プロフィール
名前: 河本 直也(かわもと なおや)
年齢: 33歳
勤続年数: 約10年
所属部署・役職: イベント・ソリューション部・課長
コンシューマーFPS『Halo』シリーズの国内公式大会を連覇。Red Bullが主催する5ジャンル5ゲームの東西対抗ゲームトーナメント「Red Bull 5G 2013」にファイナリストとして出場。
その後、ゲーマーとしての経験を活かし、ゲームメディアに寄稿するフリーライターとしてキャリアをスタート。2015年、株式会社グルーブシンクに入社。チーフディレクターとして様々なゲームイベントの企画・運営に携わる。
「グルーブシンクのディレクターはどんな感じで働いているの?」
その疑問にお答えするため、グルーブシンク10年目の私の1日の仕事のスタイルをシェアしますね! 意外と知らないeスポーツイベントの裏側を知れるかも?
目次
プロフィール
朝はゆっくりスタート(10:30頃〜)
まずは小さなタスクを一気に片付ける(11:00〜14:00)
遅めのランチと小休憩(14:00〜15:00)
食後は集中作業の時間(15:00〜19:00)
終業前の振り返りと翌日の準備(19:00〜19:30)
メリハリある生活を目指して!
朝はゆっくりスタート(10:30頃〜)
私は最寄り駅から始発で1本の電車に乗って通勤しています。業務のスタート時間は10:30と少しゆっくり目ですね。私は裁量労働制* を選択して働いているので、自身の業務状況に応じて働く時間を調整しています。
*1日の実労働時間に関わらず、あらかじめ定められた時間を働いたものとみなす労働制度です。
1日の最初に取り組む仕事は、その日の作業スケジュール立て。プロジェクト管理ツールから自身の担当するタスクを確認し、スケジュールに組み込んでいきます。大切にしているのは「今週のタスク」を毎朝、見直すこと。私は複数のプロジェクトを並行して進めているため、締め切りを見失わないよう注意しています。
その次に、メールボックスや各種コミュニケーションツール(SlackやMicrosoft Teamsなど)をチェックし、クライアントからの問い合わせや社内の連絡を確認します。このタイミングで、必ず一度は返事を出すように意識しています。スタンプでもいいので、まずは「見ました!」というサインを返すと、相手に安心してもらえると思っているので、可能な限り「即レス」を心がけています。
まずは小さなタスクを一気に片付ける(11:00〜14:00)
午前中は自身の関わるプロジェクトの朝会に参加し、進捗の確認や報告を行います。その後は「30分以内に終わる仕事」を一気に終わらせることに集中しています。
私のやり方ではありますが、細々としたタスクは午前中に片付けてしまうのが、生産性を高めるコツだと思っています。こうすることで午後は長時間、集中してタスクに取り組める環境が整います。
遅めのランチと小休憩(14:00〜15:00)
私の昼食は14時頃と遅めです。パートナーが作ってくれたお弁当や、コンビニのお弁当、タイミングがあえば他の社員と外食することもあります。
この時間は単に食事をするだけでなく、頭を切り替える時間として活用していますね。ビジネス書を読んだり、業界の動画をチェックしたり(たまにはお昼寝も・・・・・・)。
河本デスクの本棚はこんな感じ
食後は集中作業の時間(15:00〜19:00)
午後からは企画書の作成や見積もり作業など、より集中力・時間を要する業務に取り組みます。クライアントとの定例ミーティングも主にこの時間帯に設定しています。
コロナ禍を経てオンラインでのMTGが中心となりましたが、週に2回程度はクライアント先での打ち合わせや、会食もありますね。
いつもごちそうさまです!
終業前の振り返りと翌日の準備(19:00〜19:30)
一日の終わりには、必ず「振り返り」の時間を設けるようにしています。未完了タスクの進捗確認と翌日へのリスケジューリング、明日の予定確認などをします。
大切にしているのは、部下のサポートが必要ないか確認すること。「手伝えることはある?」と一声かけてから帰り支度を始めるようにしています!
メリハリある生活を目指して!
ゲームイベントの仕事は繁忙期になると残業がどうしても発生しますが、通常の営業日は定時で(時にはもっと早く)帰宅するよう努めています。繁忙期には、業界特有の不規則な生活になりがちですが、だからこそ「できる限り規則正しく!」を意識しています。
体調管理もディレクターの重要なスキルのひとつなので、休むときはしっかり休む! 働くときは集中して働く! メリハリのある生活を大切にしています。
休日は愛犬とドッグランに行ってリフレッシュ!
基本的にゲームイベントは土日であったり、直前になるとハードなスケジュールになることもあります。ディレクターひとりひとりが自身のスケジュールを管理・調整し、またそれができる環境をグルーブシンクは作っています。
とはいえ、前回のストーリー【イベントディレクターの仕事とプライベートの両立】でもありましたが...
ディレクター・アシスタント・デザイナー・バックオフィス...どんなスタッフの声も拾い、グルーブシンクならではの働き方を模索している最中です。
一緒に考え、作ってくれる仲間を、私たちは探しています。ぜひメッセージをお待ちしています。