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インターン体験レポート第14弾!ネットショッピングの当たり前は「思いやり」の気持ちから

今回は3月に物流部門にて受け入れを行った インターン体験レポートをお届けします!普段利用しているECサイトの裏側で、どんな想いを持って仕事に向き合っているのか、はじめてのインターンで様々な気づきがありました!


はじめてのインターン

今回私はご縁があり、グロウ株式会社のインターンに参加させていただきました。

インターン実施にあたって一度オフィスへお伺いした際に、人事部の濱崎さんと面談をし、自分の興味や将来のビジョンを聞き出して頂きました。より自分にとって経験になるフィールドを考えた結果、今回のインターンでは物流チームに参加させていただくことになりました。

面談にて「物流」のイメージを聞かれたとき、「ちょっと泥臭くて、力仕事、どちらかと言えば男性が活躍するようなイメージ」という風に、その時点で考えていた感覚で答えましたが、インターンを通じて、その意識は大きく変わりました。


物流の業務を知る

当日は物流チームの野玉さんに業務内容を教えていただきました。

グロウの物流チームの仕事は想像とは全く違うもので、商品の購入状況の確認、また商品を購入してくださったお客様に発注のご案内を行うなど、自分たちが使っているECサイトの裏側をまるまるこなすという内容でした。

自分も服が好きでネットショッピングはよくするので、消費者の気持ちと照らし合わせながら考えることのできるこの業務は、とても刺激的でした!


「当たり前」は「思いやり」から

このインターンで野玉さんたちの仕事から、私が特に感じたのは「お客様に対する思いやり」です。

多くの注文があり、業務も多忙な中、

・同じお客様が時間差で複数の商品を購入された場合→1つにまとめて発送

・注文された商品が、大きさの関係で1つの段ボールに入らない場合→段ボールを2つに分けて発送

など、届いた時にお客様がより嬉しいような工夫を心掛けて仕事されていました。

お客様への出荷メールにも、上記の調整を「~にして発送しておきました」と追記して送信しているのを目の当たりにして、いつも自分たちが当たり前に受け取っているものにも、特別な思いやりを込めた一手間があるということをとても実感しました!


アパレルの固定概念

私自身、アパレル関係の仕事を今は目指しています。今回そのアパレルを物流という眼鏡を通して見る経験が、自分の中のアパレルの固定概念を壊すきっかけになりました!自分の中のアパレルのイメージと言えば、服を作ったり、デザインを企画したり、店舗で直接販売したりなど、誰でも想像できるぼんやりとした仕事しか見えていませんでした。今回の経験では同じ商品にも様々な接し方があることを理解でき、抱えていたアパレルへの固定概念を壊すきっかけになりました!

これからは、どんな形で興味のあることに関わりを築いていくのかも重視しながら、就職活動を進めていきたいです。

コロナで日程の調整が上手くいかなかったりと難しい中、オフィスで直接お会いして社員の方々の熱量を感じれたことは、とても貴重な経験になりました!対面でのインターンを実施していただいたことにとても感謝しています。ありがとうございました!

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