新年あけましておめでとうございます!
「驚きと感動を作る制作会社」ジーアングルの広報担当、柴藤です。
本年も、ジーアングルおよびジーアングル公式noteをよろしくお願い申し上げます。
今年は、午年。
私たちジーアングルも、今年で設立24周年の「午年生まれ」なんです!
この特別な節目を祝い、今回は社長と副社長の二人に新年にふさわしい袴姿でのインタビューを行いました。
目次
🐴プロフィール
🐴2025年はどんな一年でしたか?
🐴2026年の目標や展望は?
🐴今年、社員にはどんな意識を持ってほしいですか?
🐴これから入社する「未来の仲間」へメッセージ!
🐴プロフィール
左:取締役副社長 寺田 権太(テラダ ゴンタ)右:代表取締役社長 髙橋 一誠(タカハシ カズマサ)
代表取締役社長 髙橋 一誠(タカハシ カズマサ)
【趣味】釣り(食べて美味しい魚)
【2025年の一番の思い出 】毎日楽しかった
【2026年にやりたいこと 】今年こそ腹筋を割りたい
取締役副社長 寺田 権太(テラダ ゴンタ)
【趣味】テニス、酒
【2025年の一番の思い出】子供とカラピチのライブに行ったこと
【2026年にやりたいこと】今年こそ腹筋を割りたい
意外にも、二人とも「袴」を着るのは人生初だそう。
「おっ、似合うね~!」と、お互いの姿を褒め合う二人。
🐴2025年はどんな一年でしたか?
髙橋:一言で言うと、2025年は、さらなる大成長に向けてのきっかけを掴んだ年でした!
寺田:そうですね。
久々に「大きな成長の波が始まっているな」という手応えを実感できて、土台がしっかり固まってきた1年でした。
髙橋:具体的にどんな変化があったかというと、特に上層部の意識が格段に上がってきたことですね。
寺田:きっかけとしては、組織再編や事業の拡張施策を取り入れてから3年くらい経ったんですよね。
各事業部がより動きやすいようにレイヤー構造を見直した結果、それぞれが着実に成長を遂げて、ようやく形になってきたというか。
髙橋:セブ支社との連携(※)が強化されていったことも大きいですね。
寺田:そうそう。社長がここ数年で言い続けていたことが少しずつ実を結んで、2025年はいい形で全体に結び付いてきた感じがしますね!
※ジーアングルは、国内(東京・札幌・福岡)だけでなく、フィリピンのセブ島にも拠点を構えています。
セブ支社の優秀なクリエイター陣と連携することで、大規模な制作リソースの確保を可能にし、お客様の多様なニーズに迅速に応える体制を構築しています。
🐴2026年の目標や展望は?
髙橋:これまでの24年間で積み上げてきたものが、今では日本国内だけでなく、世界にも足場が固まってきました。
今年はさらに、ジーアングルの幅広いクリエイティブ力を世界中に広めていき、海外のお仕事をどんどん増やしていく一年にするため、
今年の目標は「世界を獲りに行く!」です。
今までは、海外チームのメンバーが先頭に立って道を切り拓いてくれましたが、今年は「世界」という意識を会社全体に広げていきたいと考えています。
寺田:そうですね。
デジタルハーツさん(※)とのパートナーシップも提携から2年が経ちましたし、それも海外を獲りにいく起爆剤の一つになるかと思います。
それと同時に、海外のお客様を相手に仕事をしていく以上、僕たちも今のままではなく、変わっていかないといけない。
海外のビジネス慣習とか、法律とか、しっかり向き合っていくことが必要になってきます。
あとは、仕事の幅も広がってくると、これまで以上に多様なスキルやバックグラウンドを持つ仲間が加わってきます。
今後、さらに人が増えてくると、そのうち「あの人誰だっけ?」「これって誰に聞けばいいんだっけ?」というのが起こり得るので、社内の基盤や仕組みを作り替えていくっていうのは、連続的に行うべきだと思っています。
※ジーアングルは、2024年2月1日に株式会社デジタルハーツホールディングスとの間で、資本業務提携を締結しました。
この提携は、国内外のゲームメーカー及びエンターテインメント事業を行うお客様へのサービスの拡充や営業力の強化を目的としています。
🐴今年、社員にはどんな意識を持ってほしいですか?
髙橋:社員さんには、ただものづくりをするのではなく、「世界の人に見てもらう」という意識で目線を広げてものづくりをしてほしいなと思っています。
寺田: 海外案件に直接関わっていない方は「自分は置いていかれるんじゃないか」と不安になるかもしれません。
ただ、僕たちのベースにあるのは、日本で培ってきた「メイド・イン・ジャパン」の質の高いクリエイティブです。
日本の文化や技術が素晴らしいからこそ、海外の方々も「制作を依頼したい」と言ってくれる。
なのでまずは、これまで通り「いいもの」を作り続けること。
そのベースを大切にしながら、少しずつ世界に目線を広げていってもらえればなと思います。
その結果、すごい実績が積み上がって、いつか家族や友人から「世界中から知られていてすごいね!」と誇らしく思ってもらえるような、そんな未来を一緒に作りたいですね。
髙橋: 日本のアニメやゲームといったサブカルチャーは、世界でもトップクラスですよね。
海外の企業から見れば、日本に「何でも形にしてくれる頼もしい制作会社」があれば、ぜひお願いしたいはず。
今はまだ、世界に見つかっていないだけかもしれないけど、準備は整いました。
国内のお仕事とか、海外のお仕事とか関係なく、「自分たちの作ったエンタメを世界中に届けるんだ」という広い視野で、ものづくりを楽しんでほしいです。
🐴これから入社する「未来の仲間」へメッセージ!
寺田: 会社が目指すステージは世界へと広がりましたが、求めている人は今までと変わりません。
一言で言えば、「素直で良い人」これに尽きます(笑)
クリエイターはもちろん、クリエイティブなことができない人でも「この業界で何かを成し遂げたい!」という熱い気持ちがある人しかこの会社にはいないじゃないですか。
その想いさえあれば、ジーアングルには今、挑戦できるチャンスがいくらでもあります。
これからも、色々なことに興味を持って挑戦したい人が集まる場所にしていくので、ぜひジーアングルに期待して飛び込んできてください!
髙橋: 私からは一言だけ。仕事は楽しく。そして笑顔で。
本来、仕事はつらいものじゃなく、楽しいものであるべきですから。
2026年も笑顔あふれる素晴らしい一年に。
24周年、新しいジーアングルにご期待ください!
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