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【新卒インタビュー vol.2】一人でも多くの人に感動体験を届けたい:関遥佳

こんにちは、FiNC Technologies 人事戦略部の佐伯です!

2020年度新卒インタビュー企画の第二弾は「関遥佳」さん。大学時代はスターバックスのお姉さんとしてコーヒーとフラペチーノと笑顔をたくさんお客様に捧げてたみたいです!では、よろしくお願いします!

1997年7月12日生まれの関遥佳です。茨城県の田舎で育ち、都会に揉まれたいと強く願い大学で上京し、現在一人暮らし5年目を迎えました。音楽、アクティブなこと、写真、旅行、楽しいことが大好きです。


幅広い学年とのやり取りの中で、生まれた自分の価値観

幼少期は、人見知りの「ひ」の字もなく、誰にでも話しかけその場も環境に入り込んでしまう子でした。小学校に入ってからもピアノと水泳を習い始め、仲の良い友達と競い合うのが楽しくて、勉強も頑張っていました。それから市外の中高一貫校を受験し、県内でもトップレベルの学校に入学。部活は吹奏楽部で、トランペットを担当していました。6学年一緒に活動していたため、6年間で5つ上の方と5つ下の子との幅広い学年の人と関わりました。先輩後輩の仲が良く、オンオフがはっきりしている集団だったので、年齢差や差別的なものとは無縁で遠い考え方になりました。また自分の意見を持つようになったのもこの頃からです。



どんなに好きなことでも仕事は大変なんだと気付いた学生時代

中学生の頃から通っていた地元のスターバックスの店員さんに憧れていたので、アルバイトをするならスターバックスと決めていました。ただそう簡単にはいかず、面接はNGばかり。なので募集を出していない店舗にも電話をして取り次いでもらったりしながら、何とか念願のスターバックスで働けるようになりました。



最初は覚えることが多すぎて全然覚えられず、何度もミスをして、役立たずな自分に何度もバックルームで泣いていました。人間関係で悩むこともありましたが、何よりスターバックスの文化や来てくださるお客様が大好きでした(ちなみに好きなコーヒー豆はエチオピアです!)。だからこそお客様を巻き込んだイベントや、自分が卒業した後でも困らないような仕組み作りまで、お店に為にできることは全部やることができました。結果的には大学4年の3月末までやり遂げることができ、その中で仕事への取り組み方や自分のパーソナリティの部分に気づかせてもらいました。


多くの人々の幸せになる過程をサポートしたい

就職活動をはじめ、自分の今後のキャリアについて考えたときに、「人と関わりたい、多くの人々の幸せになる過程をサポートしたい」という想いが強かったので、固定概念に縛られず色んな選択肢を模索していました。そんな時に出会ったのがFiNCでした。もともとFiNCアプリを利用していたのでサービス自体は理解していましたが、FiNCの掲げる「一生に一度のかけがえのない人生の成功をサポートする」というVisionにとても共感しました。

私はこれまで音楽も勉強も、辛い時に相談に乗ってくれる人、導いてくれる人、教えてくれる人、多くの人に支えられてここまで成長することができました。だからこそ、これからは自分がたくさんの人にHappyと感動体験を与えられる人になりたい。そんな想いでFiNCに入社しました。

まだまだ右も左も分からない状況ですが、一つ決めていることがあり、カスタマーサービスの面では誰よりも強くなろうと想っています。一人ひとりの感動が伝播し、FiNCがより多くの方々に届く。そんな世界が実現できたら素敵だなと想っています。

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