「求人費をいくら投じても、日本人の応募が1件も来ない──」
事業の拡大どころか、現場を回すことすら難しい状況に陥り、事業存続の危機に瀕している企業が全国で急増しています。
そんな切実な悲鳴に対し、企業ごとの採用状況を見極め、「外国人採用」という新たな可能性を提案しているのが、Guidable(ガイダブル)のフィールドセールス(FS)です。
私たちの仕事は、単に求人媒体の広告枠を売って終わりではありません。顧客が抱える外国人採用への漠然とした不安に寄り添い、自社の豊富なデータアセットで課題を解消する。商談直後の追客から契約後のキックオフまで一貫して伴走し、一社の「採用できない」を変えることで、日本の構造的な人手不足に挑んでいきます。
この記事では、そんなGuidableのフィールドセールスが担う泥臭くも手触り感のある業務プロセス、1日のリアル、そして営業の先にある本当の面白さを徹底解剖してお伝えします!
目次
まずは知ってほしい、Guidableのフィールドセールスの仕事
まずは、Guidableのフィールドセールス(以下、FS)が「何のために、誰に向き合っているのか」という全体像からお伝えします。
▍ミッション
「日本経済を、もっと多国籍に。」というビジョンを掲げ、「日本人の応募が集まらない」と頭を抱える企業に対し、外国人採用を新たな当たり前の選択肢として提案すること。一社一社の採用成功から現場への定着まで伴走し、企業の事業再生と成長を直接支えます。
▍簡単な業務イメージ
登録者数約50万人・累計3,200社以上の導入実績を誇る国内最大級の在留外国人向け求人プラットフォーム『Guidable Jobs』(正社員・アルバイト・特定技能等)のソリューション提案。
インサイドセールス(IS)が獲得した商談を引き継ぎ、対面やオンラインで実施し、ビザや言語・文化に対する不安を丁寧に取り除き、採用成功から事業の立て直しまでを牽引します。
▍ステークホルダー
- 【社外】課題を抱える企業(飲食・製造・物流などのノンデスクワーカー領域からホワイトカラーまで)
「応募が全く集まらない」「採用したい人材が見つからない」など、現場の崩壊に直面している経営者や採用責任者が中心です。
外国人採用が初めての企業から、他社媒体で失敗した経験のある企業まで、それぞれの状況に合わせた最適な選択肢を提案します。
- 【社内】インサイドセールス(IS)、営業サポート、カスタマーサクセス(CS)
FSは、ISが獲得した商談を引き継ぎ、企業との商談から受注、受注後のCSへの引き継ぎまでを担当します。
まず、ISが獲得したアポイントを営業サポートから引き継ぎ、事前に企業の採用状況やニーズを確認します。そのうえでFSが商談を行い、企業ごとの課題に合わせて提案。受注後は、商談で把握した顧客の期待値や状況などをCSへ引き継ぎ、サービスの利用開始まで連携してサポートします。
IS → 営業サポート → FS → CSとバトンをつなぎながら、それぞれの役割を分担して企業の採用を支援しています。
商談だけじゃない。FSの仕事を最初から最後まで追ってみる
それではここから、FSの具体的な業務について紹介します。
FSの業務範囲は、ISから商談を引き継ぎ、企業への提案から、受注後のCSへの引き継ぎまで、一連のプロセスに関わること。商談だけを担当するのではなく、事前の情報整理や提案準備、受注後の引き継ぎまで、企業との接点をつないでいきます。
①|まずは、インサイドセールス(IS)から情報を受け取る
ISからの引き継ぎで最も重要なのは、「基本的な企業概要」「採用ニーズ・要件」、そして「外国人採用経験の有無」です。
Guidableでは、ISとFSの間に「営業アシスタント」が介在する体制を整備。ヒアリング内容の不足や記載漏れを事前に補完する連携があるため、FSは万全の準備で商談へ臨むことができます。
②|商談前に、企業をリサーチ
商談直前、対象企業が「現在どのような求人媒体に出稿しているか」「現場に外国人が在籍しているか」を徹底調査します。さらに最大の武器となるのが、Guidable社内に蓄積された膨大な過去の実績データです。
同業種・同エリアでの採用データを抽出し、「どの国籍の人材がどれくらいの期間で何名採用できているか」の具体シミュレーションを構築。「本当にうちでも応募が来るのか」という顧客の切実な不安を、客観的なファクトをもとに解消していきます。
③|商談では、表面的な課題だけで終わらせない
商談では要件整理だけでなく、「ビザや文化の違いに対する不安」を丁寧に深掘りします。豊富な多国籍ユーザーを抱えるGuidableならではの柔軟な対応力を提示し、不安をひとつずつ払拭していきます。
また、スポット派遣で一時しのぎをしている企業に対しては、「中長期的なコストの高さ」や「現場にナレッジが溜まらない問題」を明確に指摘。「派遣から正社員・長期アルバイトへ」と雇用形態をシフトさせることで、現場の定着と組織強化に直結する優位性をロジカルにアピールします。
④|商談後も、契約まで伴走
受注を左右する最大のポイントは、「日本人応募の状況」と「商談後のフォロー」です。「すでに日本人応募で充足している」企業での受注は難易度が高い一方、「日本人応募が一切来ない」企業ほど提案が深く刺さります。
