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ゲットイットのエッセンスを探れ!新卒入社組4名のゆるっと座談会(2/5)

①配属部署 ②社歴 ③キーワード
平野  :①パートナー営業 ②9年7ヶ月 ③松田さん大好き
松田  :①社内SE ②8年7ヶ月 ③機密を握る男
MOMO:①サポート ②7年9ヶ月 ③フォロー上手
中村  :①サービスエンジニア ②6年9ヶ月 ③爆笑しない男

※2019年12月時点の情報です。

―――次は、平野さんについて、みなさんの印象を教えてください。

中村:まずNOって言わないんですね。ある時どなたかから聞いたんですけど、「NOと言わない、何かあったらYESって言う」って。本当にその通りの方で。困っていることとかが多い時に、とりあえず何にしろYESって言ってくれると、すごく頼りになるっていう印象はやっぱりありますね。
仕事でももちろんそうなんですけど、仕事外のところでも、例えば飲み会だったりだとか遊びに行くっていうところも、それもどこまでも来てくれるというか。すごいな、真似できないなって思います。

平野:「お前はイエスマンになれ!」ってある時社長から言われて。今までは「えーできないっすよ」みたいにちょっと躊躇していたんですけど、言われてからは、じゃあとりあえず「はい」って言って、引き受けてから考えようってスタンスに変えて過ごしてたら、それがいいって噂になって、よかったなーって。

MOMO:平野さんって、ただひたすらそういう人なんだなって思ってた。


平野:でもある日「来週1,000台出荷したい」って言われた時に、うっかり「はい」って言っちゃって。躊躇は一瞬したけど、もう「はい」しか選べなかったから「はい」って言って(案件を)持って帰ったらボコボコに怒られたことがあって。「お前何やってるんだよ!」っていって。「いや、だって、だって…」って(笑)
(なんとかできたのは)色々社長の行動とかを確認しながら、みんなでどうやったらできるかを考えて。事務所から降りてくる人をつかまえて手伝ってもらうのもありだねって話をして。でも悪いし俺たちだけでやろうって派と、人をつかまえようって派と、僕はもうどっちにもつかないから頑張りましょうって言って。あ、3人しかいなかったんですけど。

―――めっちゃ分かれてるじゃないですか(笑)

平野:で、折衷案みたいな感じで「なるべく自分たちで終わらせよう、だけど難しかったら人をつかまえよう」って話になって。で、うまいこといった気がします。
(困難な案件を持ってきたときは)まずは「お前何やってるんだ」って話には絶対一回はなるんですよ。人間なので。でもそこから、ちゃんと、「じゃあどうすればできるんだろう」って。やるしかないんだったらどうすればいいかって、そういう話をしていましたね。

MOMO:今よりもあの頃の方が「どうにかしなきゃ」って気持ちが強かったように見えるんですけど。

平野:社長怖いんだもん。

一同:(笑)

平野:その時はまだちょっと社長も尖ってて。下手すれば冷たい目をされるなって思って。

MOMO:今と全く違いますね。


―――松田さんは平野さんの印象についてどうですか?

松田:まさかここまで積極的に接してくるとは思わなかったので。(初対面の印象では)正直おとなしい方だと思ってたんですよ。
でも、積極的になったのってあれですか?やっぱり社長から言われたのがあったからですか?

平野:いや、後輩への接し方がわかっていなくて。周りの人たちが松田さんとこう接しているから、じゃあ僕もこう接すればいいんだなと思って。あとは松田さんはその時ものすごい、いっぱい仕事を抱えていて疲れてるだろうから息抜きをした方がいいなと思ってそれで水族館に行こうって言って。

MOMO:二人が水族館に行ってぬいぐるみを抱えた写真は知ってるんですよ。送ってくださいましたよね?二人とも真顔でぬいぐるみ抱えているの。何なんだろう、この写真?みたいな(笑)

平野:何度見ても面白くて。何かのきっかけで送ったんですよね。

MOMO:発表会で緊張してるみたいな話の時に、また別の写真と何枚か送っていただいて。「これで落ち着いてください」って。

平野:なんか面白いかなと思って。

MOMO:おかげさまで一瞬ちょっと違うところに意識が向きました!

平野:ほら、松田さん、役立ったよ、あの写真!

松田:そういう形でいいのかどうかわかんないですよ。

MOMO:でも楽しかったんじゃないですか。

松田:まぁ、新鮮でしたよね。


―――積極的に来られるのは、どうですか?嬉しいですか?

松田:いや、戸惑いの方が大きいですよ。

一同:(爆笑)

松田:どう接すればいいか分からなかったですもん。今までいなかったタイプですから。でもまぁ慣れましたね、今はもう。今までは誰かと一緒にどこか行くっていうのは、家族以外になかったですから。なのでそれはすごい新鮮でしたし、大きいかなって。

平野:こちらとしても、そんなことをするのが初めてだったから、グイグイいくのも初めてだし、秋葉原に行くのも初めてだし。

松田:そうですよね!かなり慣れてない感じはしてました。

MOMO:初デートの感想を今聞かされているみたい(笑)「あの時、全然リードしてくれなかったんだけど!」みたいな(笑)

松田:今はもう、(主な勤務場所が)平野さんはzettaで自分は築地なので、関わる機会自体がほとんどなくなったんですよね。

MOMO:誘ってほしいって言ってますよ?

松田:いや、誘ってほしいとかじゃ…

一同:(笑)

MOMO:今のそういう振りですよね?(笑)

平野:やばいな。松田さんの満足感を。

松田:zettaの方で新しく来た人とかのフォローの方が大事ですよ。

MOMO:畠山さんばかり構ってないでちゃんと連れて行ってくださいって言っているようなもんですよね。

松田:いや、そういうことでは、

平野:はい、すいません!ジジイばっかり。

松田:いや、別にそれでもいいですから。

MOMO:ほら、ツンですよ!「別にそれでもいいですけどー」って(笑)

平野:あー。松田さんどこに連れて行ってあげようかな。

松田:いや、あの…ぁぁ…

平野:(出かける約束は)月1にしましょう!

一同:(笑)

今もですが、当時のメンバーが仕事も人間関係も手探りだった情景が目に浮かびますね。
第1回の記事を公開した際、「中村さんが1回しか発言してない!」と社内から反響がありました。(なんと今回も1回でしたね)意外に知らないプロパー社員の話に皆興味があるようです。
(採用担当:加藤)

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