企業のSNSやWEBマーケティングを支援する株式会社GaoN。今回は、インフルエンサーとしてのバックグラウンドを持ち、現在はカスタマーサクセス(CS)として顧客のビジネスに伴走する國廣さんにインタビューを実施しました! 「好き」を突き詰めた結果たどり着いた現在のキャリアや、GaoNならではの「自由で自立した働き方」について、たっぷりとお話を伺います。
1. 「一般の感性」が最大の武器。趣味から始まったSNS運用
ーーまずは、國廣さんのこれまでのキャリアについて教えてください。
國廣: 大学ではマーケティングを学べる学科に所属していました。ちょうど大学1年の頃に個人のInstagramを本格的に動かし始め、インフルエンサーとしてアカウントを伸ばしていく面白さにのめり込んでいったんです。 ただ、個人のアカウントを伸ばすのと、企業のアカウントを伸ばすのはまた別のスキルが必要だと感じて。そこで、当時としてはまだ珍しかったInstagramを不動産仲介に活用している会社でインターンを始めました。どんなお部屋でも綺麗に撮影して、一人暮らしの人専用に"お部屋のストーリー"をつけて発信するサイトの立ち上げに関わり、フォロワーを伸ばす仕組みを現場で学びました。
ーー「好き」から始まって、学生時代からすでに実践的なマーケティングをされていたんですね!
國廣: そうですね(笑)。親の影響もあって中学の頃からインテリアが大好きで、日常的にインテリアに触れていました。自分のお部屋を見せるTwitterアカウントも運用していて、そこでフォロワーを増やすノウハウが自然と貯まっていった感覚です。 私は分析が好きなんですが、自分の強みは"一般の人と同じ感性を持っていること"だと思っています。「あ、ここからこのアイテムが伸び始めるな」といった、世の中のトレンドに対する感度には自信があります。新卒で入社した前職でもSNS運用や撮影ディレクションを担当し、現在のキャリアへと繋がってきました。
2. お客様の「マーケ担当」として、ゴールまで引っ張っていくCS
ーー現在、GaoNではどのようなミッションを担っているのでしょうか?
國廣: カスタマーサクセス(CS)として、お客様をゴールに向かって導き、引っ張っていく役割を担っています。具体的には、撮影ディレクションや投稿作成から始まり、「この飲食店なら、どういう商品をどう見せれば売れるか」といった戦略のお手伝いまで行います。広告クリエイティブの構築・運用・分析も行い、SNSに限らずネット関連のことは何でも相談していただける窓口ですね。 立ち位置としては、"お客様の会社のマーケティング担当"として、中まで入り込んで一緒に事業を作っていくような感覚です。
ーーGaoNのチーム内では、國廣さんはどのようなキャラクターですか?
國廣: ガンガンみんなを引っ張っていくリーダーというよりは、"潤滑剤"のような役割が多いかもしれません。お客様の意見をまとめたり、いろんな考えを混ぜ合わせたりするのが得意です。感情移入しやすいタイプなので、お客様から「ウチの会社こない?」とよく言っていただけるのが本当に嬉しくて、一番のやりがいになっていますね。
3. GaoNへの入社の決め手は、「どこでも通用する人材に」という代表の言葉
ーーGaoNに入社を決めた決定打は何だったのでしょうか?
國廣: 一番は、代表である渡邊の仕事のスタンスを尊敬していたからです。渡邊は「たとえ転職をしたとしても、次の場所で役に立つ人材になってほしい」という広い視点を持って接してくれます。少人数だからこそ、そういう信頼できる経営者の近くで仕事を見られるのは大きな魅力で、確信を持って入社しました。
ーー実際に入社してみて、良い意味でのギャップはありましたか?
國廣: 想像以上に社長が寄り添ってくれる環境だったことですね。「一緒に福利厚生を作っていこう」と言ってくれたり、新しいツールを導入する際も私たちの意見をガッツリ取り入れてくれたり。 私自身、もともとすごく積極性があるタイプではなかったんですが、GaoNは気軽に意見を外に出せる環境なので、自然と「自分から積極性を出していこう」と思えるようになりました。自立性を育ててもらっていると実感します。
4. 自由だからこそ自立する。ストレスフリーなGaoNの働き方
ーー1日のスケジュールはどのように組み立てていますか?
