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【インド×フィリピン】外国人メンバーに仕事のぶっちゃけ話を聞いてみました

こんにちは!GMOリサーチの中村です!

コロナ禍の今、外国人と働ける環境ってとっても魅力的に感じませんか?

外国人メンバーが約3割を占めるGMOリサーチのシステム部には、その環境が備わっています。

他社とGMOリサーチの大きな違いはやはり何といってもグローバル

今回は、この環境で働くとっても仲良しな外国人メンバー2人にスポットを当てて仕事の本音を聞いちゃいました!

《プライベートでも仲良しな2人!プリさん(左)とエイシアさん》

プリヤンカさん:通称プリ。インドの名門・インド工科大学マンディー校を卒業後、2017年12月からGMOリサーチに入社。エンジニア歴4年半。作曲と音楽を聞くことが好き。好奇心旺盛な努力家。

プリさんの入社当時のインタビューはこちら

エイシアさん:システムエンジニアとして、GMOリサーチに2019年10月に入社。フィリピン系日本人。3歳~20歳までフィリピンで生活し、現地の大学を卒業。エンジニア歴は5年半。新しいことを経験することと、カフェに行くことが好き。システム部のインスタグラマー。

日本で働くことになったきっかけは?

エイシア:私はフィリピン系日本人だから、最初国籍を2つ持っていたんだけど、20歳になるタイミングでどちらか選ばないといけなくて。

プリ:それで日本にしたの?

エイシア:そう。それで家族と一緒に日本に来て働くことになったかな。

プリ:私は大学の友達の影響から、今(新卒のタイミング)じゃないと海外に行かないかなと考えるようになって、自分のPersonality的に日本が合うかもと思って決めた。子供の時から日本の戦隊もののアニメとかみてたっていうのもあってね。

エイシア:本当に日本に興味があったんだね。

プリ:うん、多分アメリカとがだったら私無理だった(性格的に)笑

スキルだけじゃなく、個人個人を見てくれると思った。

《2人が揃うといつも楽しそうな笑い声が聞こえてきます笑》

なぜGMOリサーチに来たの?

プリ:エージェントが勧めてくれた会社の中から決めたんだよね。

私の友達が日本の会社に行くことになったんだけど、友達が会社を探すタイミングで私もオンラインで探したかな。

エイシア:私もエージェントが紹介してくれた。その中でもGMOリサーチに来た理由は、CTOの安藤さんにオフィス見学に行かせてほしいと依頼したら引き受けてもらえて、実際に見学に行ったら国際的な良い環境だったので、ここに入りたいと思って決めました。みんながお互いを尊敬しているような印象も感じたし。

あと、GMOリサーチに入る前に適性検査があったんだけど、この会社はスキルだけじゃなくて個人のキャラクターも見ていて、その人らしさを大切にしているんだなと感じたから決めたね。

今、2人とも日本語がとても上手だけど、言語の壁を感じたことはある?

2人:あるある。笑

プリ:私たちは普段から日本語を話すけど、ミーティングはDiscussionになる時が多くて、日本語だとその内容があまりわからない時がある笑笑

エイシア:爆笑

プリ:わからなくて時々途中で頭がどこかにいっちゃう。笑

エイシア:私も一緒です笑

それに、他の人の意見をちゃんと自分が理解できているのかたまに不安になります。

中村:私、その気持ちがすっごくわかります。

エンジニアのミーティング内容、難しくてあまり分からないですもん。笑

エイシア:専門的な言葉もあるからね。確かに気持ちは一緒だね。

プリ:私たちでもわからないことあるもんね。笑

だから私はシステム部ミーティングの前日に資料を見て、自分の理解が大丈夫か確認してる。急に聞かれたらわからないこともあるからね。

エイシア:私もそんな感じ。

言語の不安はある。だけどみんなが理解しようとしてくれる。

仕事をしていて大変なことは?

プリ:ミーティング中、アイディアをもっと出したいけど、タイミングが分からなかったりするところかな。みんなが日本語でアイディアを出していることが多いから、自分がアイディアを持っていても、日本語で伝えるってなると伝えられなかったりする。

エイシア:分かる。難しいよね。

中村:何でですか??

エイシア:二人の性格的には積極的なんだけど、日本語を使うと静かになっちゃうタイプだから笑

プリ:でも、私たちが英語で話をしたら英語でみんな返してくれるね。わからないことがあれば英単語を使って喋っちゃう時もあるんだけどみんなわかってくれるし、わかろうと努力をしてくれる。

私たちは翻訳機を使いながら英語と日本語をMIXさせた感じでミーティングを進めたりしてるんだけど、このMIXの環境がやっぱり一番いいなって思う。途中で分からなくなっても、英語に切り替えることができるし!

GMOリサーチの良いところは?

