こんにちは!
株式会社フォーエスで採用担当をしています、澤野です。
説明会でよくいただく質問のひとつが、服装のことです。
先に答えを言ってしまうと、新入社員がスーツを着たのは入社式の1日だけで、翌日の初出社からはもう自由にしてもらっています。
……とはいえ、「自由」という言葉ほどあてにならないものもありませんよね(笑)
今日は写真もまじえながら、フォーエスの服装が実際のところどうなっているのかを書いてみます。
探してみましたが、スーツの人がいません
Tシャツにデニム、足元はスニーカー。ジャケットを羽織っている人もいれば、完全にラフな人もいて、共通点は「スーツの人がいない」ことくらいでしょうか。
ちなみにこの写真、先日リールの撮影をしたときに撮ったものなのですが、誰も着替えていません。 全員、いつもどおりの格好です。
「スーツを着るな」と言われました
以前、RustエンジニアのGKさんにインタビューをしたとき、服装についてこんな話をしてくれました。
前職と違い、フォーエスでは現場先のみなさんがカジュアルな私服で勤務されているので、東京に来たな〜という気がします。今の現場はスーツNGがでてます(笑)
つまり「スーツを着てもいい」ではなく、「スーツを着るな」と言われる現場があるんです。
前職ではスーツ勤務だったGKさんにとって、このギャップはなかなかの驚きだったようです。
ここで正直に白状します
ここは正直にお伝えしておきたいのですが、スーツの現場も、あります。
フォーエスの仕事には、自社のオフィスで進める開発と、お客様の会社に入って、チームの一員として進める支援の2種類があります。
後者は、働く場所がお客様のオフィスになるということです。
自社にいるときは、ほぼ私服。
一方でお客様のオフィスで働く場合は、その会社のルールに合わせることになります。スーツが基本の現場もあれば、先ほどのようにスーツNGの現場もあって、お客様の社内ルールによって本当にさまざまです。
つまりフォーエスの服装ルールは、「会社が決める」のではなく「現場に合わせる」なんです。
「うちは完全私服自由です!」と言い切ったほうが採用記事としては気持ちがいいのだと思いますが、入社してから「話が違う」となるほうが、お互いにとって不幸ですよね。
パソコンは、着ている服を見ていません
服装が緩いのは、会社がゆるいからではありません。
エンジニアの仕事は、書いたコードと、実際に動くシステムで評価される仕事です。
何を着ていたかは、成果物に一切影響しません。
毎日お客様と対面する職種と比べれば、服装のルールが緩くなるのは自然なことだと思っています。
服装はラフ、評価は本気
実は以前、GKさんの記事に「服装はラフ、評価は本気(マジ)」という見出しをつけたことがあります。
GKさんは入社後に給与が上がっていて、「自身の経験などを評価いただけてありがたい」と話してくれました。
ラフなのは服装だけです。
最後に
服装の話をここまで書いてきましたが、お伝えしたかったのは服装そのものではありません。
フォーエスの服装ルールは、「自由」の一言では説明できないんです。
自社では自由、お客様のオフィスではその現場に合わせる。つまり、自由と、相手に合わせる柔軟さが同時に必要な仕事だということです。
そしてそれは、たぶん服装にかぎった話ではないのだと思っています。
スーツを着るか着ないかで、仕事の中身が変わるわけではありません。
ただ、どちらの現場でも自分らしく働ける方と、一緒に働きたいなと思っています。
少しでもフォーエスに興味を持ってくださった方、まずはカジュアルにお話ししてみませんか?
皆さまにお会いできるのを、楽しみにしています!
株式会社フォーエス
採用担当 澤野実花子