初インターンがgood luckで良かった理由 - 留学中も続けた学生人事コンサルの挑戦 | good luck株式会社
初インターンがgood luckで良かった理由 - 留学中も続けた学生人事コンサルの挑戦こんにちは!good luck株式会社採用広報の平塚です!「長期インターンに興味はあるけど、自分にできるか...
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こんにちは!good luck株式会社採用広報の平塚です!
長期インターンに興味はあるけれど、なかなか踏み出せない。
「仕事についていけるか不安」「社会人と話したことがない」「そもそも何から始めればいいか分からない」——そんな気持ちを抱えている学生は、きっと多いはずです。
実は、いまgood luckで活躍している先輩たちも、最初は同じ不安を抱えていました。
前回の記事に続いて、good luckを初めての長期インターンに選んだ先輩のリアルな体験談を紹介します!
【前回の記事はこちら】
初インターンがgood luckで良かった理由 - ディズニーと通ずる想いから始まった学生人事セールスの挑戦
「自分にできるか分からない」その不安、みんな同じだった
はじめに
なぜgood luckだったのか- 社長の想いに共感した
最初の壁- 「バイトとは違う責任感」
どうやって乗り越えたか-「とにかく先輩に聞きまくった」
good luckだから乗り越えられた-この環境の"本当の強み"
初インターンで身についた、本当のビジネス力
「初インターンがgood luckで良かった」と感じた瞬間
これからインターンを始めようとしている学生へ
法政大学経営学部に在籍する関龍哉さんは、大学3年生のときに行ったカナダへの留学から帰国後、2024年7月にgood luckへ入社しました。当時は現在とは別の部署からインターンを開始し、10月に学生人事のセールスへ異動。その後、わずか3〜4ヶ月でセールスマネージャーに選ばれました。変化の多い環境の中で、学生インターンとして現在も第一線で走り続けています。
留学から帰国したタイミングで、「何か新しい挑戦をしたい」と思うようになりました。また、将来につながることを、学生のうちからやりたいと考えていました。そう考えたとき、長期インターンが一番マッチしていると感じたんです。
Wantedlyでいくつかの企業を見ていく中で、軸にしていたのは「強度が高く、やりがいを感じられる環境かどうか」でした。
その中でも、good luckに惹かれた理由は、学生に対して仕事を任せてくれる環境が他よりも圧倒的に多いと感じたからです。そして、代表の一光さんとの面談を通じて、考え方が近いと思ったことも大きかったです。
私はディズニーが好きで、「夢を与える」「人の未来を明るくしたい」という価値観を大切にしていました。good luckがやっている仕事は、まさに人の未来に携わるもの。一光さんの想いに共感して、「ここで働きたい」と思いました。
ディズニーが大好きな龍哉さん!
入社前から分かっていたことではありますが、インターンを始めてすぐ、バイトとは全く異なる世界に飛び込んだことを実感しました。
特に難しかったのが、社長や社会人の方とのコミュニケーションです。学生が社長と話す機会って、普段そもそもないじゃないですか。どう話せばいいのか、どんなビジネスマナーが求められるのかが全然分かりませんでした。
最初のうちは、自分の立ち位置が分からなくて、自分から発信することをあえて抑えていた時期もありました。アルバイトとは異なる環境に適応することが、難しかったです。
正直、「完璧にできるようになってから行動しよう」という考えは捨てました。
場数を踏むしかない。
それに気づいてから、少しでも不安や疑問があれば、すぐ先輩に聞くようにしたんです。
最初はSlackのDMで先輩に話しかけることから始めました。一人とコミュニケーションが取れるようになると、そこから徐々に全体に向けて発信できるようになってきて。
業務をこなしていれば身につくスキルもあります。でも待っているだけじゃなくて、自分から学びにいく姿勢がやっぱり大事だと思います。諦めずに成長意欲を持ち続ければ、必ず乗り越えられます。
good luckには、社会人ディレクターがいます。能力のある方たちなのに、何でも相談に乗ってくれるんです。自分ごととして真剣に考えてくれるし、1回質問すれば次からも気軽に聞けるようになる。本当に親身になって対応してくださいました。
学生インターン同士の距離が近くて、なんでも相談し合える雰囲気があるのもgood luckらしいなと思います。
それと、上の学年の先輩たちが継続して成長している姿を見せてくれることが、大きな励みになりました。「続けることが大事なんだ」と、背中で教えてもらった感覚です。
一方で、1・2年生のうちからこの環境を選んでいる後輩たちを見ると、「負けてられない」という気持ちになる。そういう刺激の連鎖が、good luckの中にはあります。
good luckで一番身についたと感じるのは、PDCAサイクルを回す力です。
*PDCAサイクル:PDCAサイクルとは、Plan(計画)、Do(実行)、Check(評価)、Action(改善)の4段階を繰り返すことで、業務やプロジェクトを継続的に改善する方法
例えばセールスなら、商談の録画を見て自分の課題を見つけ、なぜそうなったかを考え、次の商談でそこを意識して改善する -この繰り返しによって、自分の課題を整理する力が鍛えられます。
最初はチェックまでしかできませんでした。でもアクションを積み重ねることで、気づけばPDCA全体が回せるようになっていました。
行動が全てだし、振り返りはゴールじゃない -それを体で覚えました。
そして何より、責任感が自分の中に構築されたことが大きいです。何事にも責任を持ってやることの大切さを、仕事を通じて学ぶことができました。これはどこに行っても通用する財産だと思っています。
他のインターンと圧倒的に違うのは、学生の裁量の大きさです。
一部の業務だけを任される会社も多い中、good luckでは最初の商談から契約後のやり取りまで、社会人セールスマンと同じレベルの仕事をやらせてもらえます。「テレアポだけ」じゃなく、本当の意味で、社会人として働く経験ができます。
学生のうちからセールスを経験することで、就職や将来の選択肢が広がることも実感しています。就活で語れる経験が、自分の中にちゃんと積み上がっていきます。
バイト感覚での業務を求める人には、向いていません。
でも、こんな人には絶対に合う環境です。
意欲があれば、周りの学生も同じ熱量で走っている仲間がいます。
自分の課題に向き合える環境があって、解決できないことは社会人ディレクターが一緒に考えてくれる。
成長に重きを置いているなら、good luckは間違いなく最高の環境です。
不安なのは当たり前で、大切なのは、その不安を一緒に乗り越えられる環境を選ぶことです。
ぜひgood luckで一緒に成長しましょう!
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