「挑戦機会をつくり続ける」-good luckは日本一学生が働く会社を実現します- | good luck株式会社
good luck株式会社の人事をしている長束です!これから『good luckに関わる方々へのインタビュー記事』をシリーズでお届けしたいと思います!まず最初は代表の一光さんです!good lu...
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こんにちは!good luck株式会社で採用広報をしている平塚です!
good luckでは、企業の採用課題を「採用される側のリアルな学生視点で」コンサルティングを行う「学生人事」サービスを運営しています。
今回は、コンサルティングユニットのマネージャーとして活躍している 野田朋路くんに、学生人事のリアルをたっぷり語ってもらいました。
インターン1年半で、企業の採用を支えるコンサルへ。 そしてマネージャーとして組織にも深く関わる野田くん。
「学生のうちに、ここまでできるの!?」 と思わず驚くような経験をお届けします。
これからエントリーを考えている方に、ぜひ読んでほしい内容です!
自己紹介
good luckのインターンに挑戦したきっかけ
現在の担当業務
good luckってどんな組織?
インターンで学んだこと
大変だったことと、乗り越えた瞬間
マネージャーとして大切にしていること
ビジョン:「頑張っている人が報われる組織にしたい」
支えてくれた人たち
最後に、挑戦したい学生の皆さんへ!
こんにちは! 熊本大学大学院 修士1年の野田朋路です。
good luckには1年半ほど前にジョインし、 今はマネージャーとして、クライアントワークや組織運営に幅広く携わっています。
以前はウェブ広告運用会社で1年間、社内システムエンジニアとしてインターンをしていて、 good luckは2社目のインターンです!
good luckに入ったのは、大きく3つの理由があります。
1つ目は、コンサルタントという仕事を実際に体験してみたかったから。 就職活動をしていく中で「コンサルタント」という言葉はよく耳にするけれど、 具体的にどんな業務をしているのかがわからなかったので、 実際に体験してみようという思いでgood luckの門をたたきました。
2つ目は、学生ならではの視点を活かして社会に価値貢献したかったから。 せっかく学生という立場があるなら、その視点を活かしてクライアントや社会に貢献できる仕事がしたいと思って探していたところ、good luckがぴったりだと感じました。
3つ目は、マネジメントスキルを身につけたかったから。 将来、チームで成果を出せる人間になりたいという思いがあって、 そのためにはマネジメントの経験が不可欠だと考えていました。 good luckの環境なら、そのスキルが得られると感じて入社を決めました。
ちなみに、good luckのインターン生はインターン経験がある人が3〜4割、未経験が6〜7割ほど。 成長したい・向上心が高い人が集まってくる環境だからこそ、複数のインターンを経験している人も自然と集まってくるのかもしれません。
今の業務は、大きく3つあります。
① クライアントワーク 現在2社を担当し、その企業の採用成功に向けてコンサルティングを行っています。
② マネージャー業務 誰をどのプロジェクトにアサインするかの判断や、 組織の課題に対する施策の立案、good luck株式会社の一次面接の担当など、 枠にとらわれない幅広い業務を行っています。
③ システム導入・運用 前職インターンでの社内システムエンジニア経験とITスキルを活かして、 good luckへのシステム導入を推進。 効率化とデータに基づいた意思決定ができる組織づくりを支援しています。
「学生がここまで任せてもらえるの?」と思うくらい、責任の大きい仕事ばかりです。
一言でいうと、
「成長意欲があって、向上心の高い人が集まっている組織」だと思います!
