「人事の仕事に興味はあるけれど、インターンは日程調整やデータ入力だけで終わりそう」
「学生でも、採用の企画や候補者対応に挑戦できるの?」
そんな方に向けて、株式会社フュージョニアでは人事インターンを募集しています。
最初から難しい仕事を任せるわけではありません。まずは採用の基礎を学び、習熟度や本人の希望に応じて、スカウト、求人改善、採用記事、イベント企画などへ仕事の幅を広げていきます。
私自身も大学生のときにフュージョニアで約2年間インターンを経験し、そのまま新卒で入社しました。
最初は事務作業などの基礎的な仕事からスタートしましたが、業務のマニュアル化、競合企業の分析、採用イベント資料の作成など、少しずつ挑戦できる仕事が増えていきました。
現在は人事部で、主に経験者エンジニアの採用を担当しています。
私たちが取り組んでいること
フュージョニアは、ITと人材を軸に事業を展開している会社です。
企業が抱えるIT人材の課題と、エンジニア一人ひとりのキャリアに向き合い、それぞれに合った出会いや働き方をつくっています。
採用担当者の仕事は、単に応募者を集めることではありません。
どのような人に仲間になってほしいのかを考え、会社の魅力を伝え、候補者と丁寧にコミュニケーションを取りながら、入社まで伴走していく仕事です。
インターンにお任せしたいこと
入社後は、会社や事業、IT・SES業界、採用活動の流れについて学ぶところからスタートします。
その後、習熟度に応じて次のような業務をお任せします。
- 応募者へのメッセージ送付
- 面談・面接の日程調整
- 求人媒体の更新
- スカウト対象者の選定
- スカウト文章の作成・改善
- 応募数や返信率などのデータ集計
- Wantedlyなどに掲載する採用記事の企画
- カジュアル面談や面接への同席
- 採用イベントの企画・資料作成・当日の運営
- 採用施策に関するアイデアの提案
まずは、候補者への連絡や日程調整など、採用活動の土台となる業務から始めます。
候補者にとって、人事から届くメッセージは会社の第一印象です。文章の内容、返信の速さ、情報の正確さなど、一つひとつを大切にしながら仕事を覚えてもらいます。
慣れてきたら、改善や企画にも挑戦できます
基本業務に慣れてきた後は、決められた作業を繰り返すだけではなく、数字を見ながら改善方法を考えていきます。
例えば、スカウトの返信が少ない場合には、
- どのような人に送っているのか
- 件名や文章は分かりやすいか
- フュージョニアで働く魅力が伝わっているか
といった点を確認し、改善案を考えます。
本人の成長や希望に応じて、採用記事の企画、イベント資料の作成、面談への同席などにも挑戦できます。
自分の提案によって応募が増えたり、対応した候補者が入社につながったりすることもある、成果を実感しやすい仕事です。
このインターンで身につく力
- 社会人としての基本的なコミュニケーション力
- 相手に伝わる文章を作る力
- 数字から課題を見つける力
- 課題に対する改善案を考える力
- 人の経験や考えを引き出す力
- 企画を考え、実行する力
- 複数の仕事に優先順位をつける力
- 採用担当者が候補者のどこを見ているかという視点
人事や採用を目指している方はもちろん、将来、営業・マーケティング・企画職などを目指している方にも生かせる経験です。
こんな方と一緒に働きたいです
- 人事や採用の仕事に興味がある
- 学生のうちから実務経験を積みたい
- 指示を待つだけでなく、自分から動けるようになりたい
- フィードバックを素直に受け取り、次の行動に生かせる
- 人と関わることが好き
- 数字を見ながら改善することにも興味がある
- 簡単な仕事だけでなく、責任のある仕事にも挑戦したい
現時点で、特別な経験や高いスキルは必要ありません。
私自身も、インターンを始めた当初から採用の仕事ができたわけではありませんでした。
目の前の仕事をやり切り、そのうえで「次はこれに挑戦したい」と手を挙げ続けたことで、少しずつ任せてもらえる仕事が増えていきました。
正直に言うと、楽な仕事ではありません
採用は、人の人生やキャリアに関わる仕事です。
一つのメッセージが、候補者の会社に対する印象を左右することもあります。そのため、スピードだけでなく、正確さや相手への配慮も欠かせません。
また、スカウトを送っても、必ず返信が届くわけではありません。
結果が出ないときには、対象者や文章、伝え方を見直しながら、試行錯誤を続ける必要があります。
その分、自分の提案が成果につながったときや、自分が関わった候補者の入社が決まったときには、大きな達成感があります。
まずは気軽にお話ししましょう
「人事の仕事について、もう少し詳しく知りたい」
「自分に向いているか分からないけれど、興味はある」
そんな段階でも問題ありません。
カジュアル面談では、具体的な業務内容、仕事を覚えていく流れ、大学生活との両立などについてお話しします。
私自身がインターン生だったからこそ、学生の皆さんが感じる不安や疑問にも、できる限り正直にお答えします。
少しでも興味を持っていただけた方は、ぜひ「話を聞きに行きたい」からご連絡ください。
皆さんとお話しできることを楽しみにしています!