【26卒デザイナー】「研修なしで即実務」でも不安はゼロ!優しい先輩たちに見守られ、入社3ヶ月目で背景デザインを任されるまでのリアル
みなさん、こんにちは!グリッド採用担当の田口です。
今回は、2026年4月に新卒で入社し、デザイナーとしての一歩を踏み出したばかりの永山 美里(ながやま みさと)さんにインタビューを行いました!
「研修なしで即実務に入ったリアル」や「グリッドを選んだ決め手・入社前後のギャップ」、さらには「他部署の先輩ともすぐに打ち解けられるフラットな社風」まで、盛りだくさんでお届けします。安心できる環境で、デザイナーとして最速でプロになりたい学生の皆さんは必見です!
👤 プロフィール
永山 美里(Nagayama Misato) 2026年新卒入社(デザイナー職)。学生時代からグリッドのインターン・アルバイトを経験し、4月に正社員として入社。現在は主にゲームの背景などの2Dデザインを担当。真面目で素直な人柄と、豊かなクリエイティブセンスでチームを支える期待の新星。
1. 「研修なし」のスタート。それでも不安が一切なかった理由
ーーグリッドってカチッとした研修がなくて、すぐにプロジェクトにすっと入る形だけど、そこへの不安はなかった?
全然なかったです!入社前からインターンやアルバイトとして会社に来させていただいて、デザインソフトの使い方に触れさせてもらったり、実際の業務の流れを少しずつ教えてもらったりしていたので、「これなら研修がなくても大丈夫そう!」と思えました。
アルバイトやインターンの段階から、形だけの研修ではなく実務に近い経験を優しくサポートしてもらいながら積ませてもらえる。この地続きの環境があったからこそ、ギャップも不安もゼロでスタートできました。
ーーデザイナーチームの受け入れ体制や、周りのサポートはどうですか?
周りにいるデザイナーの先輩方は年の近い女性社員が多くて、皆さん本当に優しいんです。年齢も近いので、すごく馴染みやすくて安心感があります。わからないことがあっても、先輩たちがいつも丁寧に教えてくださるので、一人で抱え込んで悩むような瞬間がありません。
💡注目のポイント! グリッドでは「まずはやってみる」が基本。インターン時代から先輩たちの手厚いフォローの元で実務に触れられるため、入社後のミスマッチや不安が生まれません。
2. グリッドを選んだ決め手は?入社後も「領域を狭めない環境」にギャップはゼロ!
ーーそもそも、永山さんがグリッドに入社を決めたきっかけ・決め手は何だったの?
求人のデザイナー業務の欄を見たときに、本当にたくさんの業務内容が書いてあって、「ここなら特定の分野に縛られず、色々なことができる!」と思ったのが一番の魅力であり、入社の決め手でした。
ーー実際に入社してみて、そのあたりにギャップや印象の違いはあった?
本当に良い意味でギャップはなくて、求人の通り「いろんなことをさせていただけるんだ!」と日々実感しています。
今は背景デザインを担当していますが、さっそく先輩から「次はUIデザインや、スクリプト(演出の組み込み)も触ってみない?」と声をかけていただいていて。若手のうちから「やりたい」という気持ちを尊重してくれて、領域を狭めずにどんどん新しいことに挑戦させてもらえるのが、本当にありがたい環境だなと思います。
3. クリエイティブの奥深さを実感!入社3ヶ月目で掴んだ「プロの仕事」
ーー現在は、具体的にどんな業務を任されているの?
現在は、ゲームの背景制作を担当しています。最初の方は先輩の指示の元でラフを作成することが多かったのですが、最近はそのラフを自分で「清書(仕上げ)」まで描き切って提出する業務を任されています。入社3ヶ月目ですが、がっつりプロジェクトの制作に関わらせてもらっています!
ーー学生からプロになって、フィードバック(修正指示)への向き合い方は変わった?
先輩や上司の方からいただくフィードバックを、「絶対に次へ活かさないと!」という気持ちは、学生時代よりも遥かに強くなりました。
リテイクを何度ももらうと、悔しいというよりは「うわあ、先輩方に何度も同じような指摘をさせてしまって申し訳ないな…」って思っちゃいます。先輩たちの意図をしっかり汲み取って、次は一発でOKをもらえるプロになりたい、と毎日背筋が伸びる思いです。その分、OKをもらえたときの達成感は本当に大きいです!
4. 困ったときはすぐに相談できる。先輩の優しさと、デザイナー社長との距離感
ーーデザイナーチームの雰囲気や、他部署との人間関係はどう?
本当に皆さん優しくて、ありがたい環境だなって毎日噛み締めています。先輩たちがとても温かく見守ってくれるので、毎日お仕事に行くのが楽しいです。
ーー社長の辰田さんもデザイナー出身だけど、社長との距離感はどう?
めちゃくちゃ近いです!社長も同じフロアにいるので、私が作業していると、たまに後ろをふらっと通って「そこ、すごくいいね!」とか「そこはもうちょっと、こうした方が良くなるんじゃない?」と直接アドバイスをくださるんです。
最初は最終面接のときの印象もあって少し緊張していたんですけど(笑)、実際に入社してみたら本当に優しくて面白い方でした。何より、社長の意見がダイレクトに聞けるので、迷わずにクオリティアップのための修正がしやすくて、すごく助かっています。
5. 新しい企画への挑戦と、就活生へのアドバイス
ーーこれから、グリッドでどんなことに挑戦していきたい?
自社パブリシングにも今後会社として挑戦していきたい、というお話を小耳に挟んだので、もしそれが実現するなら、ぜひその新しいイラストを私が描いてみたいです!若手のうちから手を挙げれば挑戦させてもらえる環境なので、どんどん打席に立ちたいですね。
ーー永山さんが就活時代、ポートフォリオ(作品集)で意識していたことがあれば教えて!
「自分が描きやすい得意なものだけを入れないこと」です。
例えば、普段はあまり描かないような「少年」や「老人」など、ゲームの世界観を構築する上で『絶対に必要になるキャラクター』を意識して、ジャンルを幅広く入れるように心がけました。2Dイラストだけでなく、Live2Dの作品や、コンテストに応募した実績なども盛り込んで、「引き出しの多さ」をアピールしました。
ちなみに私の面接では、皆さんポートフォリオをすごく丁寧に見てお話してくれたのを覚えています。
ーー最後に、今就活を頑張っている27卒・28卒のデザイナー志望の皆さんへメッセージをお願いします!
グリッドは、自分のやりたいことだけに固執せず、「いろんなことに興味を持って、何でも挑戦してみたい!」というやる気に満ち溢れた人には、これ以上ない最高の環境だと思います。
とにかく先輩たちが優しくて、失敗を恐れずに挑戦させてくれる安心感があります。色々なことに好奇心旺盛な人と、ぜひ一緒に働けたら嬉しいです。皆さんのご応募、お待ちしています!
グリッドでは、永山さんのように「優しい先輩たちに囲まれた安心の環境で、2DもUIも、色々なクリエイティブに挑戦してプロとして急成長したい!」というデザイナーの新卒・インターン生を募集しています。
少しでも興味を持ってくださった方、まずは先輩デザイナーや採用担当とカジュアルにお話ししてみませんか? 画面下の「話を聞きに行きたい」ボタンより、お気軽にごエントリーください!