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ココロオドル瞬間

プロフィール欄は空白。それでも那覇のトップホストになった男の「おもてなし」

2年間毎日ゲストを迎え続けたエンジニアが、沖縄で民泊事業を共同創業するまで【全2回 第1回】「ゲストがやりたいって言ったら、自分がやりたくないことでもやってみようと思ったんですよね」エンジニアとして10年働いた会社を辞め、沖縄に移住。知り合いゼロ、収入ゼロ。そんな状況で始めたのは、バックパッカーを無料で自宅に泊める「カウチサーフィン」だった。プロフィール欄には何も書いていないレビューも返さない謎のホスト。ただ、キャンプに行きたい、ローカルの居酒屋に飲みに行ってみたい、など目の前のゲストがやりたいということに全力で付き合った。いつの間にかレビュー欄には「レジェンドだ」「男の中の男だ」と書か...

週3日のアルバイトから始まった“第三の人生”。大手企業で世界を駆けた男が、5人の民泊ベンチャーに飛び込んだ理由

「期待していなかったからこそ、自然体で働ける会社に出会えた。それが一番のギャップでした」ロンドンに恋した日──イギリス留学から15年の海外キャリア週3日のアルバイトで再出発──5人の会社に飛び込んだ理由現場主義とやりがい──はまかで働くということ成長と挑戦──全く違う環境で学んだ“伝え方”思いやりという価値観──チームの土台に置いているもの仕組みと人間の判断、そして一緒に働きたい人へロンドンに恋した日──イギリス留学から15年の海外キャリア——まずは、はまかに至るまでのキャリアを教えてください。高校を卒業した後、両親の事業を手伝っていました。あるとき、学生時代の友人がイギリスの大学に通っ...