プリメンバーが優しいのはもちろんだね。みんな質問すると細かく丁寧に返してくれるし。

エイシア:うん、優しいね。困った時はチームのみんなが本当に助けてくれる。それと、日本人はちゃんとルールを守るから、みんな無意識に仕事が真面目にできているところがすごいと思う。それに、小さなことでも感謝されるし、ここは素敵で良い環境だなって思う。

プリ:あとは、仕事以外でも困ったことがあったらいつでも聞いていいよという感じがある。

中村:どんな感じで?

プリ:これにはエピソードがあって・・・笑

日本は電気料金を払うときに紙が届くでしょ。でも日本に住み始めたばかりの時、アパートのメールボックスの存在を知らなかったんだよね私。

その紙が届いてないなーって気づいていたけど、あまり気にしていなくて。でもある日、会社から帰ったら家の電気がつかなくなってて。笑笑

どうしようと思ってシステム部の仲間に電話したら、その人が代わりに対応してくれて、一緒にコンビニに行ってお金を払って、電気がつくようになったことがある笑笑

中村:え、優しすぎません!?

二人:うん、それくらい本当にみんな優しいんだよね。

忙しいときこそ成長のチャンス

《爆笑のプリさん》

今の仕事はどうですか?

2人:笑笑 今少し忙しい時期だからね~笑

エイシア:でも、忙しい時こそ成長できる機会だと私は思ってるから。

プリ:そうだね、忙しくてもちゃんと働いていると自分たちのスキルになるしね。

エイシアいつも普通だと、スキルが伸びなくなるし。

プリ:忙しい時でも勉強するし、自分の作業もするし、それでちゃんと働いている私たちめっちゃ素晴らしいと思う笑笑

笑笑

エイシア人事ポリシーで「楽しもう・やり抜こう・尊重しよう」ってあるけど、本当にそんな感じだよね笑笑

今後の目標は?

プリレベルアップすることです。私は新卒からGMOリサーチに入っているから、自分がどこまで成長できるのかチャレンジしたい

最初はもちろん仕事の経験がゼロだったけど、今では開発業務以外もできるようになってプロジェクトリーダーになることもできた。

今のプロジェクトからマネジメントにも少し関わらせてもらっているから、プロジェクトマネージャーの業務もできるようになれば、それが自分の自信にもつながると思っています。

だから今後もGMOリサーチでたくさんのことを経験して、自分自身をレベルアップさせることが目標!

中村:日本でプロジェクトリーダーになるなんて本当に本当にすごいです。尊敬です!

プリ:私の人生の目標は、貧しい人々や失業者を助けるためのプラットフォームを構築することだから、GMOリサーチでの経験は絶対に役立つと思う。いつかはインドに帰らないといけないから、GMOリサーチでたくさん経験を積んで、その経験をいつか自分の将来の夢に役立たせたいね。

エイシア私はマネージャーになることが目標です。私の強みは分析や個々との繋がりを築けるところだから、この強みを生かせるポジションにつきたい判断力を鍛えてマネージャーになれたら、その経験は仕事だけじゃなくて、自分の人生にも役立たせることができると思うから、その力をここで身に付けたいですね。

中村:マネージャーかー。自分の人生を軸に考えていて素晴らしすぎます。

エイシア:でも私の直近の目標は海外出張に行くこと。会社の近くのベトナム料理屋さんが大好きだから、ベトナム出張のついでに現地のフォーを食べてみたいしね。笑

GMOリサーチは自己成長のために働ける場所

《笑顔が絶えないエイシアさん(左)とプリさん》

最後に伝えたいことは?

プリ:GMOリサーチは海外から来た人を、ここまでレベルアップさせてくれる環境。

自分がやりたいことを伝えやすい環境でもあるし、それを相談したときに自分の次のステップまで一緒に考えてくれる。マネージャーと下の人との距離も近いしね。

中村:たしかにそうですよね!

プリ:友達に聞くと、会社でなかなか仕事の目標を言えないし、マネージャーとの距離も遠いって言ってた。でも、GMOリサーチは普段の悩みも聞いてくれて、家族みたいに接してくれる。とっても良い環境だよってことを伝えたいね。

エイシア:そうですね。ここは本当にスキルを身に付けられる場所です。他の会社では、会社の利益のために働くことが多いと思うけど、GMOリサーチは自分のために仕事ができる環境。仕事に限らず自分のプライベートの目標達成に向けて、自己成長させてくれるところです!

中村:技術だけじゃないスキルが身に付けられるということですね!(納得!)

おわりに

プリさんとエイシアさんへのインタビューは最初とても緊張しましたが、笑顔でたくさんのエピソードを話す2人の姿を見て、とてもほっこりしました!

GMOリサーチでは、日本語は必須ではありません。だからこそ、パートナー同士が助け合いの気持ちを持ち、互いに尊重しながら働ける環境なのだなと感じることができました。

システム部では海外メンバーとの円滑なコミュニケーションを目指す取り組みとして「やさしい日本語」を取りいれる活動もしております。その取り組み内容も公開しておりますので、こちらから是非チェックしてみてください。

Pri-san and Eishia-san, thank you for your time!

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