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【新卒インタビュー vol.5】誰もが健康で幸せに働ける世の中にしていきたい:石神りか子

こんにちは、FiNC Technologies 人事戦略部の佐伯です!

2020年度新卒インタビュー企画の第五弾は「石神りか子」さん。アニメとスポーツが大好きな元気娘で、ゴルフのベストスコアは驚異の”73”!(FiNCでラウンドを回れたりしたら楽しそう...)では、よろしくお願いします!

東京都江戸川区にある葛西で1998年1月6日に生まれ、9歳差と8歳差の兄を持つ3人兄妹です。幼少期は、家の近くに公園や空き地がたくさんあったので毎日外で鬼ごっこや、ツツジの蜜を吸ったり、アロエを採取したりして過ごしていました。


部活を通して学んだ組織の厳しさとリーダーシップ

私は小学校受験組だったので、幼稚園の年長から必死に勉強をして、学習院に入学しました。それからは大学まで一貫して学習院に通っていました。幼少期は月に1回は必ず熱を出すくらい体が弱く、アレルギーもいくつかあったので、小学3年生くらいからピアノ、ゴルフ、テニス、水泳を習い始めました。ただゴルフ以外はなかなか好きになれず1年ほどで挫折。そんな私の転機は中学での部活でした。



バレーボール部に入部したのですが、いわゆる体育会系の部だったので、上下関係やルールに厳しく、はじめてチームや組織というものを学びました。高校に入ってからは少しずつ自由度が高くなってきたので、学年問わずチームワークを大切にしながら、技術向上を目指すチームへと変わっていきました。そんなタイミングで、監督や先輩に推薦で自分がキャプテンを務めることになり、今までリーダーシップから一番遠い存在だったので正直困惑しました。あまり自分の意見を言えるタイプではなくお人好しだったのと、同期の個性が強く、中高6年間で最も苦労した1年でした。一方で、チームをまとめることの難しさを知ることができ、目標を達成できた時にみんなから感謝された時は今までで一番嬉しかった瞬間でもありました。


自分の感情と向き合い、精神的に成長できた大学時代

大学に入ってからは、体育会ゴルフ部に所属。祖父の影響ですが、小学校の頃からゴルフはずっと続けていたので、4年間レギュラーで試合に出場していました。また最後の1年間は副務として、部員1人ひとりの技術面の向上につとめていました。ゴルフは個人競技なので、バレーボールのようなチームプレーはありませんが、同じ方向を向いてちょっとした成長を一緒に喜べる瞬間が嬉しかったです。個人としては目標の最優秀選手になることはできませんでしたが、ゴルフを通じて自分の感情をコントロールすることができるようになり、メンタル的に成長した時期だと思います。



ちなみに大学では「国際社会科学部」という新設された学部に所属していました。ほとんどの授業が英語だったので、英語が不得意だった私には過酷な学部でした。また留学することが卒業の必須条件で、私はアメリカのオレゴン大学に約9ヶ月間留学していました。小学生の頃から学習院の私に何もかもが規格外でしたが、良い意味で自分の視野が広がった経験でした。



周囲と異なる道へ突き動かした「もっと挑戦したい」という心の声

就職活動を始めた頃は、漠然と金融系を見ていました。周囲も金融系に進む人が多かったので、最初の一歩目としては違和感を感じませんでした。ただ少しずつ自分の中で「もっと挑戦したい」という気持ちが強くなり、ベンチャー企業への憧れも強くなっていきました。Wantedlyでさまざまな企業を見ていく中で、FiNCの求人が目に留まりました。もともとアプリを利用していたこともありますが、FiNCのVision、Missionにすごく共感しました。選考中、取締役 CFOの小泉と話す機会があったのですが、「こんなに世の中のことを知っている方がいるのか…」と衝撃を受けたのを今でも鮮明に覚えています。


幸せに働ける手助けをしていきたい

日本は世界的にみても、勤勉で働く時間も長い国だと思います。だからこそ、働く人が幸せに働ける世の中にしていきたいと思っています。そのためには健康な体が必要不可欠です。体が弱く、体調も不安定な時期を経験しているからこそ、健康で前向きな今がどれだけ素晴らしいか伝えられると思っています。FiNCでそんな手助けができる人材になりたいと思います。

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