さらに商談直後、顧客の業種・エリアに特化した実績データをメールで送付。検討を後押しするスピード感も、受注につながる重要な観点です。
⑤|契約したら、カスタマーサクセス(CS)へ
受注後のCS引き継ぎで最重要となるのは、単なる契約条件ではなく「顧客の期待値調整」「商談時の温度感」、そして「担当者様の性格(レスの速さやコミュニケーションスタイル)」といった定性情報です。
FSが最前線で掴んだ顧客のリアルな状況をドキュメント化し、CSへ確実に引き継ぎます。
⑥|最後は、3者でキックオフミーティング
CSへの情報引き継ぎ完了後、FS・CS・顧客の3者が集うキックオフミーティングを実施。FSが直接CSへバトンをつなぐことで、顧客が不安を感じることなく、スムーズに支援をスタートできる体制を整えています。
1日のリアルなスケジュール──商談だけじゃない、リアルな仕事の流れ
それでは、FSが実際にどのような1日を過ごしているのか、スケジュールの一例をご紹介します。
▍1日のスケジュール例
- 10:00〜11:00|訪問・1件目の商談
訪問先へ直行することも多く、朝からお客様のもとへ向かうケースもあります。一都三県や関西エリアなど、訪問できる企業であれば、直接お客様のもとで商談を実施。実際の職場や現場を見ることで、オンラインでは分からない情報を得られることもあります。
- 11:00〜12:00|移動
1件目の商談が終わったら、次の商談先やオフィスへ移動。移動中に商談内容を整理したり、次の商談に向けて準備したりすることもあります。
- 12:00〜13:00|オンライン商談
移動後はオンラインでの商談へ。企業ごとの採用状況や課題を聞きながら、外国人採用を含めた提案を行います。
- 13:00〜14:00|休憩
昼休憩を取り、午後の商談に備える時間。外出先でランチを取ることもあれば、オフィスで過ごすこともあります。
- 14:00〜16:00|オンライン商談(1〜2件)
1日に平均3〜4件ほどの商談を担当し、さまざまな企業の採用課題に向き合う時間です。
- 16:00〜17:00|事務作業・フォローアップ
商談後は、必要に応じて実績データをまとめてメールで送ったり、追加の質問に対応したりします。契約に向けたやり取りや、社内の担当者との連携もこの時間に進めます。
- 17:00〜18:00|社内ミーティング・振り返り
1日の終わりには、商談の進捗や案件についてチームで確認。うまくいった提案や、難しかったケースなども共有し、次の商談に活かします。
Guidableのフィールドセールスだからこそ、面白い3つのこと
国籍の壁を取り払い、企業の可能性を広げる。GuidableのFSだからこそ実感できる3つの手触り感をご紹介します。
① 「採用できない」を変える仕事だからこそ、感じられる手応え
製造、物流、飲食などを筆頭に、日本人の採用難は加速しています。
その深刻な課題に対し、在留外国人という優秀な人材層をマッチングさせるFSの仕事は、まさに日本経済の存続を根底から支える取り組みです。社会的にインパクトの大きい領域で挑戦できる手応えがあります。
② 正解が決まっていないから、自分で考えて動ける
ガチガチのマニュアルは存在しません。事前に競合媒体や外国人在籍状況を調べ、「どういう切り口なら現場の先入観や苦手意識を取り除けるか」「タイミー等のスポット派遣と比較してどう優位性を示すか」を自ら仮説検証できます。
商談前のアセットデータ活用と商談後の迅速な追客によって、後ろ向きだった顧客の決断を引き出せる、営業ならではの面白さがあります。
③ 個人の経験が、チームの強さになっていく
FSチームでは、夕方の「読み会」などでその日の商談事例やノウハウを即座に共有し合います。
個人の成果に閉じず、営業アシスタントやCSと密に連携しながらチーム全体で売上と顧客成果を作るため、個人の営業力と組織運営の両視点がスピーディに養われます。
国籍の壁を越えて、日本の働き方を変えていく
GuidableのFSは、決められた営業の型に沿って提案するだけの仕事ではありません。
「日本人の応募が集まらない」「採用したいけれど、なかなか人が見つからない」
そんな日本企業の採用課題に対して、外国人採用という新たな選択肢を提案し、企業と多国籍な人材との出会いをつくっていきます。
ときには、国籍やビザ、言語・文化の違いに対する不安に向き合うこともあります。簡単に答えが出ないからこそ、一つひとつの企業と向き合いながら、新しい採用の形を一緒につくっていく面白さがあります。
・これまでの求人手法では出会えなかった人材と企業をつなぎたい
・国籍にとらわれない採用の可能性を広げたい
・グローバルな環境で、営業として新しい挑戦がしたい
・決められたやり方ではなく、自分で考えて事業を動かしたい
そんな方には、きっと面白い環境です。
「日本経済を、もっと多国籍に。」このミッションに共感してくださる方と、まずはカジュアルにお話しできれば嬉しいです。
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