課題がダイレクトに伝ってくるんですよね。
「ここが自動化されたら、本当に助かるんだよ」というお客様の生の声を聴いた上で開発に戻ると、開発の気合いが変わります。自分が作ったシステムが現場に導入されて、お客様が「お、これこれ!すごく楽になったよ!」と喜んでくださる瞬間を目の前で見られるのは、この働き方だからこその特権だなと感じています。
――直接成果ややりがいを感じられるのは本当に公野さんの特権ですね!そういえばHIBARIメンバーは非常に仲が良いともお聞きしました笑
本当にその通りです!一言で言うと、「驚くほどフラットで、コミュニケーションが活発な組織」です。
メンバー間の年次や役割による壁は一切感じません。意見を求められる機会もすごく多く、自分が意見やアイデアを伝えると、みんなが真剣に耳を傾けてくれてすごく温かい環境です!(笑)居心地の良さは、HIBARIならではの強みだと思います。
目指すのは、開発もヒアリングも一級品の「マルチな人材」
――役員として日々活躍している公野さんですが、今後、HIBARIで新しく挑戦したいことや、目指している将来のビジョンについて教えてください。
先ほどお話しした営業の際の「ヒアリング能力」をさらに磨き上げたいです。単に言われたシステムを高品質で作るだけのエンジニアは、世の中にたくさんいると思います。でも、僕は「顧客すら言語化できていない潜在的な課題を見つけ出し、それを自らの技術で形にして、顧客の期待を超えるサービスを届けられる存在」になりたい。
開発スキルという縦の軸と、ビジネス・顧客理解という横の軸をどちらも極め、単にシステム開発を行うだけではない圧倒的なマルチ人材を目指しています。
自分の枠を超えて、圧倒的に成長したいあなたへ
――熱いビジョン、ありがとうございます!最後に、この記事を読んで「HIBARIに興味があるな」「一緒に働いてみたいな」と思っている未来の仲間に向けて、メッセージをお願いします!
HIBARIには、「やりたい」と思ったことに全力で挑戦させてもらえる環境が、間違いなくしっかりと整っています。
ここでは、熱意を持って「これがやりたい」「こう変わりたい」と手を挙げれば、チーム全員がそれを全力で応援し、打席に立たせてくれます。
守られた環境で現状維持をするよりも、自分の枠を破って、昨日とは違う自分に圧倒的に成長したい。そんな熱い想いを持った方と、ぜひ一緒に働きたいです。皆さんの挑戦を、僕たちチーム一同、心から待っています!