1993年の誕生以来、根強い人気を誇るRuby。近年は、Rubyの思想をベースとして開発されたElixirへの注目が少しずつ高まっており、海外製のサービスでは、SlackやSpotifyなどが同言語で作られていることも有名です。しかし日本では事例が少なく情報が不足しており、国内でどの程度浸透していくのかについて未知数の言語でもあります。
Elixirが拡まると想定して今から勉強しておくべきか、圧倒的なサービス事例のあるRubyを追求するべきか──。バックエンド領域に携わるエンジニアが今後学ぶべき言語とは何なのか?
本イベントでは、各言語の有識者である松田さん、森さん、中尾さん、齋藤さんの4名をお招きし、RubyとElixirについてそれぞれが持つ特徴や2つの言語が共存する方法について語っていただきました。
RubyとElixirの使い分けについても触れているので、技術選定を行っている方もぜひご一読ください!
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