【26卒内定者インタビュー】”まだ知られていない魅力を届けたい”やりたいことと地元への想いが重なる私のファーストキャリア
こんにちは!株式会社フューチャーリンクネットワーク(以下FLN)採用チームの酒井です。今回は、26年卒内定者インタビュー第三弾として、地域マーケティング部のインターンとして活躍してくれているM.Aさんの、学生時代に熱中していたことや就活で大事にしていたことなどについて聞いてきました!
サークル活動を全力でやり切ってから就活を始めたM.Aさん。周りが就活を終えているという焦りを感じながらの就活時代のお話は、27,28卒の皆さん必見のインタビュー記事になっていると思います!ぜひ参考にしてみてくださいね!
まずは自己紹介をお願いします!
茨城県出身、東京大学文学部4年です。学部では美術史を専攻していました。好きなことは音楽(聞くことも演奏も)、編み物、甘いものを食べること、eスポーツを見ることです!(普通のスポーツ見るのも好きです)現在はFLNの地域マーケティング部で内定者インターンをさせていただいております。
学生時代に一番熱中したことは?
吹奏楽です。中学生の時に部活で吹奏楽を始めたことをきっかけに、高校・大学とずっと続けてきました。大学からは、それまで吹いてきた楽器にさよならをして、新しい楽器の演奏に挑戦しました。経験者がほとんどを占めるなかで初心者として演奏するのは、最初はとても苦しかったことをよく覚えています。
大学で所属していた吹奏楽サークルでは、演奏会の運営にも携わりました。コロナ禍以降引継ぎが途絶えた企画を復活させるためにうんうん言いながら考えを練ったり、学業との両立などの兼ね合いもあり、演奏会直前にホールで行う練習に来れる運営仲間がなかなか揃わずバタバタしながら練習を取り仕切ったり...投げ出してしまいたいと思ったこともたくさんありました。 それでも、素敵な先輩と同期に恵まれ、引退する3年生の春まで続けることができました。この経験はとっても貴重だったなと思っているし、得られたものもたくさんありました。楽器は今でも吹いていて、社会人になってからも続けたいなと思っています!
どんな就活軸で就活していましたか?
端的に言えば、「人に魅力を伝えられる仕事」を軸に置いていました。
私の好きなeスポーツは、コンピューターゲームで勝ち負けを競う競技です。普通のスポーツと同じく、全日本大会や世界大会があって、応援するチームや選手がいて、見ていてとても楽しいし、見ているこちらもアツくなれるのが魅力だなぁと思っています。ただ私の周りにはeスポーツを見る人がほとんどおらず、自分の感情をなかなか人に共有することができず歯がゆい思いをしていました。この時に、「人に知られていない魅力をもっているコンテンツってほかにもたくさんあるかもしれない」「せっかく魅力的なのだから、知られずにいるのはそのコンテンツにとっても、それを知らない人にとってももったいない」という考えが浮かんできて、「魅力的だと思えるものをより多くの人に伝えることに関わりたい!」と思うようになりました。
なんでFLNの話を聞いてみようと思ったの?
FLNのことを知ったのは、就活エージェントさんからの紹介があったことがきっかけです。それまでの私の就活軸は、先ほどお話した通り「人に魅力を伝えられること」でした。
しかし、FLNの存在を知ってから、私自身の「地方・地域」に対する思いに気が付きました。私は地元の茨城が大好きで、ずっと生き生きとした茨城県でいてほしいな、ということは漠然とずっと考えていましたが、その思いが就活に関連することは特にありませんでした。
しかし、その土地のお店の情報を発信し、地域の持続的な活性化を目指しているFLNという企業がある、ということを知って、それまでぼんやりと頭の中にあった地元への思いと、すでに持っていた就活軸である「魅力を伝えること」がはっきりと線を結んだのを感じました。
私のように地元に愛着をもち、その場所がずっと廃れないでいてほしいと思っている人や、久しぶりに地元に戻ったら閑散としていてショックを受けた、という人は少なからずいるのではないかと思っています。お店の情報を伝え、その地域の魅力に気付いてもらい、関係人口を増やして地域を持続的に活性化させる、というFLNの事業は私がやりたいこととぴったりだ!と感じ、まずはカジュアル面談で社員さんのお話を聞いてみようと思いました。
最終的に、FLNに決めた「一番の決め手」は何でしたか?
お話を聞いた社員の方の誰もが、「働いているのはいい人たちばかりだ」と話していたことです。そして、その認識が私の中でもずれなかったことです。内定承諾まで面倒を見ていただいた人事の方もとても素敵な方だったし、内定前に面談でお話させていただいた社員の方々も(10人くらいとお話したのではないかと思います)気持ちの良い人ばかりでした。インターンを始めてからもこの認識は変わらず、周りの方々に助けていただき、刺激を受けながら過ごしています。
入社したらやってみたいことは?
まずはお客さんと直接かかわる仕事をしてみたいです。そして現場で動く方々がどのように考えて仕事をしているのかを知ってから、ゆくゆくはそのような現場で動く社員の皆さんを支えるような業務をしてみたいです。
最後に就活生にメッセージをお願いします!
私はサークルばかりやりすぎて、就活を本格的に始めるのが早かったとは決して言えません(大学3年3月~4年4月くらいです)。周りで内定をもらった声が聞こえることに焦りながら就活をしていた時期もありました。
一方で、サークルに最後まで精を出していたことは後悔していません。最後まで頑張ったおかげで悔いはないし、得られたものがたくさんありました。就活のスタートが早期化する中、スタートダッシュを決められている人は本当にすごいし、そのリードを保ち切って気持ちよく就活を終えられるといいなと思っています。でも私はあえて、やりたいことをやりきってから就活を始めるのも遅くはないよ!と言いたいです。頑張りたいことがあるならばやり切ってからの方が、メリハリをつけて就活に臨める、ともいえると思います。
何が言いたいかというと、今自分が就活以外の活動に力を入れていても、もちろん就活中でも、周りの状況や声に必要以上に焦る必要はない、ということです。
先ほども触れましたが、FLNは素敵な人がたくさんいて、とってもいい環境だなあと思っています。たくさん考えて就活をして、FLNのことを知って、最終的に一緒に仕事ができる、なんてことになったらすごく嬉しいです。
悔いのない就活を!でも根を詰めすぎないようにしてください。応援しています。
最後まで読んでいただきありがとうございました!