当社では、保護猫を家族として迎え入れた社員を対象に、助成金を支給する制度があります。
今回は、この制度を利用した社員の佐藤さんに、保護猫との出会いや、制度を利用して感じたことについて話を聞きました。
猫のいる暮らしに憧れていました
――まず、自己紹介をお願いします。
保護猫受給者第1号の佐藤公彦です。
現在、元保護猫の黒猫「よもぎ」と、キジトラの「たわし」と一緒に暮らしています。2匹は兄妹で、家に来た頃から比べると、あっという間に大きく成長しました。
――保護猫を迎え入れようと思ったきっかけを教えてください。
職場の同僚が猫の話をしているのを聞いていて、猫のいる生活がうらやましく感じていました。
結婚を機に「自分も猫を迎えたい」と思うようになり、知人を通じて保護猫と出会いました。そこには5匹の猫がいましたが、その中から2匹を迎え入れることに決めました。
――2匹を迎えた理由は?
1匹だけだと寂しいかもしれないと思い、兄妹である2匹を一緒に迎えることにしました。
大変なこともありますが、それ以上の癒しがあります
――現在の猫たちとの生活はいかがですか?
2匹とも元気いっぱいで、家の中を走り回っています。壁やカーテン、タオルケットなどが傷ついてしまうこともありますし、トイレのにおい対策で空気清浄機を2台稼働させています(笑)。
主食のカリカリ(ドライフード)も、いつも同じだと食べなくなります。いろんなカリカリを試して、現在は3種類のカリカリをまわしてます。たまにチキンを蒸したり、ウェットフードを織り交ぜたりと工夫が必要です。最近、茹でたキャベツが好きなことを発見しました。いかに喜んでいただけるか悩みは尽きません。
でも、そんな大変さを忘れてしまうくらい、かわいくて毎日癒されています。
――保護猫受け入れの助成制度を利用してみて、いかがでしたか?
1匹あたり3万円の助成は、家計面でも大きな助けになりました。本当にありがたかったです。
猫を迎えるには、想像以上にさまざまな費用がかかります。例えば、健康状態を確認するための検査費用やワクチン接種費用、生活環境を整えるためのケージやトイレ用品、フードなど。子猫の成長段階に応じて複数回のワクチン接種が必要になる場合もあります。そんな中で、この制度があったことで安心して準備することができました。
制度を利用して、本当に良かったと感じています。
――最後に一言お願いします。
プロジェクトの皆さん、ありがとうございます!
社員の大切な家族との暮らしを応援する会社へ
保護猫を迎えることは、新しい命を家族として迎える大きな決断です。
当社では、社員が仕事だけでなく、プライベートでも充実した生活を送れるよう、さまざまな形でサポートしています。
これからも社員一人ひとりの暮らしや価値観を大切にし、安心して働ける環境づくりを進めていきます。