國廣: 訪問がある日だと、こんな流れが多いです。
- 10:00 メール・LINEチェック、インフルエンサーとのDM
- 11:00 資料作成、MTG準備
- 12:30 社内MTG
- 14:00 既存顧客へのレポート報告(訪問)
- 16:00 カフェで作業(広告設定、運用、週次レポート作成)
- 17:00 動画作成、社内フィードバック
- 19:00 休憩・夕食
- 20:00〜21:00 クライアント対応(※飲食などの業種上、夜にご連絡をいただくことが多いため)
ーー働き方やカルチャーについてはいかがですか?
國廣: 一言で言うと「自由」です。本質的なベースがしっかりできていれば、働く場所や時間への縛りがありません。無駄な定例MTGやブロック時間も少なく、自分でスケジュールをカスタムできるので全くストレスがないんです。 ワークライフバランスも非常に良くて、残業もほとんどありません。クライアントの都合で夜に対応することもありますが、「何もない日に19時まで残れ」なんてことは絶対にないですし、長く働いた翌日は昼から稼働するなど、自分で調整できるのがありがたいですね。
また、社内コミュニケーションも、リモートとはいえ1日に1回は話せる場があり、雑談も含めて気軽に相談できるあたたかさがあります。月に1度はカフェに誘って一緒に仕事をする日があったりとか、リモートでも孤独になりすぎない工夫がされていますね。
5. 半径5mの人を幸せにする。そして、共に文化を創る仲間へ
ーー今後、國廣さん個人として、またGaoNとして挑戦していきたいことはありますか?
國廣: 個人としては、まずは今やっているSNSディレクションでさらに成果を出せるようにスキルを磨きたいです。これまでは個人の自立が目標で、自分で責任を取って動けるようになりました。次のステップは、それをチームとしてのマネジメントや組織の仕組み化・マニュアル化へと広げていくことだと考えています。
GaoNとしては、自社サービスやプロダクトを作っていきたいですね。SNSの会社やAIツールが増えて差別化が難しい時代だからこそ、属人化しない"うちしかやっていない価値"を提供したいです。 社会へのインパクトを大きく掲げるのも良いですが、私はGaoNのミッションでもある、「半径5mにいる人をプラス1にする」という想いを大切にしています。まずは目の前にいる近くの人たちを幸せにしていきたいです。
ーー最後に、今回募集している「企画営業」の未来の仲間へメッセージをお願いします!
國廣: GaoNは、誰かに言われて動くのではなく、自分で試行錯誤して動ける自立した環境が整っています。自分の仕事で区切らず、「やれる人がやる」「みんなで考えようよ」というマインドを持った方と一緒に働きたいですね。 SNS関連の事業なのでエンタメ要素も多く、自分の好きな領域に絡めた提案もしやすいはずです。インフルエンサー手当など、趣味や個人の発信活動がしっかり評価される仕組みもあります。
今まで働いてきて、「孤独を感じる」「自分を見てもらえている気がしない」と感じたことがある方にこそ、個人をしっかり見てくれるGaoNに来てほしいなと思います。まだまだ新しい会社なので、共感してくれる方、一緒に文化を作ってくれる方をお待ちしています!
【編集後記】
インタビュー中、國廣さんの口から自然とこぼれた「半径5mにいる人を幸せにしたい」という言葉がとても印象的でした。インフルエンサーとしての鋭い感性を持ちながらも、常にお客様やチームメンバーに寄り添う彼女の存在が、GaoNの温かいカルチャーを作っているのだと感じます。
自由だからこそ自立が求められる環境ですが、決して孤独ではありません。少しでもGaoNの価値観に共感してくださった方、まずは一度、私たちとカジュアルにお話ししてみませんか? 「話を聞きに行きたい」ボタンからのエントリーを、メンバー一同心よりお待ちしております!(執筆・編集:山本黎)