・本気でコンサルタントという仕事を経験してみたい人 ・学生の視点を活かして社会に価値貢献したい人 ・マネジメントスキルを本気で身につけたい人
目的はそれぞれ違うけれど、 全員が"何かに本気で向き合っている"からこそ、刺激し合える環境があります。
この1年半で一番変わったのは、
「周りを巻き込むことの重要性」を身をもって理解できたことです。
good luckにジョインした当初は、「成果を出せば何でもいい」「成果さえ出せばクライアントから信頼される」と思っていました。
でも実際は、自分一人の成果だけではなく、チームでともに成果を出すことでより高い目標が達成できると気づきました。
クライアントワークでも、成果だけでなく、日々寄り添うコミュニケーションや一歩先を見据えた提案が大切だと実感しています。
「成果以外の部分の大切さ」に気づけたことが、一番大きな成長だったと思います。
一番つらかったのは、入社直後のクライアントワークでの経験です。
入社して1〜2週間でクライアントにアサインされたのですが、 初月のNPS(顧客満足度評価)が10点満点中5点という評価になってしまいました。
以前100名規模の学生団体を運営していた経験もあって、自信があった分、かなり落ち込みました。
振り返ってみると、「成果だけを追っていて、クライアントが何に悩んでいるか・クライアントとの信頼関係が見えていなかった」ことが原因だったと気づきました。
それ以降は信頼関係にフォーカスするように意識を変えました。
・「なぜこの施策をやっているのか」という思考の背景を丁寧に共有する
・2歩先、3歩先のリスクを先回りして提示する
・3ヶ月後のビジョンを示しながら、今の施策の意図を説明する
クライアントが不安に感じることを先んじて解消し続けた結果、 NPSは9〜10点まで回復しました。
「結果も大事。でも"信頼を積み重ねる関わり方"こそが本質なんだ」 と実感した瞬間でした。
マネージャーとして特に意識していることは2つあります。
1つ目は、「現場目線」を絶対に忘れないこと。
立場が上がると現場の感覚が薄れていくものですが、 一番課題感を把握しているのは現場のメンバーです。 発言しやすい雰囲気づくりと、意見を吸い上げられるコミュニケーションを常に意識しています。
2つ目は、「正解だけを言わずに、寄り添いながら導くこと」。
メンバーはまだ学生で、将来や就職への不安を抱えている人も多いです。 まずその悩みに寄り添い、一緒に将来設計を考える。 できている部分はしっかり褒めて、改善点はきちんと伝える。 そんなマネジメントを心がけています。
僕には、「一生懸命な人が報われる社会・組織にしたい」という強い思いがあります。
昔から、頑張っている人が謎に馬鹿にされたり、夢を語ると「君には無理だよ」と言われたりする場面を、自分自身も周りでも見てきました。 周りの環境によって可能性が閉ざされてしまう——そんな理不尽さに、ずっと違和感を抱いてきました。
だからこそ、マネージャーとして一人ひとりをしっかり見てあげることを大切にしています。
good luckのインターンに参加している人は、「自分を変えたい」「何かしなければ」という危機感や熱意を持っている人ばかり。 そういう人たちに、丁寧に寄り添いながら成長を支えていきたいと思っています。
リードメンバーやリーダーを通じて、チーム全体にその考えを広げていくことが、今の自分の大切な役割だと感じています。
日々いろんな人に支えられています。
この組織を作ってくれた代表の高村一光さんは、「後ろでずっと支えてくださっている存在」。 担当ディレクターの方は、常にフィードバックをくれて、対等な立場で会話をしてくれます。 テルトさんや星子さんは、自分の意見を「いい意見だね」とまず認めてくれて、同じ立場で議論してくれる。
目に見えてはいないけれど、組織の中にいる全員に支えられているなと、日々実感しています。
一言でいうと、
「成長意欲・向上心がある人、かつ自分を変えたいと思っている人」 には、 本当にマッチする環境です。
目標があるかどうかは関係ありません。 「自分を変えないといけないかもしれない」という不安や危機感、好奇心
—— そんな強い情熱を持って「何かしたい・何かしなければ」と感じている人なら、 ここで吸収できるものはとにかく多いです。
逆に、「言われたことだけをしたい」「経験より報酬が欲しい」という人には向いていないかもしれません。
入ってからも一人ではなく、周りがしっかりサポートしてくれる体制があります。 だから、まずは一歩勇気を出して踏み出してみてください。
あなたの挑戦、お待ちしています!
good luck!!
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